セーラヤ・ローシャジの笑えるメニュー
先日、主人の職場の皆さんとお食事に出掛けました。
主人の「日本酒が飲みた~いっ!」との言葉を受けて
前日、日本食レストランを予約して頂いたのですが
なんと当日になってレストラン側からキャンセルのお願いが入りました。
「併設ホテルの団体客のため、
本日、一般客のご利用はご遠慮下さい。」
「えええっ~

」
もちろん一同ビックリです。
そんな事なら、予約入れた時に事情を把握して、断ってよぉぉぉ。
本当に、もう、さすがロシアです。
その上でレストラン側から次の提案が有りました。
「今日は申し訳なかったので、
明日なら、15%割引でご利用頂けます。」
おっ、ロシアの割には良心的じゃないか。
でも、う~ん・・・。
みんな、ひとまず今夜の食事が必要だからねぇ。
というわけで、気分を換えて別のお店へ出掛けることにしました。
ついた先は
Серая Лошадъ(セーラヤ・ローシャジ)
「灰色の馬」という名前のレストランです。
ハバロフスク中心街よりずっと北側。
「СЕВЕРНЫЙ МИКРОРАИОН」地区に有ります。
最初はタイ料理と聞いたのですが
タイ料理の他、ロシア料理、ウズベキスタン料理などが色々と。
日本語メニューも有って、このメニューが
あり得ないぐらい面白い!!!
まずは下の写真を見て下さい。
下から3行目の「様々な方法で作った野菜盛り合わせ」って
「一体どんな方法よ?」とういう訳で注文すると
トマトのピクルス(中央)、キュウリのピクルス(左)、
キノコのピクルス(手前の茶色)。
白色は豚の脂身のсало(サーロ)とサバの塩漬け(右)。
「ピクルスだけ?」と突っ込みが入ります。
これも下から3行目。
バドワイザーの事だとはすぐに分かるけれど
「ブドヴぁイゼル」がみんなの笑いを誘います。
私が受けたのは上の写真。
「ウーロン茶」、うん。
「ジャスミン茶」、うん。
「中国の茶」、う~ん?
「一番有名な中国の茶」、うう~んん?
「一番有名」って何?
ウーロン茶やジャスミン茶より「有名な中国の茶」って
いったい何かなぁ?
主人が 受けたのは上の写真の下から6行目。
「シーフード盛り合わせ」。
その内容表示が「シーフード、ミカン、レモン、オレンジ」って
主人には大受けです。
普通、「イカ、エビ、タコ、ホタテ、フルーツ色いろ」で
有るべきと言うわけです。
それと上のメニューの上から5行目で「日本酒」を見つけて大喜び。
当然、注文していました。
別の意味で、大喜びしたのは、その下。
上から6行目の「カクテルのための現状」。
これにも、みんな大受けで「どんな現状?」と笑っています。
常備しているカクテルの事を表現したかったのかな?
別の箇所には「暫定的な飲み物」という表記も有ります。
これも、みんなで大笑いしました。
「ボジョレー・ヌーボー」みたいな飲み物が入荷しだい、
在庫の有る限り、という事を表現したいのかも知れませんね。
こちらでの外食は脂っこくて、あまり好きでは無かったけれど
身体がハバロフスクに慣れて来たのか
お料理もまずまず美味しくて嬉しかったです。
「伝統的な中国の茄子の料理」を注文して
出てきたのが下の写真です。
私はてっきり「麻婆ナス」かと思っていたら違った。
茄子を素揚げして甘酢を絡ませていました。
美味しかったですよ
「木の実とフルーツの伝統的なフランスの飲み物」は
下の写真です。
これもサッパリして美味しかったです。
お料理も美味しくて、みんなで楽しく笑えるお店です。
中心街から遠いのが難点ですが、お勧めです。
Серая Лошадъ(セーラヤ・ローシャジ)
「СЕВЕРНЫЙ МИКРОРАИОН」地区
ул.Стрелиникова8A
ストレリニコフ通り 8A
TEL:72-16-82
主人の「日本酒が飲みた~いっ!」との言葉を受けて
前日、日本食レストランを予約して頂いたのですが
なんと当日になってレストラン側からキャンセルのお願いが入りました。
「併設ホテルの団体客のため、
本日、一般客のご利用はご遠慮下さい。」
「えええっ~


