祝!高校入学!

先日、久しぶりにT家にいつもの3家族が集まった。
全員に会うのは、いつ以来だろう?と思うくらい久しぶり。
集まった理由は「T家の長男U君の高校入学祝い」だったのだが、親たちの宴会の場になってしまった。(笑)
その時、U君が「バンドをやりたいが、どの楽器を始めればいい?」と聞いてきたので、驚いた。
彼はずっとサッカー部をがんばっていたから、バンドをやることなんかには興味がないと思っていた。
話を聞いてみると、友達でギターを買ったやつがいて、「バンド、やろうぜ!」とそそのかされたらしい(笑)
よく聞いてみると、他にドラムができるやつもいるらしい。
「となれば、ベースがいないな。じゃあ、ベースやったら?」とそそのかしてみた(笑)
そうしたら、「やってみたい!」といったので、「じゃ、入学祝はベースをプレゼントしよう!」ということで話が決まった。
よしんどが「これがいいだろう」とみつくろって「Yamaha MB」を用意した。
これを「天才リペアマン」(笑)First touchのSさんに預けたら、見事にしゃんとしたベースになった。
そして、それをプレゼントしてきた。
勉強、サッカーで既に忙しい毎日のU君、どこまでベースを練習するかわからないが、今までになかった「音楽をするという経験」を楽しんでほしい。
かあちゃんの百か日法要

今日は、元日に亡くなった「かあちゃんの百か日法要」だった。
早いものである。
百か日法要の後、お墓に納骨してきた。
百か日とは、亡くなった人がご先祖様として祭られる初めての法要で、悲しむのをやめるという意味があるとのことだ。
「遺族の悲しみをリセットするための法事」。
百か日法要を行う前に、おじさんが編集してくれた「母ちゃんが写っているDVD」を親戚と一緒に見た。
DVDの内容は、以前は毎年行っていた「親族の一泊旅行」の時の「かあちゃんの姿」だった。
それには、かあちゃんが生前よくしていた「毎度おなじみの動作」が写っていて、そのシーンのときは、みんなで「あの動作は、かあちゃんが、かあちゃんたる所以だよねえ」と言って大笑いした。
納骨の後、出席者で会食をしたが、一番へこんでいたのは、かあちゃんのすぐ上の姉さん(よしんどからするとおばさん)だった。
「写真を見ると泣けてくるので、遺影を仏壇の後ろのほうに隠してしまった」そうだ。
よしんどは嫁さんと「今も、かあちゃんがいなくなった喪失感がないねえ」と話している。
病室ではあったが、最後の3カ月を一緒に過ごし、悔いなく出来るだけのことはした。
そして、最期を看取ることができたことで、なぜか満たされた気持ちになった、その時のままである。
かあちゃんは、今も家族のそばにいてくれてるんだろう。
ちょっと長めの休養

よしんどは「仕事や職場で受けた5年間分の過度なストレス」と「かあちゃんの介護に関係した4年間分の疲労」とで心身ともにボロボロで消耗しきってしまい、何もできない状態になった。
今月から職場が異動になって、やっと職場からのストレスから開放された、と思ったが、おととい、倒れてしまった。
主治医に相談したところ「ちょっと長めの休養を取りましょう。それだけの苦労をしてきたんだから。」と言われ、休職することになった。
ここで、焦っても仕方ないので、十分に休養・充電して、今度は元気な姿でみなさんにお会いしたいと思っている。
それにしても、今日、病院に行った時、主治医に「治してあげられなくて、申し訳ない」と言われた。
悪いのは、全て職場なのに。

