よしんどの「ゆる~い」ブログ -32ページ目

MIKARIMBA来日ツアー詳細決定!







なぜか、よしんどのFB友達である、マリンビストのミカさん。
FBで「MIKARIMBA来日ツアーを10月に行う予定である」ということを教えてもらった。

そこで、よしんどは、図々しくも(笑)「秋田に来て~!!」とメッセージを送ってみた。
そうしたら、「東北は行ったことがないので、ぜひ行きたい!」という返事をいただいた。
それから、なんと、ミカさんとFBでメッセージを直接やりとりして(驚!)交通手段や演奏できそうなホールの情報を提供させてもらった。
そこまではよかったものの、よしんどはイベンターでも業界の人でもないので、公演を実現させるコネがない・・・。
考えた結果、地元のジャズクラブのオーナーさんに「お願いできませんか?」と連絡してみた。
そうしたら、「実現できるよう頑張ります!」という力強いお返事をいただいた。

後日、地元のジャズクラブのオーナーさんが「ブッキング、できました!」と連絡をくれた!
よしんどの「思い付きが実現してしまった」のである・・・。


今日、ミカさんのブログが更新されていて、詳細が発表された!

メンバーは・・・

Mika(Marimba)
Steve Gadd(Drum)
Duke Gadd(Percussion,Drum)
Eddie Gomez(Bass)
John Tropea(Guitar)
Richard Stoltzman(Clarinet)

今年秋はミカリンバ最強メンバーでの来日です(笑!

すごいっす!
このメンバーを呼んじゃったの、おいら?(笑)


日程等は

*10月15日 MIKARIMBA来日ツアー
秋田市アトリオン音楽ホール   主催:キャットウォーク 

*10月16日 with MIKARIMBA
盛岡市プラザおでっとホール   主催:ダゴンバサウンド

*10月17日 with MIKARIMBA
ブルーノート東京        主催:ブルーノート東京 

*10月18日 with MIKARIMBA
福岡•飯塚市こすも会館若葉ホール   主催:ミカリンバ公演実行委員会

*10月19日 with MIKARIMBA
熊本.荒尾市文化ホール    主催:荒尾市文化ホール自主事業

*10月20日 with MIKARIMBA
鹿児島市民文化ホール    主催:One実行委員会 

*10月21日
22日 with MIKARIMBA
名古屋ブルーノート      主催:名古屋ブルーノート 

ぜひ、お出かけください!

ミカさんのブログはこちら!

http://mikarimba-stoltzman.blogspot.jp/2014/06/mika-910.html?spref=fb

役人根性



公務員とみると「ああ、役人根性まるだし!」と非難する人が多い。
先日、知人と話をしていた時に「役人のここが嫌い!という所はどんな所か?」を上げてもらった。
一番に上がったのは「一般の人にわかるように話をして欲しい!」ということだった。

基本的に、公務員は「制度や条例などは周知していることだから、一般の人は既にわかっているはずだ」という前提で話をする。
一般の人は「具体的に、この場合はどうなるのか?」を知りたいのだが、そこをなかなか話してくれない。
しかも、「一問一答形式」でくるので、本当に知りたい事を知るためには、何回も質問しなければならない。
「こっちが何を知りたがっているかを汲み取ってくれないのが公務員」ということだった。

実際、最近、よしんども公務員とやりとりして困ったことがある。
「手続きの順番を教えて欲しい」といったら、「手続きの順番は次の通りです。①・・・②・・・」と本当に順番だけを伝えてきた。
こちらとしては、「その手続きは、いつまでに、どこですればいいのか?」も聞きたかったのだが、聞かれたことしか答えない。
知りたい事を全部知るために、質問を繰り返さなくてはならず、疲れてしまった。

公務員は前例のあることしか対応できないので、「あなたの場合はこうですよ」というように「応用」した対応をしてくれる人は少ない。
先輩のしている「つっけんどんな対応」しか見たことがなく、他に知る機会もないから、「これでいいんだ」と思い込んでいるのだろう。

「この人が知りたい事は具体的には何か?」と考えてくれたら、印象がかなり違うと思うんだが・・・(^_^;)

ラジオ歌謡を歌う会



よしんどのオヤジが「このテレビ番組を録画してくれ!」と電話をかけてきたので、とりあえず録画してみた。
その番組はNHK秋田のローカル番組「コトノハ」だった。

http://www.nhk.or.jp/akita/kotonoha/
その35回目の放送で「ラジオ歌謡を歌う会の活動の様子」を放送したのである。
なんと、あの「音痴のオヤジ」が会に参加しているという!

