三角えんぴつ♡ | 水のかたち

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先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

今日、こまめの通う小学校の個人懇談会に行って来ました。

夏休みにあるキャンプのことと、9月にある運動会のことについて、先生とお話してきました。

キャンプについては、先月行われたキャンプ説明会で、去年の写真をスライドで見せていただきまして、
登山で、みんながこんな感じの所で


ピースしながらお弁当を食べていたのを見て、
娘さん、潔く登山を諦めました。

そう、悔しいだろうけど、時には諦める勇気も必要です。

でも、登山を全部お留守番をするわけではなくて、最初の舗装してある道までは、みんなと一緒に歩くことになりました。

みんなが登山から帰ってきても、まだまだ1日は長い。
カレーライスを作って食べて、その後はキャンプファイヤー。
こまめはスタンツの係になったそうなので、休める時にしっかり休んで、責任のある仕事をしっかりとこなしてきてもらいたい。

運動会の騎馬戦と組体操についても、完全に見学ではなくて、何かの形で関われるようにしてもらいたいと思っていることを先生に伝えてきました。

ここのところ、よく世間でも問題にされている組体操。
どうやら今年の運動会では、組体操はやらないらしい。こまめ、大喜び〜( ・∇・)

「それに代わる何か」を只今先生方が一生懸命考えてみえるところだそうです。
何をやることになったとしても、今年の担任の先生はなかなか頼れる先生なので、細かいことはお任せしようと思っています。



さてさて本題のえんぴつ。

小学五年生になった娘に、
今年こそは正しい箸と鉛筆の持ち方を身に付けてもらいたい、
と息巻いているまめ太ですが、
そんなことを書いた以前の記事のコメントで、えくぼんちゃんが三角えんぴつのことを教えてくれました。

その三角えんぴつを、先日お店で発見!
早速買ってみました。


ホントに三角形だ〜。

これがこれがすごくいい!

ミオパチっ子のこまめ。
先週病院で測った握力は、左右ともに5㎏(あれ?去年は6㎏あったのに)。

握力がないんだから当然つまむ力も弱いよね。

小さい頃には、「いずれ作業療法で訓練も」というお話もあったのですが、こまめが保育園に入ってからは、そんな話も自然消滅して今に至ります。

小学生の日常生活として、手の力が弱くて困ることと言えば、

・プリンやゼリーのフタをはがすことができない。

・ペットボトルのフタを開けることができない。

・厚紙をハサミで切ることができない。

くらいかなぁ。

上の2つはもう少しコツをつかめばなんとかなりそうなので、機会の多い夏がチャンス!
ただ今特訓中です。

そしてえんぴつ。

五年生になり、毎日の宿題の量が増えました。
特に漢字ドリル。
量が多い時は1時間くらい漢ドと格闘しています。疲れるよね。

そこで三角えんぴつの登場〜ひゃっほ~♪


丸よりも、六角よりも、親指と人差し指が安定する分、指先に力を入れやすいみたい。
力のことだけじゃなくて、もちろん持ち方にもGoodGOOD

ビバ!三角えんぴつよっ
ビバ!えくぼんちゃんよっよっよっ

これで漢字ドリルの宿題もがんばれちゃうよキャハハ

えくぼんちゃん、ありがとうWハート


こまめの通う小学校は、基本的にシャープペンを使うことは禁止です。

でも中学生になったら、シャープペンを使いたがるんだろうなぁ。

よ〜し、今度は娘にぴったりの三角シャープペンを探しにレッツゴーバフッ!