これって厨ニ病? | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

前回からの続きです鉛筆
が、番外編です照れ

あと一週間ほどで側弯手術のための入院だという頃、

娘がふと
「ねぇ、手術の後の動けない時って、トイレはどうするの?」
と尋ねるので

「そりゃもう手術の時から導尿してあるから、心配しなくていいよ?」

「え?導尿って、管通すやつ?
い〜や〜!

最初はふざけて言ってると思ったら、
あれまあ、本気で嫌がってるよ。
泣いてござるわびっくり

「導尿なんて絶対いや〜、手術よりいや〜」って。

ちょっと待てパー、わが娘よ。

君がこれから立ち向かおうとしていることに比べたら、
導尿なんて目に見えないくらいちっちゃなことで、

気にすべきところはそこじゃない。

導尿は必要な医療行為なんだから。
もう中学生なんだからそれは理解して欲しいし、

術後なんて絶対それどころじゃないから。

…。
はい、実際それどころではありませんでした真顔
むしろ導尿サマサマ。


この後、入院時のオリエンテーションで、
手術前に浣腸をしなければならないことがバレた時にも、
似たようなやり取りになったので以下省略。

自分が中学生の頃も、
今思えばなんであんな些細なことがあんなに嫌で許せなくて、
どうしてあんなに両親を困らせてしまったのかなぁ…
という記憶が自分にもあるので、
わからんでもないけれども。

まったく
お年ごろの女子の扱いはめんどくさ難しい真顔