スイミングスクール終了 | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

年長さんの冬から続けてきたスイミングスクールにて、
10月の進級テストでバタフライに合格しました~拍手拍手


なので10月でスイミングは終了します。

進級の順序としてバタフライに合格すると、次はメドレー、タイムを上げること、がメインになってきますので、体力的にこの先はこまめにとってはきつそうです。

泳ぎのフォームを定着させるには続けた方がいいのでしょうし、ちょろ君は続けさせたいようですが、本人はやる気はないようですしアハハ、もういいかな。

こまめのスイミング歴はなかなか長く、1才の時から、別のスイミングスクールのベビースイミングに通っていました。

3才になるとキッズクラスに変わらねばならず、2才でようやく歩けるようになったこまめを一人で参加させることはまだできずに断念。

年少さんになった4月に、今のスポーツクラブの体操教室に
「この子ちょっと筋力が弱くてゴニョゴニョ…
と半分誤魔化しながら、長女と抱き合わせで入れてもらいました。

私はここで、こまめにトランポリンをやらせたかったのですが、ちょっと激しいことをやると首の弱いこまめはすぐに首が痛くなってしまっていました。

でもその他にもバランスボールを使って遊んだり、柔軟体操をやったり、みんなで大縄跳びの練習をしたり。

みんなと同じことはできなかったけれど、ここで教えていただいた鉄棒やマット、跳び箱は、今の体育の授業に活きていると思っています。

そして年長さんの1月から、スイミングのコースに変更して今までがんばってきました。

最初は「平泳ぎまでできるようになればいいかな」と思っていましたが、長女が中学生になってみれば、なんと今の中学の水泳の授業ではバタフライをやるんだそうな。
(うちの中学だけ?)

中学生になったらおそらく、体育の授業は見学が増えると思われる娘、水泳くらいはみんなと一緒にできるといいな、と思い今までなんとか続けてきました。

でももう本人はスイミングが嫌で嫌で汗

土曜日の午後に通っていたのですが、朝は元気だったのに、午後になるととたんに調子が悪くなっちゃう苦笑

毎週気持ちを整えていくことが大変でした。


毎回一緒に付いていく私も、その日の練習のメニューがハードだと、みんなに付いていけるかハラハラドキドキ。

観覧席でこまめのレッスンを見ていると、
時々隣のママさん達のこんな会話が聞こえてきます。

「わぁ~、見てよあの子、細いね~。絶対20㎏ないよね。」
さすが奥様、お目が高い。ビンゴです。

「あんなに細いのに、みんなと一緒のことやってて偉いよね~。」
でしょでしょ、もっとほめたって~。

と、実は母はこっそり鼻が高かったのでありますしゃきーん


6年以上通ったスポーツクラブ、コーチの皆さんにもとてもお世話になったし、辞めるのはさびしいけれど、次に進みます。

スイミングスクールは嫌いだけど、泳ぐことは大好きな娘なのでこれからは、隣市にある温水プールに親子で通います。

このプール、名称に「福祉」が付いているだけあって、手帳があれば(種類も級も関係なし)本人半額、介助者一人無料というありがたい場所です。

車椅子用の出入口と更衣室もあるし、中学生になればウォーキングコースもオッケー。
さらに高校生になれば、ジムも使えるきらきら!!


そしてこまめと一緒に私も…
このプニプニの二の腕を何とかすべく、
がんばるぞ~いやぁん