よしんどの「ゆる~い」ブログ -13ページ目

Maki's All Stars 見にいくぞ!


よしんどは「悪夢のような5年間」で心がつぶれてしまいそうになることが多々あったが、そんな時に元気をくれたのが、「杉山恭子ちゃんを始めとするキッズミュージシャンが楽しそうに演奏する様子」だった。

杉山恭子ちゃんは「KYOKO All Stars」として地元の大人のアマチュアミュージシャンやプロミュージシャンと演奏することがあるのだが、最初の頃に競演した「地元(三重県)のアマチュアミュージシャンの方々」とはFBを通じて知り合いになることができ、交流をしてきたが、会えずにいた。

「いつか、みなさんに会ってお礼が言いたい」と思っていた。
で、いい機会はないかなあ、と思っていたら、「自分たちが普段やっているバンドのライブに来ない?」とお誘いがあった。
そのバンドが「Maki's All Stars」なのである。

「Maki's All Stars」は「まきちゃん」という高校生の女の子がドラムで、「サザンオールスターズ」のカバーバンドだ。
その「まきちゃん」がメチャクチャ上手い!
実は彼女が中学生の頃から、よしんどは彼女のことを知っていた。
「ライブに行けば、みんなに会えるなあ」と思ったので、「ライブ、見に行きます!」と即答(笑)

ということで、27日に「松阪マクサ」というライブハウスで行われるライブを見に行くことにしている!
みなさん、よろしくお願いします!



初の勢揃い(笑)


1年ぶりくらいにスタジオに入って来た!\(^o^)/

今回は「ボーカルの「姫」は来られないから、セッションしましょう!」という予定だった。
しかし、よしんどがスタジオに早めに行って「ボーッ」としていたら、「姫、登場!」(゚Д゚;)

それで、急遽、課題曲をやることになった。
だが、よしんどを含めメンバーは「セッションだから、課題曲は練習していない!」という、あるまじき事態・・・(笑)
とりあえず、やれるところまでやってみよう、ということになった。

実際、演奏をし始めると「お~、久しぶりに「バンドをやってる」な~!」と実感した。!
この感覚は何年ぶりだろう・・・?
最近の何年かは、ただ「バンド形態で演奏すること」をやっていただけだったなあ、と思った・・・(^_^;)

「ボーカルを生かすこと」を目的にしよう、とメンバー間で話し合って始めたバンドなので、スタジオの後、「姫」が「ごくあったかくて気持ち良かった。楽しかった!」と言ってくれたことが、とても嬉しかったo(^▽^)o

めぐり合わせ



昨日、長年の知人夫妻が遊びに来てくれた。
知人に「遊びに来ない?」と声をかけたのは、彼が「ベースを弾けること」を知っていたからだ。
よしんどが去年までやっていたバンドは、ベースがやめてしまったので、お願いできそうな人を考えた時に、真っ先に頭に浮かんだのが彼だった。
「長い間知り合いなのに、ちゃんと音楽の話をしたことがないなあ」と思い、誘ってみた。

話をしてみたら、「ずっと音楽をやりたいと思っていたが、誰に話せばいいかわからなかった」と言っていた。
社会人になると、どうしても「仕事中心」の生活になるので、それまでの「音楽の話ができる知人」と疎遠になることがよくある。
それで、「音楽をやりたいな」と思ったとき、「まず、どうしたらいいかわからない」状態になっている人がけっこういる。
彼もそのパターンだったようだ。

話をしていたら「ブライアン・アダムスが好きだ」とわかったので、「2000年にブライアン・アダムスがトリオ編成でツアーをしたの、知ってる?」と聞いてみた。
そうしたら、ファンのくせにそのことを知らなかったので(笑)、CDを聞いてもらった。
「トリオ編成でも、ちゃんと
ブライアン・アダムスになってるでしょ?やりたい音楽がハッキリわかっていれば、編成にこだわることはないんだよ!」と言ったら、「ショックを受けていた」(笑)

彼は「久しぶりに好きな音楽の話で過ごす時間が持てた。今、生きているって感じを久しぶりに持った。」と言っていた。
聞けば、仕事上のストレスがハンパないそうで、「先に光が無い感じ」がしていたそうだ。
「よしんどさんから、話が来たとき、「これは会わなきゃ」と、ビビビッと来た」らしい(笑)
「今がめぐり合わせの時だって気がする」とも言っていた。
もしかしたら、「去年亡くなった彼のお父さん」が、息子を心配して引き合わせてくれたのかもしれない。

「2000年にブライアン・アダムスがトリオ編成でツアーをした時のCD・DVDを貸してあげるよ。これを聞いたり、見たりして、自分の基本に戻ってみたら?」とCDを渡した。
今頃、感激のあまり、号泣してるかも(笑)



かあちゃんの初盆



今年のお盆は、元日になくなった「かあちゃんの初盆」だった。
よしんどと嫁さん、オヤジの3人で食事をした。

最近家族が集まるときは、オヤジが手料理を準備する。
かあちゃんが倒れてから、自炊してきたので、すっかり手慣れたものだ。
しかも、料理の味つけが最近は「かあちゃんの味」にそっくりになってきた。
何十年と食べてきた味は忘れられないものなんだろうなあ、と感じた。

改めて、かあちゃんが「自分自身の今を生きることを大切にしなさいよ!」と言っている気がした。

顔合わせ



新規にバンドを立ち上げた。
今まで「このボーカルのバッキッグをしたい!」という人に出会わなかったため、よしんどがボーカルとギターを兼ねて、トリオのバンドをやってきた。
「最近、初めてバンドで歌うようになったが、バンドが解散したので、歌う場が欲しい!」という女性(通称:姫)に会ったので、「彼女の歌を生かすバンド」を立ち上げようと、思った。

姫が一度だけやったライブを見にいっていたので、その時に「もっと経験を積めばもっとよくなるなあ」と思っていた。
ただ、その時はそのバンドが解散してしまうとは思ってなかった。

「バンドが解散した」という連絡をもらったので話をしたら、「もっと自分の歌の可能性を広めたい」とポジティブな考えを言われたので「じゃあ、お手伝いするよ」ということになった。

とりあえず、バンドのメンバーをお願いするに当たって、わかっていて欲しかったのは「姫の歌を生かすバンドにする」ということ。
それを了解してくれたメンバーで、顔合わせをした。
みんなで、その目的を果たすバンドを作っていきましょう!ということで一致した。

リーダーの言うことにしたがって、言われたとおりに演奏するバンドは、もうやりたくない。
メンバーそれぞれの意見をぶつけ合って、「自分たちのバンド」を作りたい。