春ですね~
まだまだ寒いけど…。梅の花と一緒に、ミノムシ君が写ってました。(花の右斜め下です)
ミノムシを見つけるのなんて、久しぶり。
子どもの頃、ミノムシを見つけると身ぐるみ剥いで、中の虫を出してポイッ、と遊んでいたことを思い出しました。
あの中の虫って、蛾の幼虫なんだよな~。
それを素手で触ってたんだな~、私。
おやつ食べる前に、ちゃんと手を洗ってたかな~、私。
おっと、そんなことの前に、なんて残酷なことして遊んでたんだろう。
ミノムシ君、ごめんなさい

おっとっと、ミノムシのことはどうでもいいや。花粉症だ、花粉症。
私まめ太は、記憶に残っている限り、小六の時から花粉症でした。
まだ「花粉症」なんて言葉も知られておらず(昭和の時代です)、
「どうして私だけ、こんなに鼻水が出るんだろう」
って悩んでいたことを覚えています。
マスクなんて給食当番がするものだったし、休み時間にこっそりトイレで鼻をかんで凌いでいました。
大人になってからアレルギー検査をしましたが、アレルゲンはスギ、ヒノキとイネ科の植物。
特にイネ科植物にひどく症状が出て、世の中のスギ花粉症の騒ぎが収まる頃、私の花粉症本番が始まります。
30年以上花粉症と付き合ってきましたが、最近ようやくお役後免になったようで、ここ2年ほどは薬を飲まなくても過ごせるようになりました。
こんなやっかいな体質、私だけで真っ平なのに、しっかりと娘達に引き継がれてしまいました。
長女は元々食物アレルギーがあり、3才までは卵と乳製品を口にすることができませんでした。
食べると、顔がアンパンマンみたいに腫れちゃって、体も痒くなる。
今はもう食べても大丈夫なのですが、アレルギー体質であることに変わりはなく、覚悟はしていました。
案の定、小四の時に花粉症を発症。
アレルゲンは私と同じですが、長女はスギの季節からしっかりと症状が出ます。
毎年2月に入ると薬を飲み始め、イネ科植物の花粉が収まる7月まで耳鼻科通いです。
そして次女こまめ。
確かに小さい頃、軽~く卵のアレルギーはありましたが、長女ほどひどくはなかった。
「神様、見逃してくれ~」
という私の願いもむなしく、小三になったばかりの春に発症。
アレルゲンは、スギ、イネ科植物に加えハウスダスト

うっ。
苦手な掃除の鬼にならなければならない。
本当は花粉症になんてなって欲しくなかったけど、なってしまったものは仕方ない。
こまめの身体のこと、ミオパチーや側弯装具のことは、私は想像するしかできないけれど、花粉症に関しては私が先輩だからね。
夜中に鼻が詰まって眠れない辛さや、
壊れた水道の蛇口みたいに、とめどもなく鼻水が止まらない時の辛さ、
眼球を取り出して、水でジャージャー洗いたくなるくらいの眼の痒み。
みんな娘達には経験して欲しくない。
今は色々と薬が選べるし、お医者様の仰ることをちゃんと守れば、きちんとコントロールできると思う。
将来の医学にも期待している。
去年のこまめは、5月から症状が出たから、まだいいかな~って様子を見ていますが、今年は早めに受診しようと思っています。
