いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します
雨降って地固まる
人は誰でも、晴れの日良い日が続くことを好みます。
いつもご機嫌で、思い通りに上手く行って
にこにこ笑っていられる。
しかし、人生の中で時には
雨のように悲しい時も
嵐のように心が揺さぶられる時も
強風に心が折れそうになる時もあります。
ずっと晴れの日だったらいいのに。
そう思ってしまうのも無理ありません。
でも、どうせ雨の日も嵐の日あるなら
避けては通れないのなら
上手な通り方を考えてしまうといいのではないでしょうか。
雨降って地固まるという言葉があります。
雨で地面がぬかるんで、めちゃくちゃになったように見えても
最後はその雨のお陰で地面がより固くなって
さらに良くなるというものです。
だから、雨の日も嵐の日も
一見すると悲しくて辛い出来事に思えますが
最後はより人生が良くなるもの。
だから、悪いものではない。
晴れの日も雨の日もどちらも良いもの。
まずは、そういうどちらも良いと
解釈できる考え方を取り入れてみるのは
どうでしょうか。
例えば、仲の良い友達が居たとして。
いつも仲良しでにこにこ笑って晴れの日が
続いていたとします。
しかし、ささいなことで喧嘩をしてしまって
怒って離れてしまうという悲しい雨の日が
急に来たとします。
雨の日は悲しいし辛い。
でも、喧嘩ができるということは
お互いに本音を正直に言い合えたことでもあります。
本音を言い合えないまま、波風立てずに
表面上の仲良しの晴れの日が
喧嘩をしなければ続いていたでしょう。
しかし、それは関係性としては浅くて脆い。
本音を言い合えないなんて、言ったら壊れる関係なんて
本当に良いモノでしょうか。
喧嘩して、怒って嫌いと思って離れても
そんな雨の日があっても
それでもまた一緒にいたい、仲良くしたいと思えたら
仲直りしようと謝りに行きますよね。
ごねんね。また、喧嘩することもあるかもしれないけど
それでも仲良く一緒に居たいんだ。と。
そうして仲直りが出来たなら
よりいっそう絆は強まります。
雨降って地固まるの通りになれたら、
雨の日がこの先も何度あっても
何度も仲直りして
絆をさらに強めていける。
喧嘩がなかったら、雨の日が無かったら、
こんなに深く仲良くなれなかった。
だから、雨の日も良い。
雨の日も上手く行っている。
波風のない、晴れの日だけでなく
辛く悲しい、雨の日も
人生をより良くしてくれるもの。
そう信じられれば、そう思えれば
雨の日が人生にあっても
上手く行ってるって思って乗り越えられます。
乗り越えて、やっぱり上手くいったと笑って
さらにたくましく強くなった自分で笑えます。
だから、大丈夫。
何があっても大丈夫。
雨の日を乗り越え続けてきた
強くたくましい心で
人生をきっと楽しめます。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。