いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

 

この記事を通じた出会いに感謝します。

 

 

本当の自己受容

 

 

自分の嫌な部分も受容すること。

 

自己受容とは、簡単に言えばそうかと思います。

 

 

しかし、現実はなかなか自分の嫌な部分を

 

受け入れられないですよね。

 

 

私も、こんな嫌な部分は絶対に受容できないと思い

 

目をそらしてみないふりをしてきたように思えます。

 

 

 

しかし、そうすると自分の一部が欠けている状態なので

 

本当の自分を認められていない状態なので

 

自信がなくていつもおどおどしてしまっていたと思います。

 

 

堂々とありのままの自分をさらけ出せないから

 

短所や嫌な部分を必死に隠して

 

取り繕っていい人の仮面をつけて

 

人から嫌われないように

 

びくびくしていたのだろうと思います。

 

 

しかし、思考の学校で

 

自分の周りの嫌な人を

 

受け入れて行くというような

 

ワークをしてみたところ

 

自己受容ができるようになれたと思いました。

 

 

 

具体的には、自分に嫌なことをしてくる人

 

例えば、話をちゃんと聞いてくれないで

 

一方的に怒る先生とか、親とか

 

嫌だなって思う人が周りに居るとして。

 

 

実は、自分も友人の話をちゃんと聞かないで

 

思い込みで一方的に怒ったりしたことがあったなと

 

自分も同じことを人にしていたことを

 

気付いて見直すというものです。

 

 

そうすると、嫌な人が=自分の嫌な部分、

 

ということになるので

 

それを一緒に変わって行こうと

 

受容していくというものです。

 

 

これをひとつひとつ、

 

今までの過去から全部洗いだして

 

やっていったところ

 

自分の嫌な部分を認めて

 

受け入れて行くということが

 

少しずつ抵抗なく

 

できるようになれました。

 

 

不安から、人を責めてしまう自分

 

自分の思い通りにならないと、怒る自分

 

人任せにして、甘ったれてしまう自分

 

人のせいにして、逃げてしまう自分など。

 

 

嫌な自分の一面も

 

受け入れて一緒に変わって行こうと

 

寄り添ってあげると

 

心がほっと安心してゆるんだ心地がしました。

 

 

これが本当の癒しのように思いました。

 

 

自己受容ってこうやってやっていくと良いのだと

 

その方法も分かってメンタル的にも楽になれました。

 

 

方法が分からなくて、どうすればいいのか

 

分からない時が一番きついかと思うので

 

やり方を知ることは救いになります。

 

 

嫌な自分を受け入れたい

 

その方が自信もつくし

 

きっと心も楽になれるはず。

 

それに自分を嫌わず

 

好きになって自己肯定をあげたい。

 

 

そういうかたにおすすめです。

 

 

自分を好きになるとは

 

嫌な部分も、どんな一面も

 

受け入れられるということかと思います。

 

 

そのうえで、自分の味方になって

 

仲良く出来るのだと思います。

 

 

すぐには受け入れられなくても

 

嫌な部分は絶対に存在したらダメだと言う

 

かたくなな心を少しずつゆるめていって

 

あっても別にいいかと

 

それもあってもいいよねと

 

心を解くことができたら

 

楽になっていけると思います。

 

 

誰にでも、嫌な部分や嫌な一面を

 

持っていてあるのは同じです。

 

 

だから、自分の嫌な部分を許せたら

 

誰かの嫌な部分も許せて

 

寛容なゆるやかな世界になるのではないでしょうか。

 

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。