
保育園乳児組の2年間は、娘にとって、とても中身の濃い2年でした。
歩けるようになったこと、斜頚の手術、側弯治療の開始、トイレトレーニング。
もし保育園に入ることができていなかったら、どうしていただろう、と時々考えます。
母子通園だったら?
友達からは「すごくいいよ」と聞いてはいましたが、うちは自営業。
母子通園となると死活問題(大げさか?)。
育児と仕事、どちらか1つ選べと言われれば、迷わず育児と答えますが。
それとも自宅で?
狭い自宅だけだったら、いざりのままだったかもしれない。
実際くま先生からは、いざりを始めると歩かなくなる場合があるよ、と言われていました。
精神的にも、自宅だと私が煮詰まってしまっただろうな。
運動面で、何がどこまでできるようになるのか親でさえわからないのに、保育士の先生方は、とても一生懸命にこまめと向き合ってくださったし、発育の遅れを気にして保健師の方々も、折に触れ声を掛けてくださいました。
私も心配されていたのかも。
そして、年少さんに進級するにあたり、最後に残った問題がよだれ、というかスタイのこと。
乳児組時代のこまめは、よだれがとても多かった。
普通の布のスタイだけだとすぐに下の服まで湿ってしまうので、必ずスタイは二枚重ね。
そして、一枚目のスタイは裏がビニールのものにしていました。
年少さんになると園服を着なければならず、よだれが多いなら、その上にスタイもやむを得ないと私は思っていましたが、問題は本人の気持ち。
「年少さん、かっこいい!」
と考えていた娘にとって、園服にスタイはあり得ないんだろうな~、どうしようかな~。と、私が悩んでいました。
けれど進級する直前、3月の終わりから4月の初めにかけてに、急にピタッとよだれが止まりました。
よだれって、気合いで止まるものなの?
こうして晴れてスタイを卒業して、年少組へ進級となりました。
現在のこまめ、今でも夢中で何かをやっている時(残念ながら、ゲームをやっている時ですが)は、時々よだれが垂れちゃいます。
血液検査をしても、アミラーゼの値が高く出ますが、これも、くま先生曰く「よだれの多い子はこんなもん。」らしいです。
口を開けていることも確かに多いけれど、小さい頃よりは意識して唾液を飲み込めるようになっただけで、やっぱり嚥下の力は弱いということ?
もしかして、やたらとご飯を食べるスピードが遅いのも、集中力のなさが原因かと思っていたけれど、そういうことも関係しているのかな。
これからは「早く食べなさい!」って口うるさく言うのをやめなくちゃ。
いずれにせよ、人前でよだれを垂らしたくなかったら、やっぱり気合いだ~!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★
今の我が家のこと

ちょろ君農園、インドアバージョン

私が気まぐれで「ブロッコリースプラウト」なるものに挑戦してみようと思い立ち、ブロッコリーの種を買って来て…。
そのまま放置してありました

(種は蒔かないと、芽が出ないんですよ、ぐうたら主婦のまめ太さん?)
そしたら、先を越されてしまった~!
ちょろ君作。かいわれ。
セブンのアイスコーヒーのカップで

かいわれっていうのは、大根の種を買って来て蒔くのかと思ったら、こんなのが売っているらしい。
へぇ~~~

もしかしたら、ブロッコリーも探せばスプラウト用が売っているのかも?
こういう緑を添えるだけで、我が家の貧相な食卓が、ちょっとだけ鮮やかになる。
よ~し。
植物を枯らす専門の私ですが、ブロッコリースプラウト、がんばってみよう


