いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
執着を手放す練習
執着はなぜ手放した方がいいのか。
執着が願いが叶うことを邪魔しているからです。
なぜ執着するのか。
それは激しい欠乏感を持っているからです。
もうすでに欲しいものを持っているなら
あるから別にいらないと
執着する必要がありません。
でも、欲しいものが無かったら
どうしても欲しい、どうしても手に入れたいと
執着します。
つまり、執着は無いという意識です。
無いと言う意識は、無い現実を引き寄せてしまいます。
だから、執着するとずっと手に入ら無いのです。
これは困りますよね。
執着を手放して願いを叶えたいですよね。
では、そうすればいいのか。
執着を手放す練習をするのです。
日常生活の中で
絶対こっちじゃないとダメ、絶対こうでないと嫌
という制限の意識を変えて行くことです。
例えば、晴れの日と雨の日とで
絶対に晴れじゃないと嫌、雨は絶対ダメとしないで
晴れでも雨でもどっちでもいい、にすること。
晴れの日があるんだから、同じように雨の日があってもいい
どっちでもいいと
こうじゃないとダメと言う制限を無くして
絶対にこっちという執着を無くしていく。
同じように何に対してもどっちでもいいと思える練習をしていく。
大企業に就職しないと絶対ダメから、好きな仕事の会社でもいい
20代で結婚しないと絶対ダメから、30代でもいい
都会暮らしじゃないと絶対ダメから、田舎暮らしでもいい
絶対に犬派から、猫もいいよね
などなど。
制限で狭めてしまっている選択肢を広げてあげる。
もっと自分を自由に軽くしてあげる。
執着は窮屈で重いです。
こうじゃないとダメと言う意識自体が
自分を縛って苦しめます。
こうならなかったらどうしようと
恐怖や不安すら感じさせます。
手放した方がはるかに楽です。
成功しても、失敗してもどっちでもいい
上手く行っても、行かなくてもどっちでもいい
結婚しても、しなくてもどっちでもいい
どっちになっても大丈夫。
どっちになっても安心は変わらない。
そうやって安心していると
思いがけずひょいと願いが叶ってしまう。
無いという執着の意識が消えて
あるという安心の意識が出てくるから
現実もあるに変わる。
あるから安心、あるから別にいらない
あるから気にかけもしない。
執着を手放すと
そんなある安心の意識になれます。
そして、その意識がある現実を引き寄せます。
願いを叶えて豊かな人生を送りたいのなら
執着を手放す練習をおすすめします。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。