よしんどの「ゆる~い」ブログ -22ページ目

The BECK's





「3月22日に「S-tyle」を見に上京しよう!」と「S-tyle応援団東日本支部?」の人たちと盛り上がっていたら、やはりFB友達で「名古屋のジェフ・ベック」こと「野田さん」率いる「The BECK's」が同じ日に「目黒ブルースアレイ」でライブをやることがわかった!

FBでは、「よしんどさん、早く名古屋に来てセッションしましょうよ!」と言ってくれていたのだが、いかんせん、よしんどは「4年間にわたる、かあちゃんの介護」で身動きが取れなかった。

初めてライブの動画を見せてもらった時は、「えっ!ジェフ・ベック本人じゃないの?」と思うようなプレイとステージングにビックリした!
機材もほとんど本人と同じ!
「マニアックだあ!」と思ったが、ちゃんと使いこなしているんだからスゴイ!

当日の問題は「ライブの時間が重ならないか?」ということだったが、「S-tyleは14時前後」、「The BECK'sは17時から」ということで、なんとかなりそう・・・(^_^;)

問題は「新大久保のライブハウス」から「目黒のブルースアレイ」への移動だ。
ちゃんとシュミレーションしとかないと・・・(笑)

S-tyleが上京します!





よしんどが仲良くしてもらっている徳島のガールズバンド「S-tyle」が3月に上京してライブを行うそうだ!
「今、ノリにのっているガールズバンドさんとのイベント出演」とのこと。
いずれにせよ、東京まで来てくれるのだから、会いに行くことを即決!(^O^)/
いつもFacebookでやり取りしている「S-tyle応援団?」の皆さんに会えるのも楽しみだ。

S-tyleが出る「新宿Cats hole」の最寄り駅は・・・と見ると・・・「新大久保」じゃん!(゚Д゚;)
よしんどのような田舎者にとっては「新宿」と「新大久保」ではえらい違いである(笑)

しかも、「グーグルマップ」で「ストリートビュー」を見ようとしたら、そこの通りだけ「ない!」・・・(^_^;)
いろいろ情報交換して、「明治通りの松屋を左折し、すぐに見える喫茶店を左折すると、すぐに地下へ向かう階段があり、それを降りていくと会場があるらしい」とわかった。

(参考)「新宿Cats holeへの行き方」
http://ameblo.jp/31style/entry-11462016426.html

裏通りにあると、田舎者にはさっぱりわからん・・・(笑)

とりあえず、無事に皆さんに会えるよう、お祈りします(笑)

J. Rockett Audio Designs Archer



「J. Rockett Audio Designs Archer」は、伝説のオーバードライブ、Klon KTR/Centaurのサウンドを再現したというオーバードライブだそうで。
KTRの当初の製作を行っていたRockett PedalsがJ. Rockett Audio Designs名義で作っている。
Output、Gain、Trebleコントロールで、コンパクトサイズ。
フットスイッチはバッファードバイパス。
実は、かなり前に届いていたのだが、やっと試すことができた!\(^o^)/

感想は「ケンタウルスが伝説と言われる理由はこれか!」という感じ。
単独のオーバードライブとしては、よしんど的には「?」だが、クリーンブースターとして使った時の効果はスゴイ!
音が全域で豊かになり、抜けもよくなる!
「中域だけが太くなる」のではなく、「全域」である!

「ケンタウルスは音が立体的になる」とは聞いていたが、「こういうことか!」と納得した。
本物のケンタウルスを弾いたことはないが、いままで弾いてみた「ケンタウルスのクローン」とは別物!

これはずっと使っていくブースターになるだろう!

第26回あきぎん吹奏楽団音楽フェスティバル



よしんどの嫁さんが所属する「あきぎん吹奏楽団音楽フェスティバル」が、今年も開催!
嫁さんは今年も出られませんが、よろしくです!

「交響組曲『ハリー・ポッター』」「ミシシッピ組曲」「行くぜ!怪盗少女」などを演奏する。
ゲストにジャズピアニストの早川泰子、ジャスサックスプレイヤーの山田穣を迎える。

開催日 1月24日(土)
開催時間 13:30開場、14:00開演
開催市町村 秋田市
会場 アトリオン音楽ホール
料金 入場料は500円(高校生以下無料)
問い合わせ 事務局・斎藤
問い合わせTEL 090-2795-1949

かあちゃんが伝えたかったこと



亡くなった「かあちゃん」は、28年前に脳腫瘍の手術を受けた人だったので、よしんどは「かあちゃんは長く生きられないだろう。だから就職は地元に残って最期を看取ろう。」と思ったのが地元に就職した理由だった。
その後、かあちゃんは、13年前には心臓を悪くして、ペースメーカーを入れた。
正直「これは、そんなに長くないな」と思ったのだが、「ど根性」で、予想していたよりもずっと長く生き抜いてくれた。
よしんどは、かあちゃんの最期を看取ることができたので、当初の目的は果たしたし、全く後悔はない。

かあちゃんが亡くなる時、よしんどに「もう何にもとらわれず、自分自身のために、自分の人生を歩きなさい」と言っているように感じた。

大学時代の友人が
「子どもが自分らしい時間を過ごす事が、何より嬉しく感じるのが親だと思います。
お母さんのためにも、よしんどらしい時間を楽しんでいって下さい。
お母さんもきっとよしんどの笑顔が輝く毎日を、一番に願っていることと思います。」
とメールをくれた。

ゆっくりと焦らず自分を取り戻して行きたい。
そして、これからは、自分の人生でやり残したことがないように一生懸命取り組みたい、と思っている。