よしんどの「ゆる~い」ブログ -28ページ目

よしんどのかあちゃん、入院!



よしんどのかあちゃんが、入院した。
嚥下障害(えんげしょうがい・食べ物や飲み物をうまく飲み込めない)がひどくなり、治療が必要になったからだ。

よしんどのオヤジからは「栄養不足で話しかけても反応が鈍い」と聞いていたが、かけつけてみると、確かに「栄養不足で体にエネルギーがなく、言葉もなかなか出てこない」状態。
だが、よしんどに対して「上手く意思表示ができなくて困ってるんだよ~!」ということを、表情でアピールしてくる。
こちらからの問いかけもちゃんと理解している。
「おいらの言ってること、ちゃんとわかってるだろ?」と聞くと、小さくうなずく。
頭の中が混濁しているわけではない。
「こりゃ、栄養状態が改善すれば、反応はよくなるな」と思った。
とりあえずは、点滴治療をするということだった。

点滴を受け始めて2日目に見に行ったとき、担当の看護師さんがとてもかわいい方だった(そこかい!)ので、「かわいい看護師さんに世話してもらってよかったな」と言ったら、弱弱しい声で「他の人も、みんなかわいいぞ」と返してきた(笑)。
さすが、よしんどのかあちゃんである。
ツッコミは忘れていない(笑)。

幸い、よしんどは職場復帰後のドタバタが少し落ち着いてきたところなので、気持ちに余裕が出てきたところだ。
できるだけ病院に通って、かあちゃんに「バカ話」をしてやろうと思う。
それが、一番の刺激になるようだ。

サイモン・フィリップス ドラムクリニック




サイモン・フィリップスのドラムクリニックに参加してきた。

改めて思ったこと。
「TOTOにはやっぱり、サイモンがいて欲しかった~(T_T)」
素晴らしいグルーブと、音の強弱の付け方・・・(≧▽≦)

TOTOの曲のさわりを何曲か叩いてくれたけど、「ドラムだけで歌える」・・・(>_<)

サイモンも「ドラムがどれくらい叩けるかじゃなく、ドラムでどれだけ音楽を表現できるかが大事」って言っていた。

ごもっとも。

来月はミカリンバ!



ミカリンバの秋田公演が来月15日に迫った。
Mikarimba来日ツアー2014with Steve Gadd,Eddie Gomez,John Tropea,Duke Gadd

実はミカさんは旦那さんとすでに来日中(帰省中?)。
9日からいろんな形で公演をする。

9月中の最大のイベントは12日の"くまもと赤の音楽祭~Thanks50~"
地元、熊本で、自らプロデュースしている音楽祭なので、力入ってます!

『ストルツマン•くまモン/リンザートルテ』を開発したりしている(笑)



「もしリチャードや私の個人レッスンを受けたい方は喜んでいたしますのでお知らせ下さい!」とのことです。

ミカさんのブログはこちら!
http://mikarimba-stoltzman.blogspot.jp/2014/06/mika-910.html?spref=fb

よしんどのかあちゃん、骨折!



先日、特別養護老人ホームに入所中の「よしんどのかあちゃん」が「腕が痛い」とホームの職員さんに訴えたそうな。
病院に連れて行って、レントゲンを撮ったら「骨折してますね~」と言われ驚いた!
「上腕部骨折」ということで、患部を固定してホームに帰った。
「固定したら楽になった」と言っていたそうな。

年齢も年齢なので、骨粗しょう症になっているのかも。
仕方がないことではあるが・・・(^_^;)
とりあえずは大事にならなくてよかった、という事にしておこう。

老いては子に従え



「老いては子に従え」
意味は「年をとったら意地をはるよりも、子供のいうことに従うほうがよいということ」。
しかし、最近思うのは「老いても子には従えないんだな(笑)」という事だ。

よしんどのオヤジも、嫁さんの親父さんも、まあ、いう事を聞いてくれない(笑)。
こちらは「こっちの方が楽ができるよ!」と言っているつもりなのだが、素直に「確かにそうだな」とは言ってくれない。

よくその言動を聞いてみると「子供に指図されるようじゃもう終わりだ、という、親としてのメンツ」と「そんな風に扱われるようになった自分を認めたくない気持ち」の方が先に立っている気がする。

やっぱり、「いくつになっても親から見れば子は子のまま」なんだろうな(笑)。