歯列矯正 調整日 | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

あっという間に梅の花が八分咲きにハート
ミノムシ君も健在ですニコ



初めてブラケットとワイヤーを付けてから4週間後の2月20日、矯正歯科さんを受診してきました。
いきなりですが、写真です。

上が前回初めてワイヤーを付けた直後。
下が今回の調整後の写真です。

4週間前のワイヤーは、「魔法使いサリーちゃんのパパのひげ」みたいな形をしてたのに、今回はゆるいカーブくらいになってる!
うれし~キャハハ

ちなみにサリーちゃんのパパはこちら。

カッコいいね~(゜ロ゜)

今回はワイヤーが少し太くなりました。
前歯2本の間のすき間を狭くするためだそうです。

すきっ歯だと歯磨きは楽チンだけど、さすがにこのままではね。

欲を言えば、「大きくなったらリスかビーバーになるの?」っていうくらい、最近やたらと主張が激しい前歯2本、もうちょっと目立たなくなるといいなぁ。

今回も硬いものを食べると、少し痛いと言っていましたが、調整から6日経った今朝は普通にリンゴを食べていました。

次回の調整日は4週間後です。



      歯列矯正にまつわる
              ちょろ君のエピソード~

こまめの父、ちょろは小六から中学生まで歯列矯正をしていました。

当時は今のように、そこかしこに矯正歯科がなく、ちょろ君は電車と地下鉄を乗り継いで大学病院に通っていました。

初診時、ちょろ君のあまりのガチャ歯に驚いた担当医師は教授を呼んできた、らしい苦笑

ある日、ちょろ君の歯にブラケットを付けた先生に、
「ブラケットを付けたばっかりは、取れやすいから、今日はガムなんか噛まないでね」
と言われたちょろ君、病院を出てすぐにガムを噛み始め、その場でブラケットは取れた、らしいううっ...

さすがに、
「今、そこでガム噛んだのでブラケットが取れました。」
とは言いに行けず、そのまま1ヶ月放置だった、らしい泣き1

まあ…、
なんというか…、
良く言えば、向こう見ずな少年だったというか…。

はっきり言えば、
バ○丸出しというか…ね。

そんな叩けばまだまだホコリが出てきそうな、怒涛のガチャ歯少年だったちょろ君も、今では立派なオッサン。

治療に対して決して真面目だったとは思えないのですが、先生の腕が余程良かったとみえ、
「え!?矯正やってたんだ!」
と思うほど今も歯並びはキレイです。

この話は、「先生に言われたことはきちんと守らないと、いたずらに治療期間が延びるだけですよ」という教訓として、いつか娘に教えてあげようと思っています。