リハビリ | 水のかたち

水のかたち

先天性ミオパチーの娘との日々。
大学生になりました。
9才から歯列矯正を、
11才から睡眠時にバイパップを始めました。
14才で側弯の手術をしました。
通院のこと、毎日の生活のことを記録していきたいと思います。

ふりかえりですえんぴつ

少し前後しますが生後6ヶ月頃から離乳食を始めました。
軽い卵アレルギーはありましたが、それ以外は順調に離乳食を進め、こまめなりに少しずつ体重は増えていきました。

1才になる頃(体重6.9kg、身長71.2cm)、不安定ながらお座りができるようになってきました。

この頃から、リハビリに通うようになります。
週1で通い、PTの先生も一生懸命やってくださったのですが…。
訓練が始まって10分もすると必ず泣き出してしまう。10ヶ月近く通いましたが、結局打ち切りのような形になってしまいました。

依怙地な1才児でした涙
人見知りもありますが、「こうすると、こんなことができちゃうよ~」といった大人の思惑を、感じ取ってしまうところがありました。

だんだんとお座りがしっかりしてくると、次は「いざり移動」をするようになりました。このいざり、歩けるようになる2才までずっと続きます。


リハビリでやったことを真似して、あるいは勝手にリハビリと称してやっていたこと。

・歩行器を使う。
病院の歩行器はバランスが取りにくく怖がりましたが、普通の市販の歩行器なら平気。
1才になる少し前から使い始め、最初はバックしかできませんでしたが、少しずつ上手になって乗りこなせるようになりました。

・地域の育児サークルに参加する。
PTの先生が「この子のこの性格をなんとかしなきゃ」と言ってセッティングしてくださいましたあはは
ここなら泣き出すこともなく、1才4ヶ月の時
から3ヶ月ほど通いました。(その後は保育園へ)
歩ける子ばかりでしたが、やっぱり子ども同士の刺激は違う。
広い場所で、いざり移動もスピードアップ。
つかまり立ちの真似ごとも、ここでできるようになりました。

・こんなこともやっていました。


ちょうどいいモニターさんがいなかったので、パンダちゃんに乗ってもらいました。
ちょろ君がどこからか調達してきたもので、ビヨンビヨンと、跳んで遊ぶものです。
歩行器でトレーニングして、きちんと足の裏を使って床を蹴ることができるようになってから使いました。
喜ぶのは最初だけで、すぐに降りたがっていたので、効果はあったのかな?

・ベビースイミングに通う。
1才4ヶ月位から3才になるまで通いました。
アームヘルパーを付けてプカプカ。手足を動かします。
もっと続けたかったけれど、3才になるとキッズクラスに入らなければならず、私は付き添えない。
階段もあり、まだ無理だと判断しました。

・お姉ちゃんと遊ぶ。
リハビリというか、普段の生活で毎日一緒に遊ぶだけですが…。
兄弟姉妹は優秀なリハビリの先生です。
1才8ヶ月の時に、初めて自分でつかまり立ちができた時のきっかけも、長女に「絶対にさわっちゃダメ!」と言われていたおもちゃを、机の上からコッソリと取ろうとしたことでした。
長女のおかげで口も達者。
こまめの大好きなままごと遊びにも根気よく付き合ってくれた長女、ありがとう好



病院でのリハビリは残念ながら上手くいきませんでしたが、大きな運動は、みんなより数ヶ月から1年ほど遅れながら、できるようになっていきました。

これらはみんな、診断後にできるようになったことですが…。
寝返り、つかまり立ち→1才8ヶ月
つたい歩き→1才10ヶ月
ひとり歩き→2才

つたい歩きは、高さのちょうどいいリビングの机かお風呂のバスタブのへりで。
お風呂は滑るのに注意して、オイッチニ、オイッチニ。
でもやっぱり普段の移動はいざりでした。



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どうでもいいこと♪

一度やってみたかったコト。

ちょろ君とよっちは「くだらない」とそっぽ。
チェッ、アソビゴコロノナイヒトタチメ…。
仕方がないから、こまめと二人で遊ぶ。
カクレモモジリかわい~ハート
写真はこまめが撮りました。


くだらないことついでに、もう1つ…。


なめこ栽培キット  マサルだらけコンプリート~きらきら!!

こまめの大好きだったマサルちゃん。
今はコマさんに夢中だけど、世の中、何だか妖怪ウォッチが大変なことになってるから、もうこれ以上は立ち入り禁止苦笑

もう一度、なめこに戻っておいで~。