親の介護と仕事

一昨年の秋によしんどのかあちゃんが介護認定を受け、現在は特別養護老人ホームに入所中。
今年の1月に、今度は嫁さんのお母さんが倒れ、いまも入院中。
残された二人の父親は、介護で日常の生活ペースが乱れてしまって、日々の生活に悪戦苦闘中。
こうなると、よしんど夫婦に介護の負担がのしかかってくる。
それぞれの両親の介護等に対応せざるを得ない状況になって、一番困ったのは「仕事との両立」。
現在もそのバランスがうまく取れずに困っている。
最近、「親の介護をするために時間と労力がとられて、仕事を退職した」パターンが増えていると聞いた。
よしんどのようなアラフィフだと、身につまされる人も多いと思う。
よしんどの現在の職場は、この件に関しての理解をしてくれていて、仕事の分担をやりくりしてくれているので、とてもありがたい。
しかし、それでも、1月に嫁さんのお母さんが倒れた時は、「介護のために休職しないといけないかもしれない」と思った。
しかも、その後の実際には「倒れた二人の母親の介護」ではなく、「残された二人の父親の乱れた生活ペースをいかに立て直すか」の方に時間と労力がとられたのでまいっている。
高齢化社会になると「親の介護とそれに関係する諸々に時間と労力がとられて、仕事どころではなくなる」人が増えてくると思う。
そうなると、実は犠牲になるのは「子の世代」だ。
「介護をしながらでも働き続けることができる」政策をとらないと、アラフィフ世代の退職は増える一方で労働力不足は深刻になるのではないか?と思う。
真空管アンプ


エレキギターのサウンドの決め手は「ギターアンプ」である。
しかも、「真空管アンプでなければならない」とよしんどは思っている。
トランジスタアンプもあるのだが、何故だかわからないが「音のツヤやハリ」が出ない。
いいサウンドの真空管アンプがあれば、「アンプ直」でもかまわない。
「真空管」がこれだけもてはやされる業界も、ギターアンプがダントツだと思う。
最近、「ギターアンプのモデリング技術(真空管アンプのサウンドに人工的に似せる)」が進んで、いろんな機材が販売されているが、よしんどの耳にはどれも「いい音」には聞こえない。
どうしても、本物の真空管アンプとはニュアンスが違って聞こえる。
モデリングが売りの機材を試してみたが、「何か」が違う。
よしんどはどうしても、「モデリングアンプで満足している人の気持ちがわからない」のである。
否定するわけではないが、どうしても「そんなにいいですか?」と聞きたくなってしまう。
今は10万円くらいで真空管アンプのかなりいい物が買えるようになったので、そっちを買った方がいいと思うのだが…。
まあ、人の価値観は違いますからね~。
さすが選手権王者!

ある楽器屋Kでは「スティーブ・ルカサーのサウンドを作りたい!」と思う人に、どんなエフェクターを揃えたらいいか?というプランをいろいろ紹介してくれている。
よしんどもそれを見て参考にさせてもらっている。
先日、「これはアリですよ!」という新しいプランが紹介されていたので読んでみたらビックリ!
「xotic SL DriveとEP Boosterの組み合わせであのサウンドが!」と紹介されているではないか!
紹介されている記事では
「SL Driveの内部ディップスイッチをSuperLeadTypeにして、EP Boosterでほんのわずかブーストするだけ。
今のアンプヘッドの音を前に出したLukeの感じに非常に近い感触を得ることができます!
勿論コンプレッサーを必要とする方はさらにSP Compを合わせれば完璧!」とある。
「xotic SL Drive」は、よしんどが「オーバードライブ選手権」で一番に選んだオーバードライブだ!
「やっぱり、よしんどの耳は間違ってなかったか~」と変な自信を持ってしまった(笑)。
しかも、よしんどは「EP Booster」も「SP Comp」も持っている!
ということは、「ルカサー・サウンドを手に入れたのと同じ?」である。
となると、あとは「よしんどのギターの腕前次第」だ。
実は、これが、一番自信がない・・・。

