いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
受け取り許可を出すために
みんなと同じでないとダメ。
学校教育で言い聞かされてきた
暗黙のルールではないでしょうか。
しかし、この謎のルールこそが
受け取り許可を出せない
原因になっているのではと思ったので
自分の勝手な解釈をお話します。
学校でも、社会でも
集団行動が基本で
みんなにペースを合わせろと
はみ出る人はダメだと
強いられていますよね。
しかし、一人一人違う人間なのに
みんなと同じに動けというのは
とても不自然に思えます。
だから、みんなと同じに出来ない部分も
必ず出てきます。
それを、みんなと同じに出来ないとダメだと
そのものさし一つで評価すると
自分はみんなと同じに出来ないからダメだと
自己否定して、自信を失います。
そのダメという想いが
受け取り許可を出せない
ブロックになっているのではと思いました。
自分はダメだ、ダメだから受け取れない。
みんなと同じに出来ないと受け取れない。
しかし、それは本当でしょうか。
そうして教育された現状の社会は
給料が上がらず、物価高と税金で苦しんで
貧困化してきています。
みんなと同じように働いているのに
お金も受け取れず、結婚しない方が増えている。
経済的理由から諦める人もいる。
それは、この価値観が真実ではないから
ではないでしょうか。
実は、みんなと同じでない
自分だけのオリジナル部分を
持っているからこそ
唯一無二の最高価値なのではないでしょうか。
みんなと同じに出来る事、みんなと比べて優秀であるから
価値があるのではなく
それぞれ一人一人のオリジナル要素こそ
他に無い希少な最高価値ではないかと思いました。
みんなと同じに出来ない自分がダメではなく
みんなと違うオリジナルの自分だからこそ
本当に価値がある。
価値があるから、お金も愛も受け取れる。
最高価値だから、全て受け取れる。
同じような量産品よりも
オーダーメイドの世界でひとつのモノの方が
実物も価値が高いですよね。
価値観の考え方が逆ではないか、
みんなと違う自分はダメではなく
実は最高価値があるというのが
真実ではないかと思いました。
みんなと違う自分にも価値がある。
だから受け取り許可を出せる。
それが本当かどうか
まだ実験中ですが
考えをシェアしたいと思いました。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。