
1才7ヶ月の時の4月に、地元の保育園に入園しました。
入れ違いに長女は小学校へ。残念

1才児クラス、といっても2才児さんと一緒で8人ほど。
乳児室の広いフローリングを、高速いざりで保育士さんを驚かせていました。
みんなと一緒に遊んでいるうちに、つかまり立ち、つたい歩きと少しずつ色々なことができるようになっていき、2才の誕生日を迎える頃(身長79cm、体重9kg)、初めて2、3歩、歩くことができるようになりました。やったぁヾ(@^▽^@)ノ
母子手帳を見直してみると、この頃にハイハイもできるようになったと書いてありましたが、全然記憶にありません。
ほとんどしていないんじゃないかな?
多分、頭もしっかり上がっていなかったと思います。
歩き始めの頃のこまめ。
「奮起」の文字に何を想う?
もうすっかり、左肩が下がっています。
整形の主治医には、早く斜頚の手術をして欲しいことを伝えてあったのですが、なかなかOKが出ずやきもき。
でも歩き始めたことを報告すると、「じゃ、やろうか」と、あっという間に日程が決まりました。
歩き始めてから、整形で靴を作ってもらうようになります。
靴と中敷きです。
アシックスのスクスクシリーズがベース。
足の裏の型を取って中敷きを作ってもらいます。
夏はサンダル、年少さんになってからは上靴も作ってもらっていました。
とてもいい靴なのですが、難点はミオパチっ子には少し重いこと。
写真は最初に作った15㎝の靴で、片足120gありました。
カルテ的には「扁平足を治療するための装具」になっていたと思います。
歩き始めの子はみんなそうだと思いますが、とにかくこまめはよく転ぶ。
そして転んだ時にとっさに出る手の反射も、こまめは弱いと思う。
だからどうしても転んだ時に頭を怪我してしまいます。
結局作らずにきましたが、当時は頭部の保護帽も検討しました。
この靴で、少しはしっかり歩けるようになったかな?
サイズを変えながら4才くらいまで、この靴を履いていました。
9才になった今でも転びやすいことに変わりはありません。
手の反射は、小さい頃よりはあると思います。
「あ!今、上手に転んだね」って褒められている9才児。
端から見たら、すごくおかしいんだろうな。
私が一緒にいる時はなるべく手を繋ぐようにはしていますが、さすがに最近、それを恥ずかしがるようになりました。
今さっきまで手を繋いでいたのに、離したとたん後ろで転んでいる、ということがしばしば。
特にスーパーなんかの車止めでやっちゃいます。
私がもっと気を付けなくちゃ

★★★★★★★★★★★★★★★★★
今の我が家のこと

以前から行ってみたかった(私が
)、沼津港深海水族館に行って来ました~(*≧∀≦*)一番見たかったのはダイオウグソクムシ(巨大なダンゴムシ)だったんだけど、ちょうどテレビ局が取材していて、ゆっくり見ることができませんでした。テレ東さん、じゃまですよ~

2階へ上がって、シーラカンス(冷凍)。
3億5千万年も前から進化せず、退化もせず、深~い海の底で綿々と命を繋いできたんだなぁ。
すごいな、君たちは!
毎日の家事。
同じことの繰り返しで、時々放り出したくなっちゃうことがあるんだけど、シーラカンスを見て「がんばろう!」なんて、妙なところで思いを新たにするグータラ主婦の私でした。
そしてお昼は、こちらの方が本命?の、深海魚丼

お刺身、歯ごたえのあるものが多かったから、こまめはちょっと苦戦してましたが、とってもおいしかったです。
ごちそうさまでした~

ここで、ミオパチっ子こまめさんの外食事情を少し…。
前にも書いた通り、こまめは少食だけど食いしん坊。
たま~の外食の時には、「父さんのも母さんのも姉ちゃんのも、全部食べてみたい!」となります。
だから彼女の前にはみんなから取り分けてもらった小皿がズラリと並び、いつもお地蔵さん状態になっちゃいます。
本当は、私からの取り分けで十分なんだけど、「今日はたくさん食べれるような気がする!」と言うから私達もその気になって、自分の分も注文。
結局食べきれずに毎回残すことに…。
そこで登場するのが食べ盛り、育ち盛りの中学生、長女よっち。
今、我が家ではダイ○ンの掃除機と呼ばれていて、その驚きの吸引力でこまめの残したものを吸い上げて…、いえいえ平らげてくれます。
頼もし~い

だけど最近、その吸引力に陰りが…。
もしかして、体重気にしてる?
まだまだ中学生。そんなこと気にしないで、たくさん食べてね。
楽しかった沼津。
往復6時間強の運転、ちょろ君お疲れ様でした~




