竹馬と自転車 | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

ふりかえりですえんぴつ

年中さんの1年は何事もなく、年長さんの時の出来事に飛びます。

保育園年長さんのメインイベントは、なんといっても秋の運動会での竹馬です。
みんなが年少さんの頃から楽しみにしていて、その練習は春から始まります。

骨折を怖れる私は、できればやって欲しくなかった。
でもそんなことを言っているのは私だけ。
担任の先生も、ちょろ君も、もちろん本人も、みんな乗り気です。
結局本人のやる気におされて、練習を開始することになりました。

当時の年長さんは、9人でした。
そこに担任の先生、加配の先生、主任の先生、園長先生まで練習に付き合ってくださり、低い段でしたが竹馬が乗れるようになりました。

よっ!
肝心の足元が写ってません・・・・

筋力よりバランス?

とてもうれしかったけれど、運動会が終わった時は、ホッとしました。


年長さんになると、1人、2人と補助輪無しの自転車に乗れる子が増えていきます。
私は竹馬と同じ理由で、自転車の練習は積極的ではありませんでしたが、運動会が終わった頃、やっぱり本人が熱望するので練習を始めました。

しばらく練習すると、補助輪なしで自転車を漕げるようにはなりましたが、

・ベルが硬くて鳴らすことができない。
・手が小さいのと、握力が弱いために、ブレーキをかけることができない。
・スタンドが硬くて、立てることができない。
・転んだら、自分で自転車を起こすことができない。

といった理由で、
「1人で自転車で、どこかに行ってらっしゃい。」
ということにはなりません。



ベルはその後、軽く押せるものを見つけて付け替えました。

ブレーキとスタンドは、3年生になった頃、なんとかできるようになりました。

でもまだ自転車を自分で起こすことと、上りの坂道を自転車を押して登ることができません。

なのにちょろ君は、こまめがこのまま何事もなく、みんなと一緒の中学校に通うことができたなら、自転車通学をさせる気満々です。

山の上にある中学校の前は、こんな坂道が続くのに…。

絶対無理~(*_*)

3年後の今頃、きっと   ちょろVSまめ太   のバトルが毎日繰り広げられていることでしょう。



    ★★★★★★★★★★★★★★★★

今の我が家のことクローバー

まめ太作。
初ブロッコリースプラウトキラキラ

しょぼい…シクシク

こんなんなら、スーパーで買って来た方が早…、いやいやいや。
気を取り直して、第二弾、いってみよ~おんぷ♪


ついでだから、ちょろ君の失敗作も載せちゃえ~。


芝生にあらず。ププッ(*≧∀≦*)

もっと上に伸びてから、お日様に当てなきゃいけなかったんだね。

どんなにがんばっても、もうこれ以上伸びてこないみたい。

さ~て、これをどうやって摘み取ろうかなぁ~(´∀`o)