こまめが学校へ行っていればそれはそれで、いつ早退の電話がかかってくるかと1日心配でありまして。
だから普段はお休みの日の方が気楽でいいのですが、
今回の連休は、長女のテスト週間と重なってしまったために、長い3日となりました。
こまめがゲームをしている所に長女が通りがかれば、
「ゲームやりすぎ」
だの
「きちんと座ってやれ」
だのと世話を焼きたくなって、それが面白くないこまめとケンカ勃発。
こまめが音を絞ってテレビをみていれば、わざわざリビングまでやってきて、やれ
「口、開けっ放し」
だの
「もっと離れて見た方がいいんじゃないの?」
だの、いちゃもんをつけていく。
まぁ要は、お気楽な小学生が目障りなんですな

八つ当たりも甚だしい

暇なこまめをせっせとプールや買い物、散歩に連れ出して、
長~く感じた連休がやっと終わってやれやれです。
早く長女のテストが終わるといいなぁ。
散歩で見つけたこれは、虹なのかな?
夕陽が雲に反射して、きれいでした

11月20日は、歯列矯正10回目の調整日でした。
実は先月の調整が終わってから、日に日に上顎前歯のすき間が開いていき…、
この日までに、こんなすきっ歯に元通り戻ってしまいました
目に見えてのスピードで開いていくので心配になり、一度先生に電話でこのまま様子を見ていていいのかお伺いしてみると…、
この時、ワイヤーは通っているけれど、ゴムは外してあったらしく、
「安心してください、想定内です
」とのことでした。
そして、待ちに待った診察。
いつものようにクリーニングをして、
新しく作ったリンガルアーチ(多分
)をはめました。予定では、取り外しのできる装置になるはずだったのですが、
前回型を取ったら、6才臼歯が外側を向いて生えてしまっていることが判明し(顎が狭いため)、これをもう少し内側にもってくるために今回のバージョンアップしたリンガルアーチになりました。
そして前歯に再びゴムを通して処置は終了でした。
最後に先生から、前歯のすき間が再び開いてしまったことの説明がありました。
もちろん、ゴムを外したことも原因ですが、もう一つコイツが悪さをしているらしい。
この上唇小帯が強いので、歯茎を上に引っ張り上げる力が働いて、ゴムを外したとたんあっという間に前歯が元通りのすきっ歯になってしまったようです。
さて…、
ではどうすればいいのかと言うと、
先生曰く、
「上唇小帯が強いからといって、何か生活に支障があるわけではないけれど、このように歯並びに影響があるなら、切った方がいい」
とのことで、手術決定~

以前の記事にも書いたのですが、こまめさん、3才の時に舌小帯も切っています。
上も下も小帯異常

でも、今の時点でそれが見つかってよかった

手術と言っても局所麻酔の簡単なものなので、あまり不安はありません(本人は猛然と抗議をしていましたが
3才の時のことを覚えているらしい)。冬休みにこども病院の歯科を受診する予定なので、その時に先生に相談しようと思います。
次回も4週間後の診察です。



