夏風邪

もう1週間も風邪が治らない。
昨日まで、熱が出て寝込んでいた。
抗生剤を処方してもらって、やっと熱が下がった。
主治医曰く、「ずっと強いストレスを抱えてきたので、免疫が下がっちゃったんでしょうねえ」とのこと。
無理してもしょうがないので、安静加療。
「冬の風邪とは反対に、暑くて湿気が高い夏の環境を好むちょっと変わったウイルスがあり、これが夏風邪の原因とのこと。
代表的なウイルスは“エンテロウイルス”と“アデノウイルス”。
どちらも、のどの痛み、咳、発熱、頭痛、鼻水といった症状で、下痢腹痛などの胃腸系にもくることもある。
したがって、夏風邪は、気温が15℃以上になる5月ごろから流行り始め、6~7月の梅雨時に患者数のピークを迎えたのち、冬場に向けて減っていく。」
まさにそのまんま。
ベースの師匠

最近、昼時に「よしんどのベースの師匠」に「職場の地下食堂」でよく会う(笑)。
「師匠」の職場は道路を挟んで向かい側なのだが、なぜかこっちの地下食堂を、よく利用しているそうな。
「師匠」は高校の同級生なのだが、当時、カシオペアの「ドミノライン」をフルコピーした「恐ろしいヤツ」である。
そんなヤツは珍しいので、知り合いのバンド仲間のライブを見に行くと、必ずステージに呼ばれ、「ドミノライン」を弾かされるという(笑)、困ったヤツであった。
しかも、彼が使っていたのは「YAMAHA BB-2000のホワイト」という櫻井さんと同じベースだった!
当時、定価15万円、しかも、特注品だったので、それ以上するシロモノを使っていた!
周りはよだれを垂らして見ていたものだ。
まあ、ちゃんと弾けていたから、「宝の持ち腐れ」ではなかったが。
「さぞ、熱心なカシオペア信者か?」と思いきや、実際にやっていたのはハードロックだった(笑)。
よしんどが職場を異動になったので、偶然会うようになったのだ。
先日「最近、ベース弾いてんの?(アラフィフのくせに口調は高校生(笑))」と聞いたら、「弾いてはいるけど、バンドはやってないな」とのこと。
彼はブラスバンド部だったので、譜面が読める。
そこで「今度、譜面渡すからセッションしようよ!」といってみた。
「え~、指、動かねえよ!」との返事。
「じゃあ、練習しといてくれよ!」と脅しておいた(笑)
いつか、引きずり出してやる~(笑)