終戦翌年の昭和21年5月、荒廃した日本人の心に夢と希望を与えようと歌番組「ラジオ歌謡」がNHKラジオ第1放送からスタートした。
「ラジオ歌謡」とは基本的には、この番組で流された歌をいう。
一日10分、週5回で1曲の放送だった」とのこと。

オヤジに聞いたら、「ラジオ歌謡は、当時若者だった(現在75歳以上)の人にとっては共通のキーワードだ」という。
ラジオ歌謡で流れた全846曲は、「若かった日々を思い出すキーワード」なんだそうだ。

確かに、よしんども1980年代から90年代に流行った曲がテレビで流れると「そういえば、あの時、あのおねえちゃんにフラれたなあ」なんていう、甘酸っぱい思い出がよみがえる。
そういう感じなんだろう。

2002年始めに、工藤さんという方が友人たちと「秋田ラジオ歌謡研究会」を発足させて定期的に会合を持ち、ラジオ歌謡を歌ったり、会員が持ち寄った資料を討論して楽しむことにしたのがきっかけなんだそうだ。
2003年8月、「思い出のラジオ歌謡選曲集」が出版されたところ、全国の音楽ファンから熱い支持をもらい、第3巻まで出版されているとのこと。
秋田が「ラジオ歌謡を歌う会」発祥の地なんだそうだ。

番組でうちのオヤジが歌っている姿は「わかるひとにはわかる」程度のものであったが、特養老人ホームに入所しているかあちゃんが放送を見て「あの後ろの方で大きな口を開けて歌ってるのが旦那だ!」とわかったということを聞き、驚いた!

「音楽に全くうとかったオヤジ」と、この歳になって共通の話題ができたというのも、不思議なものである。

http://www.rajiokayou.net/index.html

義母の一時帰宅2



義母が今月3回目の一時帰宅をした。

家の中のどこに何があるか、どんな高さなのかなどを体が覚えているらしく、注意しながらも自由に動けている。
付き添いがあれば、近所のスーパーに出かけたり、料理をしたりする。
1月に倒れた時のことを考えると、ここまで回復するとは正直思わなかった。

病院側は「6月中の退院」を考えているそうなので、受け入れ態勢を作るのにも結構「けつカッチン」で家族はドタバタしている。
自宅に戻るのならトイレやお風呂などのリフォームなどをどうするか、それとも暮らしやすい施設に入るのか、決断しなければならないことが山積みである。
ケアマネジャーと相談しながら、義母にとって最善の環境を探らなければならない。

家族間の意思疎通をうまく図れるかが、最大の課題である。

介護離職



今日は愚痴なので、読みたくない人はスルーしていただきたい。

高齢者人口の増加に伴い、介護問題に悩む働き盛りの四、五十代が増えているそうだ。
仕事と介護を両立できず、経済的不安を抱えながら離職する人も多いとのこと。
よしんども、ある意味「介護離職予備軍」である。

昨年の今頃は、まさに「介護離職予備軍」のピークだった。
まず、かあちゃんが倒れた。
それによって、オヤジは慣れない介護と家事の負担を背負って「介護うつ」状態。
よしんどは「この状況をなんとかしなきゃいかん」と、がんばってフォローしようとしたものの、空回り。
仕事どころではなくなってしまった。
医師に相談したら、「今は家族の問題のストレスが大きすぎる。ストレスの全体量を減らすために仕事を休みましょう」ということになった。
仕事を休んで家族の問題に対応している間は、「このままだと仕事をやめなければいけなくなる」という恐怖感でいっぱいだった。
とりあえず、夏にはヤマを越えたのだが。

現在、かあちゃんは特別養護老人ホームで暮らしている。
それによって、オヤジの負担が減ったので、少し余裕ができたからか、「ラジオ歌謡を楽しむ会」という「歌って元気を取り戻そう!」が目的の集まりに参加するようになった。
あとは、よしんど自身の心に余裕が生まれるようになって欲しいのだが。
これが、なかなか・・・(^_^;)。