
年中さんの1年は何事もなく、年長さんの時の出来事に飛びます。
保育園年長さんのメインイベントは、なんといっても秋の運動会での竹馬です。
みんなが年少さんの頃から楽しみにしていて、その練習は春から始まります。
骨折を怖れる私は、できればやって欲しくなかった。
でもそんなことを言っているのは私だけ。
担任の先生も、ちょろ君も、もちろん本人も、みんな乗り気です。
結局本人のやる気におされて、練習を開始することになりました。
当時の年長さんは、9人でした。
そこに担任の先生、加配の先生、主任の先生、園長先生まで練習に付き合ってくださり、低い段でしたが竹馬が乗れるようになりました。
よっ!
肝心の足元が写ってません

筋力よりバランス?
とてもうれしかったけれど、運動会が終わった時は、ホッとしました。
年長さんになると、1人、2人と補助輪無しの自転車に乗れる子が増えていきます。
私は竹馬と同じ理由で、自転車の練習は積極的ではありませんでしたが、運動会が終わった頃、やっぱり本人が熱望するので練習を始めました。
しばらく練習すると、補助輪なしで自転車を漕げるようにはなりましたが、
・ベルが硬くて鳴らすことができない。
・手が小さいのと、握力が弱いために、ブレーキをかけることができない。
・スタンドが硬くて、立てることができない。
・転んだら、自分で自転車を起こすことができない。
といった理由で、
「1人で自転車で、どこかに行ってらっしゃい。」
ということにはなりません。
ベルはその後、軽く押せるものを見つけて付け替えました。
ブレーキとスタンドは、3年生になった頃、なんとかできるようになりました。
でもまだ自転車を自分で起こすことと、上りの坂道を自転車を押して登ることができません。
なのにちょろ君は、こまめがこのまま何事もなく、みんなと一緒の中学校に通うことができたなら、自転車通学をさせる気満々です。
山の上にある中学校の前は、こんな坂道が続くのに…。
絶対無理~(*_*)
3年後の今頃、きっと ちょろVSまめ太 のバトルが毎日繰り広げられていることでしょう。
★★★★★★★★★★★★★★★★
今の我が家のこと

まめ太作。
初ブロッコリースプラウト

しょぼい…

こんなんなら、スーパーで買って来た方が早…、いやいやいや。
気を取り直して、第二弾、いってみよ~

ついでだから、ちょろ君の失敗作も載せちゃえ~。
芝生にあらず。ププッ(*≧∀≦*)
もっと上に伸びてから、お日様に当てなきゃいけなかったんだね。
どんなにがんばっても、もうこれ以上伸びてこないみたい。
さ~て、これをどうやって摘み取ろうかなぁ~




