東北六魂祭とゴスペラーズ


30日は「東北六魂祭」と「ゴスペラーズの20周年コンサート」が行われた。
「ゴスペラーズの20周年コンサート」の日程発表が去年中にされていたので、それを楽しみにしていたのだが、今年の1月になって、「東日本大震災からの東北の復興を願う」「東北六魂祭」が同日に開催されることになって、「え~、わざわざ重ねなくても・・・」と驚いたものだ。
一番心配したのは、なんと「東北六魂祭の主会場のエリアにコンサート会場のホールがあること」!
当日の人出は20万人にもなるという。
コンサート会場のホールに無事にたどりつけるか、不安だった。
前日に、交通規制の予定を確認し、早めに会場に出発。
「東北六魂祭の主会場のエリア」に入ると、「竿燈」よりもすごい人出で、前に進めない!
しかし、地元の利を生かして、裏道に入り、なんとかたどりついた。
「ゴスペラーズの20周年コンサート」はソールドアウトだった。
よしんどが初めて「ゴスペラーズのコンサート」を見に行ったのは「ゴスペラーズの10周年コンサート」だったので、あれから10年たったわけだ。
すごい盛り上がりで、コンサート会場も「お祭り状態」だった。
20周年記念コンサートだけあって、やっぱり、3時間越えのコンサートだった。
内容も盛りだくさんで、大満足だった。
コンサートが終わって外に出ると、あれだけいた何万人?という人が、全くいない!
人のはけ方がすごいなあ、とあ然とした(笑)
「東北六魂祭」、「ゴスペラーズの20周年コンサート」、いずれにしろ参加した方々、ご苦労様でした(笑)
親友のバンドのライブに行ってきた

昨日、親友がやっている「Hang over」というバンドのライブに行ってきた。
親友はバンドを継続してやっていたのだが、よしんどがずっとかあちゃんの介護問題などで疲労困憊していたので、見に行くことができなかった。
バンドのメンバーも旧知の人たちなのだが、会いに行けず、ずっと残念に思っていた。
やっと、自分の気持ちに余裕ができたので、行くことにした。
ライブが始まる前にみんなに会うことができた。
もう、何年ぶりだかわからない。
みんな、それだけ年齢を重ねているので、見た目やら体型やらいろんな面で変わっていたが(笑)、よしんどを見つけて「あ~、久しぶり!どうしてた?」と言ってくれた時の様子は変わっていない。
仲間とはありがたいものだ、とつくづく思った。
今回のライブは、メンバーチェンジをして初めてのライブだったそうな。
しかし、基本のメンバーは変わっていないので、安心して見ていられた。
ボーカルが女性に交代したので、「アン・ルイス」のカバーをやっていた。
みんな、年も年なので(笑)堂々としたもの。
よしんどもバンドを再開するので、その内「対バン」したいものである。
どんだけ、音楽に投資しとんねん!


最近、「片づけコンサルタントの近藤 麻理恵さん」がメディアによく登場する。
独自に編み出した「こんまり流ときめき整理収納法(こんまりメソッド)」は「一度片づければ二度と散らからない」ことが評判となっているそうな。
「基本的に片付けられないのは、モノがあふれているから」とのこと。
「いくら収納を増やしても捨てることができなければ部屋はきれいにならない」と著書で力説している。
だから、人生に大事なことは「捨てる力」なんだそう。
捨てる基準は「ときめくか、ときめかないか」というのを聞いて、納得。
「とりあえず、実家の自分の部屋をかたづけよう!」と思い立った。
実家にあるものは、結婚して以来、放置したままだった。
部屋を見渡してみると、レコード、ミュージックビデオ、CD、音楽雑誌であふれかえっている!
「おいら、どんだけ、音楽に投資しとんねん!」と思った(笑)
いずれ、これは後々大変なことになる!と思ったので、「ときめくか、ときめかないか」でより分けてみた。
ものすごい量の「ときめかないもの」が出たが、ある意味「自分の音楽の素養を養ってくれたもの」なので、「捨てるのではなく、買取してもらえないか?」と、せこい考えが浮かび、ネットで調べてみた。
けっこう、いろいろな買い取り業者を見つけたが、「アラフィフの持っているアナログ音源」を買取してくれるところは、なかなかない。
しかし、買取値段にこだわらなければ、これらを買い取ってくれる「心優しい業者」(笑)を見つけた。
で、そちらへドーンと送付した。
捨てるわけではないので、気持ちは楽だった。
しかし、筋肉痛がつらかった(笑)。
それにしても「おいら、どんだけ、音楽に投資しとんねん!」
嫁さん、久しぶりの祝宴!

よしんどの嫁さんが所属するブラバンのメンバーが結婚することになり、嫁さんが披露宴に招待された。
よしんど夫婦の年になると、周りで結婚する人は少ない。
新郎、新婦とも、嫁さんが所属するブラバンのメンバーなので、嫁さんはうれしさ倍増。
ただ、嫁さんは2つのことに頭を抱えた。
ひとつは、「披露宴の余興で演奏しなければならなくなった」こと。
もうひとつは、「着ていく服がない」こと(笑)
なんていったって、この数年は「喪服」ばかり着ていたから。
招待状が届いてから、嫁さんは「久しぶりの祝宴」の準備にビクビクしていた。(笑)
グロッケンを借りてきて、家で日々自主練習(笑)。
楽器を演奏すること自体、久しぶりだから、なかなかうまく演奏できない。
毎日、へこんでいた。
着ていく服は、よしんどと一緒に選定したところ、なんと、われわれの結婚式の日に着ていた服(笑)になった。
さて、当日。
不安な演奏があるため、それまでは、お酒を飲むのもがまんしていたそうな。
演奏自体は、「自分の音が聞こえなかった」そう。
県内のブラスバンド団体から多くの人が、披露宴に招待されたので、演奏は「爆音」だったらしい(笑)
なんとか、役目を終えた嫁さんは、家に帰ってくると「放心状態」(笑)
しかし、「久しぶりの祝宴」は「やっぱり、いいもんだ」ということだった。
お二人ともお幸せに!
