よしんどの「ゆる~い」ブログ -24ページ目

がんばれ!かあちゃん!




よしんどは、毎日午後から、入院中のかあちゃんの付き添いをしている。
午後に「言語聴覚士さん」が口腔ケアとリハビリをしてくれるので、それを見て「かあちゃんは生かさせているのではなく、生きてるんだなあ」と毎日実感している。

最近、かあちゃんは体調が悪い日が増えている。
原因は、心臓機能の低下である。
12年前にペースメーカーを入れているので、持病といってもいい。
そのため、唾液を飲み込むことも、声を出すこともほとんどできない。
それでも言語聴覚士さんは「可能性がある限りできることをします」といって、かあちゃんに、手を変え、品をかえ、色んなケアをしてくれる。
本当にありがたい。

まずは、口腔のおそうじ。
口の内側や舌が新陳代謝で「脱皮」し、そのカスがたまったのを取ってくれる。

次に行うのが腕や首のストレッチとマッサージ。
血流をよくするためと、筋肉が委縮するのを防ぐためだそう。

つい最近、「体位交換をするために、ずっと膝を曲げたままなので、膝を伸ばしてみましょう」といって、固くなった足の関節をマッサージし始めた時はビックリした!
入院してから膝を伸ばした状態なんて見たことがない!
ゆっくり時間をかけて、足の関節をもみほぐしていくと、あれ不思議!頭から足先まで「フルフラット」になってしまった!
よしんどは手品かと思った(笑)

数日前、主治医から「足のリハビリは、かなりの運動量で心臓に負担がかかるので、続けるかどうかを家族で判断してほしい」と言われた。
主治医が部屋を出てから、オヤジに「今のまま、足のリハビリも続けてもらうだろ?」と問いかけたのだが、ふとかあちゃんを見ると、かあちゃんが悲しそうな顔をして、目に涙を浮かべていた。
かあちゃんは「リハビリを、こんなにがんばっているんだから、やめないでほしい」と訴えているようだった。
なんとも言えない気持ちになった。
でも、それでオヤジとよしんどの腹は決まった。
可能性がある限り、リハビリを続けてもらおうと。

口腔ケアやリハビリを受けている時のかあちゃんは、辛そうな時もあるが、「生きたい」という気持ちが強く伝わってくる。
がんばれ!かあちゃん!
家族みんなで頑張ろうな!

真っ白です!



真っ白です!

今年は雪の量が多くなりそうな気配・・・(^_^;)

USPSのトラッキング



先日、アメリカの楽器店にエフェクターを注文した。
楽器店から「USPS(アメリカの郵便局)の、このトラッキングナンバー(いわゆる「配送お問い合わせ番号」)で送ったぞ」とメールが届いたので、表示されるか試してみた。
その日はちゃんと表示されたので何とも思わなかった。
しかし、数日後にまた、表示されるか試してみたら、なんと「ALART(警告) USPS Tracking is unavailable for this product for (この郵便は見つかりません)」という表示が出た!

ネットで検索してみたら、世界中で「USPSはどうなってるんだ!」とツイッターなどで書き込みされていた。
よしんどもかなり不安になった。
また、次の日に「この表示がされるトラブルは、Rから始まる書留郵便とLから始まる税関告知書のお問い合わせ番号にトラブルが出ているらしい」とツイートされていた。
その日の午後にポストを見たら、なんと荷物が届いている!
しかし、USPSの表示は「ALART」のままだった・・・(^_^;)

国際郵便事情に詳しい「天才リペアマン」に聞いたら、「これはUSPSでは珍しくない事で、特に発送前にネット上で振り分けられる電子番号でのトラッキングナンバーにおいては、こういう事は日常的にあると言っても言い過ぎではないと思う」との話だった。

「日本の郵便局ってスゴイのね~!」と改めて思ったのでした・・・。

リハビリって大事!



最近のよしんどは、介護休暇をとって仕事を休んでいるので、毎日午後から、入院中のかあちゃんの付き添いをしている。
オヤジが午前、よしんどが午後に付き添いをするというパターンだ。

なぜ、午後から行くかというと、その時間に「言語聴覚士さん」が口腔ケアとリハビリをしてくれるので、それを見るためである。
唾液を飲み込むことも、声を出すことにも難儀している、よしんどのかあちゃんに、手を変え、品をかえ、色んなケアをしてくれる。

週の初めは、口腔のおそうじ。
かあちゃんは飲食できないが、それでも土日を過ごすとかなり汚れる。
口の内側や舌が新陳代謝で「脱皮」し、そのカスがたまるのである。
健康な人は、それを無意識に飲み込んでいるんだそうだ。

次の日に行うのが腕や首のストレッチとマッサージ。
これをやられると血流がよくなるのか、かあちゃんは寝てしまう(笑)。
「エステ気分なんですかね?」と言語聴覚士さんは笑っている。

次の日には、「口腔ケア用の大きな綿棒に氷水を浸して口に突っ込む」という荒業(笑)。
さすがにかあちゃんもビックリしたような顔をする。
かなり刺激的だろう(笑)
そして、その綿棒はしばらく放置。
「口の中に綿棒を入れられたままだとじゃまでしょ?だから自然と舌を動かして寄せようとするので、口と舌の運動になるんですよ」とのこと。

口腔ケアやリハビリを受けている時のかあちゃんは、色んな刺激を与えられて、何らかの反応をするので、「あ~、かあちゃんは生かさせているのではなく、生きてるんだなあ」と実感する。

「医療」と「リハビリ」が揃って初めて「回復」の方向に向かうのだな、と感じる。


介護休暇



よしんどは、「介護休暇」を取って仕事を休んでいる。
というのは、入院している「よしんどのかあちゃん」が、一時重篤な状態になって、付き添いが必要になったからだ。

病院から「いつ、どうなってもおかしくない状態なので、家族が付き添っていて欲しい」と言われもした。
よしんどは「一人っ子」なので、付き添いをしろと言われても、オヤジとよしんどと嫁さんしか対応できる家族はいない。
しかも、よしんど夫婦は共働きなので、オヤジひとりに付き添いの負担がかかってしまう。
「老老介護」の典型だ。
これでは、オヤジの身が持たず、共倒れしてしまう。

よしんどは勤め先に「介護休暇を取って、オヤジと交代で付き添いたい」とお願いして、「介護休暇」をもらった。
かあちゃんが体調を崩したのが、4年前。
この間、よしんどが仕事上の問題のせいで体調不良になったり、嫁さんのお母さんが倒れたりして、よしんどのかあちゃんには、何もしてやれなかった。
せめてもの「罪滅ぼし」である。

今のところ、よしんどのかあちゃんの状態は安定している。
ただ、いつどうなるかわからないし、いつまで続くのかもわからない。
今、よしんどができることは、そばにいて話しかけることぐらいである。