いつもご愛読下さりありがとうございます。
この記事を通じた出会いに感謝します。
内側の安心
誰でもみんな安心して生きていきたいですよね。
お金の不安、政治の心配、健康に恋愛に
安心したいことはたくさんあるかと思います。
では、どうすれば安心できるのか。
それは執着を手放すことです。
執着とは、簡単に言うと恐怖です。
これがないとダメ、絶対にこれが欲しいと言う
欠乏に対する恐怖です。
例えば、お金がないと生きて行けない世の中で
お金がなくなったらという恐怖から
絶対にお金が欲しいと執着しますよね。
しかし、執着する限り
いくらお金があってもまだ足りない
もっともっとと恐怖や不安は永遠になくなりません。
しかも、執着は持っていないから欲しいと言う
ないの意識を前提としているので
類は友を呼ぶの法則で
ない現実を引き寄せてしまう。
執着するほど、ない現実に。
だから余計にどんどん執着するという
悪循環のループになってしまいます。
だから、執着を手放すことが肝心です。
どうでもいい。
あってもなくてもどっちでもいい。
それが執着がない状態の考え方です。
では、どうしてそう思えるのか。
前のブログでも書きましたが
自分の短所や欠点、苦手や出来ない事を総じて凹みと呼びますが
自分の凹みを受け入れて肯定し、ありのままの自分の純度を取り戻すと
受け取れるようになるからです。
受け取れるから、出しても怖くない。
出しても入ってくるから、豊かさの循環を得られる。
出したら無くなる減るという恐怖がなくなる。
循環は永続するものだから
無くならないし、減らないし、豊かさはある状態になる。
ある状態だから、執着する必要がない。
自分にあると安心しきっているものを
どうしても欲しいなんて思わないですよね。
むしろ、あるから別にいらない。
あるから、欲しくない。
それどころか、あるものは気にもかけないですよね。
ある意識が、執着を手放す鍵です。
そしてそれを作れるのは
凹みを否定して排除してきた考え方を変えて
凹みを受け入れて、自然体のありのままの姿になった
本物の自分だけです。
凹みも本当の自分の一部です。
ありのままの自分を構成するパーツの一つです。
パーツを全て揃えて合体させないと完成できませんよね。
自分の長所、得意出来る事を総じて凸と呼びますが
凸だけでは自分は不完全です。
凸と、凹みを合体させてありのままの自分の完成です。
完成体は、不完全体より力を発揮できますよね。
車でも、タイヤやエンジンなどのパーツが足りない状態では走れませんよね。
人間も、凸だけでは不完全で凹みも必要なパーツなのです。
完全体の自分に近づけば近づくほど
執着が手放せる、恐怖が無くなっていく。
執着と恐怖を手放すと
心の内側から安心感が自然と湧き上がります。
その安心が本物です。
この世には、恐怖と愛しかないと斎藤一人さんは言っていました。
恐怖を消したら、愛になるのは自然ですよね。
執着と言う恐怖を手放したら
安心と言う愛が出てくる。
ないという欠乏の恐怖から、執着しやすいこの現代社会で
自分の内側に安心を抱く。
そしてその安心を周りへも広げて行く。
その範囲が広くなればなるほど
世界中を安心と愛で満たせる。
自分の凹みを許して受け入れていくこと
受け取って豊かな循環を得ること
執着を手放すこと
そして内側に安心を得ること。
自分だけでなく、周りにも世界にも
その幸せや愛は広げられます。
それは最大の世界への恩返しと貢献ではないでしょうか。
そしてそれが出来る、ありのままの自分と言う存在は
世界一価値がある存在だと思います。
ここまで読んで下さりありがとうございました。
また、お会いしましょう。