夏になると「海に行かなきゃ」とソワソワし、冬になると「スキーとスケートに行かなきゃ」とウズウズしてしまいます。
ということで、今年も行ってきました。
やっほー

あれっ!?もっと山がはっきり見えたのに。
せっかくの美しい南アルプスの山々が、私が写真を撮ると台無しです

と、その前に…
くま先生から、毎回あれだけ口を酸っぱくして「骨折させるな」と言われているのに、スキーだのスケートだのに娘を連れて行く私達はアホですね。
はい、十二分に承知しております。
良いミオパチっ子のみんなは真似しないでね
(誰に向かって??
)毎年、長野県の「ヘブンスそのはら」というスキー場に行きます。
比較的近いことと、スキーヤーズオンリーであることが理由です。
バンバン滑りたい人にはちょっと物足りないかな、とも思いますが、その分親子連れや、スノーシューで歩くコースを行く中高年の方々が多く、のんびりとした雰囲気で大好きなスキー場です。
滑るのも楽しいけれど、いつかはスノーシューでトレッキングもやってみたいなぁ。
こまめは一人で滑ることはできません。
まず、スキーのブーツも板も重すぎるので、履くのは普通のスノーブーツに小さい子用のプラスチックの板です。
こまめの足のサイズが18cmと小さいので成せる業ですが、来年はきっと履けないな。
さすがにストックは短かすぎて今年は使い物にならず。
これを初めて履いた3年前は、平らな場所でも怖がって一歩も動けませんでしたが、今は手を繋げば一緒に歩けます。
スキー場の最初にある一番緩やかなゲレンデをゆっくりと、ちょろ君か私がこまめの脇を抱えて滑ります。
今年は、こまめを真ん中にして3人並んで手を繋いで滑ることにチャレンジです。
やればできるもんだね~。
(端から見たら、何やってんだ、あの人達!?という感じでしょうか。)
調子に乗って林道コースにも挑戦しましたが、こまめ最後の方は疲れて足に力が入らなくなっちゃった。
板がバタバタです。反省。
今回も、無事に誰も怪我をせずに帰ってくることができました

そしてスケート。
今年はお正月に行ってきました。
スキーと同じく、お姉ちゃんのお伴でスケート場歴は長いですが、スケート歴はここ3年ほど。
スケート靴もなかなか重いですが、なんとか歩くことができます。
革でできた靴だと足首が曲がってしまいますが、プラスチックの靴なら大丈夫。
そりを借りて滑って(?)います。
ヘルメットと肘、膝のプロテクターで完全防備です。
スピードさえ出さなければ、もし転んでしまっても尻もちを付くくらいで済むはずなのですが、注意しなければならないのは、転ぶことを少しも恐れないチビッ子達。
転びながら笑ってる~

予測不能の動きで突っ込んでくるのでヒヤヒヤします。
スキーもスケートも長女の時は、
「転ばなきゃ上手にならないよ」
って教えたけれど、こまめの場合はそうはいかず。
転ばせないようにずっと気を張っているので、帰ってくると私はヨレヨレです。
それでもこまめに
「楽しかったね、また行こうね!」
って言ってもらえると、うれしくて、体中にシップを貼りながら
「うん、また行こう!」
って言っちゃうんだな~。
これから先、どんなに練習してもスイスイと一人で滑れるようにはなれない。わかってる。
でも、こまめなりの楽しみ方があると思うから、私達の体力が続く限り(これが問題だ…)、私達にできることをサポートしていきたいと思っています。
来年もがんばって行くぞ~



