いつもご愛読下さりありがとうございます。

 

この記事を通じた出会いに感謝します

 

 

柔らかい心とは

 

 

融通が利かない人を頑固とか、お堅いとか言いますよね。

 

状況に応じて柔軟な対応が出来るというような

 

柔らかさは、人生においても人と接する上でも

 

プラスになる事かと思います。

 

 

では、柔らかさとはどういったものなのか。

 

 

まずは、心が緊張状態でない事かと思います。

 

結果を必ず出さないと、失敗してはいけない

 

というようなプレッシャーが

 

心を緊張させる原因です。

 

 

失敗できない。

 

つまり、絶対に成功でなくてはダメと言う

 

絶対にこうでないといけない、という一つのルートのみへの執着心が

 

頑固な硬さとなって

 

柔らかさを失わせているそうです。

 

 

これは勉強、スポーツの大会、仕事など

 

あらゆる場面で必ず勝たないといけない、成功させないといけない

 

という競争と勝ち負けの環境から

 

無意識に勝ちに執着するようになってしまったのではないでしょうか。

 

 

負けは本当に悪いことでしょうか。

 

時に、傲慢な天狗になっている人には、負けで謙虚さを取り戻すことも必要です。

 

失敗しないと、このやり方は失敗する別のやり方をやってみようと

 

分かることは出来ません。

 

 

柔らかい心の人は、勝ちや成功にだけこだわらず

 

負けや失敗も受け入れられて

 

柔軟に対処したり消化させたり次に生かしたりできます。

 

だから、負けも良いし失敗も良いと出来て

 

プレッシャーを感じることも緊張もせずにすみます。

 

 

そのため、心身がリラックスできるし

 

負けてもダメージがありません。

 

 

 

勝ち続けてきた人は

 

いざ負けると今まで負けを消化した経験がないので

 

ぽっきり折れて挫折してしまうのではないでしょうか。

 

 

頑丈な木は、強風で折れると弱い。

 

柔軟性のあるしなやかな木は、上手く強風もいなしてなかなか折れない。

 

 

柔らかさは、強さでもあります。

 

勝ちも負けも、成功も失敗も

 

どんな状況も柔軟に受け止められて

 

対処法も得られます。

 

 

たくさんの経験をして、

 

そのつどのたくさんの対処法を身に着けてきた

 

柔らかい心は

 

勝ちしか知らない固い心よりも

 

もっと豊かでたくましくて、自由なのではないでしょうか。

 

 

どれも良いと受け止められる心

 

失敗も次に生かせて、豊かな経験に変えてしまえる心

 

何より緊張がなく、執着にしがみつかず

 

ほっと力を抜いてゆるんでいる心。

 

 

それらが、柔らかい心なのではないでしょうか。

 

そしてその心こそ、しなやかな強さを秘めたものなのではないでしょうか。

 

 

柔らかい生き方こそ、幸せの入り口ではないでしょうか。

 

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

 

また、お会いしましょう。