今冬のインナーが届きました。 | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

間もなく装具生活8回目の冬雪だるま

寒い冬を過ごすための必需品であるインナーが今年も届きました。


以前にも書いたのですが、こまめの相棒、側弯装具のミルウォーキー様は、首回りがこんな風になっているために、


冬はとても寒いのです鼻水たらり

外に出る時は、ネックウォーマーはもちろん必要ですがそれでも
前は首からお腹まで、
後ろは首から腰のあたりまで「すき間」です。

なので、装具の下に着るインナーで暖かさが決まってしまうと言っても過言ではないと思います。

幸運なことに、今は様々なメーカーから薄くて軽くて暖かい機能下着が販売されていて、さらに年々改良されていきます。

デザインも色も、迷ってしまうほどたくさんのものが出ていて、今の時代に装具治療ができて幸せだなぁ、と感じます。

インナーを選ぶ際の条件として、

両脇にベルトとパットが通るので、必ず袖付き(なので夏でもキャミソールは着れません)。

装具は腰からお尻の部分まで覆っているので、着丈は長め。

そして汗をしっかり吸収すること。

そんな条件のもとに、こまめが冬に愛用しているのは通販のベルメゾンから出ている「ホットコット」シリーズのタートルネックです。

機能下着と言えども、やっぱり綿が入っていた方が肌触りがいいし、ベルメゾンさんの下着は他のメーカーのものより着丈が長め(のような気がする)。

今年は綿100%のホットコットも発売されたので、試しに購入してみました。(ただしお値段約2倍ううっ...)

何度か洗ったあとの肌触りや洗濯後の乾き方などを、従来の綿混のものと比較してみようと思っています。


サイズについては、着丈のことだけ考えると本当は、ジャストサイズかワンサイズ上のものを購入したいのですが、

なにしろこまめさんの体は肩幅が狭くて、首も細い。
インナーに大きめのものを選んでしまうと、肩はズルッと落ち、せっかくの暖かいタートルネックがオフタートルになってしまい(わかるでしょうか?笑)、大変なのです。

これまでに散々失敗してきたので、今年は潔く、身長132㎝のこまめにサイズは120
のものを購入してみました。

着丈さえ長めなら、やせっぽっちのこまめが着るにはワンサイズ下のものでもギリギリセーフです。


極寒の時期はインナーを重ね着してしのぎますが、体育のある日はちと脱ぎにくい。

先天性ミオパチーである娘、腕をピッと上へ上げることが苦手です。

なので「ぴったりとしたタートルネックの長袖シャツを脱ぐこと」は、か~な~り~努力を要する部類に入ります。

下手をすると、腕も首も抜けなくてジタバタしていることが…ぷぷ

一枚目に着るものをクルーネックの半袖にして工夫してみるのですが、体育のある日は重ね着していくのを嫌がります。

困ったなぁと毎年思っていたら、今年は最初から二枚重ねになっているホットコットが出ましたキャハハ

その名もホットコット ダブル!
これなら寒い日でも、着替えの時間にあんまりモタモタしなくてすむね。

早速着てみましたキラキラ


ちゃんとタートルネックになってるGOOD

リバーシブルなので縫い目が直接肌に触れないGOOD

ただし、まだ今の時期だと暑い↓↓

よし、準備は整った。
寒い冬、どんと来いかお
あ~、うそうそ。あんまり寒いのはごめんです(;´∀`)