いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

トラブルは依存のせい

 

 

気付かないうちに依存していたということに

 

気付いたのでお話したいと思います。

 

 

人に尽くすこと、

 

自分を後回しにしてまで

 

人の事をやってしまったり

 

役に立ってありがとうと言われたくて

 

人の事ばかりをやってしまう。

 

 

これは、依存だと気づきました。

 

自分に価値がないと思っているので

 

人の役に立つことで

 

価値や愛をもらおうとしていました。

 

 

 

もっと言うと

 

人のやる事や仕事を奪って

 

自分に依存させているとも言えます。

 

 

これがエスカレートすると、

 

相手は感謝もなくもっとと言う要求が増えて

 

自己犠牲で自分も疲弊します。

 

 

さらに、自己犠牲で自分が削れた分は

 

必ず、、無意識にも見返りを求めるようになります。

 

これだけやったんだから、お返ししてよね。

 

困った時は、助けてよね。

 

自分を、愛してくれるよねなど。

 

 

しかし、自分が思うようなお返しは無く

 

ちゃんと返してよと怒る羽目になります。

 

 

 

相互依存の関係になり

 

お互いにとってトラブルにもなりかねません。

 

 

 

健全に自立していると、

 

自分の事は自分でやるのが基本になります。

 

まずは、自分のこと。

 

 

頼まれたら、相手の事を手伝う。

 

自分も、自分で出来ない事苦手な事は

 

相手に頼んで手伝ってもらう。

 

 

自分の事は自分でやると言う前提がないと

 

自分の事を手伝ってもらったと言う

 

感謝をすることができません。

 

 

依存は、やってもらうのが当たり前になり

 

感謝が無くなるのが一番の特徴です。

 

 

感謝がないと、人間関係は上手く行きませんよね。

 

 

依存しているよ、良くないよ

 

というメッセージも含めて

 

トラブルは起きているように思えます。

 

 

やめていくためには

 

自分の価値の自立が必要です。

 

 

人の役に立つことで

 

価値や愛や承認をもらおうとするのではなく

 

 

自分で自分に価値や愛や承認を与えられるように

 

なっていきたいなと思いました。

 

 

 

自分には価値があると自分で言う事

 

どんな自分も肯定して自分で自分を愛すること

 

自分をほめてあげること

 

 

それが自立の道かなと思いました。

 

 

依存になっていると

 

自己犠牲して相手に尽くしたり

 

愛されるために、いい人を演じたり

 

努力や実績をあげることで

 

外側に評価を求めたり

 

 

人から外から貰おうとしてしまうのではないでしょうか。

 

 

そんなまわりくどいことをしなくても

 

自分で自分に与えられるんだと

 

そうなれたらいいなと思いました。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。