よしんどの「ゆる~い」ブログ -14ページ目

バンドを「運営」する



先日、30年来の知人のバンドにヘルプ参加することにしていたが、その知人が、この数年、顔を会わせない間に「極端なマイナス思考」になっていて、よしんどと何から何まで話が合わず、ストレスを感じたので参加をやめた。

バンドを運営するための提案をいろいろしたのだが、何を言っても「今はいい」と言って、取り組もうとしない。
顔合わせの時に、ボーカルの人は「もっとうまくなりたいので、アドバイスが欲しい」と言っていたが、知人にはそういうモチベーションがなかった。
知人を「なんとかやる気にできないか?」と思って、やりとりしたが、どうにもならず、ひどく疲れてしまった。

その知人は、「よしんどがいれば、練習場所からライブの予定まで、全部任せられる」と無意識に思っているようだった。
この30年、よしんどが関わったバンドは、「よしんど」と「親友のC氏」が「バンドを運営」してきた。
知人にとっては、その状態が「当たり前」になっていた。

「バンドを運営すること」は簡単ではない。
メンバー間の希望を調整し、練習場所を予約し、ライブをするときは会場を押さえ、会場の人と打ち合わせする、などなど、やらなければならないことが山ほどある。
そんな面倒くさいことをするのは、「バンドをやることはそれだけの価値がある」と思っているから、やってきただけだ。

「バンドをやりたいというモチベーション」に差がある人とは、一緒にバンドはできないな、とつくづく思った。
よしんどもいい年なので、余計なことにわずらわされ
、疲れたくない。
「バンドを運営すること」によしんどと同じくらい前向きな人とだけ、やりたいと思っている。


最近のオヤジ


よしんどのオヤジは、最近、多忙である。
「トレッキングの会」、「グランドゴルフの会」、「ラジオ歌謡を歌う会」に参加し、同じ年代の方々との交流にいそしんでいる。
「あまり予定を入れすぎないように」と話しているくらいだから、あの「偏屈オヤジ」から相当な変わりよう。
長年親しくしている「父の同級生」と「父が信頼する元上司」が、それらの会に誘ってくれたそうな。
家が近いので、父の見守りをお願いしている。

かあちゃんが亡くなった後、
「ラジオ歌謡を歌う会」に行ったら、普段あまり話をしていなかったご婦人から「励ましの手紙」をもらった、といって、よしんどに見せてくれた。
「自分を気にかけてくれる人がいるありがたさ」が身にしみているようだ。

オヤジは自分の体調に不安を感じると、かかりつけ医に行ってくれるようになったので安心している。

よしんどの主治医も「お父さん、まさかこんな風になるなんて想像もしませんでしたねえ」と笑っていた。
「亡くなったお母さんが身を挺して守ってくれてるんですね」とも言われたので、「なるほどな」と納得。

「かあちゃん、恐るべし(笑)」

ESP Flickerを金メッキからクロムメッキにしてもらった!

先日、ESP Flicker3というブリッジをギターに取り付けたいと思った。

クロームのものを注文しようとしたら、なんと在庫切れ。(T_T)
マイナーチェンジがあるからしばらくは生産されないとのこと。
で、仕方なくゴールドを注文。

届いてみたら、やっぱり、クロームがいい!と思ったので、地元のクロムメッキ工場に「金メッキをはいで、クロムメッキしてください!」とお願いしたら、「なんとかしましょう!」と言ってくれました\(^o^)/

「できたよ~!」と連絡があったので、取りに行ったら、なんとも素晴らしい仕上がり!(≧▽≦)
うれし~!o(^▽^)o


こんな業者さんが地元にあるんだな~と、ビックリした(◎_◎;)

お願いした工場はこちら!http://www.taiheikasei.com/

復職しました!\(^o^)/



よしんどは「仕事や職場で受けた5年間分の過度なストレス」と「かあちゃんの介護に関係した4年間分の疲労」とで心身ともにボロボロで消耗しきってしまい、何もできない状態になった。

4月に職場が異動になって、パワハラのストレスから開放された、と思ったが、倒れてしまった。
主治医に相談したところ「ちょっと長めの休養を取りましょう。それだけの苦労をしてきたんだから。」と言われ、休職することにした。

とりあえず3ヶ月休んで休養・充電しようと思ったが、この間にもいろんな出来事があって対応するのにエネルギーを使った。
そのため、十分な回復とはならなかったが、面談した産業医から「去年よりはるかにいいよ」と言われたので、復職することにした。

いざ、職場に行ってみると、なんとなく半日過ごせた。
「無理せず半年かけて、元に戻して下さいね」という産業医の助言を守って、過ごしてみようと思っている。

キッズロックセッション


よしんどが先日会ってきた「菅沼孝三ドラム道場大阪校のガールズ達(笑)」のお父さんたちが「キッズたちに、カラオケにあわせて演奏する発表会だけじゃなくて、バンドと演奏する機会を作ってあげよう!」と
『キッズロックセッションvol.1』を7/12(日)に「えでぃさんのお店」で開催するそうだ。

あくまで「キッズドラマーがバンド形式での演奏を経験するためにセッションを企画しよう」と考えたんだそうだ。

そのために、キッズ達の父兄による、一日限りのバンド名付けて『親父☆バンド。』を結成!!
「親子でセッション」をするそうだ。
キッズはうれしいだろうなあ(≧▽≦)

発表会では、カラオケにあわせて演奏するだけなので、「誰かと一緒に音楽を共有する」という、一番楽しいところを味わえない。
セッションがうまくいっても、コケてしまっても(笑)、とても楽しいいい経験になると思う。

次回は、よしんどもギターを背負って、参戦予定(笑)

ちなみにフライヤーの画は、「ドラム道場大阪校ガール」の『竹内七虹ちゃん作♪』