」もちろん一同ビックリです。
そんな事なら、予約入れた時に事情を把握して、断ってよぉぉぉ。
本当に、もう、さすがロシアです。
その上でレストラン側から次の提案が有りました。
「今日は申し訳なかったので、
明日なら、15%割引でご利用頂けます。」
おっ、ロシアの割には良心的じゃないか。
でも、う~ん・・・。
みんな、ひとまず今夜の食事が必要だからねぇ。
というわけで、気分を換えて別のお店へ出掛けることにしました。
ついた先は
Серая Лошадъ(セーラヤ・ローシャジ)
「灰色の馬」という名前のレストランです。
ハバロフスク中心街よりずっと北側。
「СЕВЕРНЫЙ МИКРОРАИОН」地区に有ります。
最初はタイ料理と聞いたのですが
タイ料理の他、ロシア料理、ウズベキスタン料理などが色々と。
日本語メニューも有って、このメニューが
あり得ないぐらい面白い!!!
まずは下の写真を見て下さい。
下から3行目の「様々な方法で作った野菜盛り合わせ」って
「一体どんな方法よ?」とういう訳で注文すると
トマトのピクルス(中央)、キュウリのピクルス(左)、
キノコのピクルス(手前の茶色)。
白色は豚の脂身のсало(サーロ)とサバの塩漬け(右)。
「ピクルスだけ?」と突っ込みが入ります。
これも下から3行目。
バドワイザーの事だとはすぐに分かるけれど
「ブドヴぁイゼル」がみんなの笑いを誘います。
私が受けたのは上の写真。
「ウーロン茶」、うん。
「ジャスミン茶」、うん。
「中国の茶」、う~ん?
「一番有名な中国の茶」、うう~んん?
「一番有名」って何?
ウーロン茶やジャスミン茶より「有名な中国の茶」って
いったい何かなぁ?
主人が 受けたのは上の写真の下から6行目。
「シーフード盛り合わせ」。
その内容表示が「シーフード、ミカン、レモン、オレンジ」って
主人には大受けです。
普通、「イカ、エビ、タコ、ホタテ、フルーツ色いろ」で
有るべきと言うわけです。
それと上のメニューの上から5行目で「日本酒」を見つけて大喜び。
当然、注文していました。
別の意味で、大喜びしたのは、その下。
上から6行目の「カクテルのための現状」。
これにも、みんな大受けで「どんな現状?」と笑っています。
常備しているカクテルの事を表現したかったのかな?
別の箇所には「暫定的な飲み物」という表記も有ります。
これも、みんなで大笑いしました。
「ボジョレー・ヌーボー」みたいな飲み物が入荷しだい、
在庫の有る限り、という事を表現したいのかも知れませんね。
こちらでの外食は脂っこくて、あまり好きでは無かったけれど
身体がハバロフスクに慣れて来たのか
お料理もまずまず美味しくて嬉しかったです。
「伝統的な中国の茄子の料理」を注文して
出てきたのが下の写真です。
私はてっきり「麻婆ナス」かと思っていたら違った。
茄子を素揚げして甘酢を絡ませていました。
美味しかったですよ

「木の実とフルーツの伝統的なフランスの飲み物」は
下の写真です。
これもサッパリして美味しかったです。
お料理も美味しくて、みんなで楽しく笑えるお店です。
中心街から遠いのが難点ですが、お勧めです。
「СЕВЕРНЫЙ МИКРОРАИОН」地区
ул.Стрелиникова8A
ストレリニコフ通り 8A
TEL:72-16-82
ただの引き籠もりじゃないよぉ・・・
えぇ、えぇ、ご承知の通りハバロフスクは寒いんです


先日の日曜日はこんなになってました。
それで月曜日は雪は止んだけれど、気温がグッと下がります。
表示はマイナス16度~マイナス18度になってますが
この日は風が強くて体感気温はもっと寒かったように思います。
そんな中を雪掻きしてくれる作業員さん達。
作業員A。
作業員B。
おいおいAさん、さぼっているの?
さぼってなんかいませんよぉ。
私が気付いた時からだけでも、すでに約2時間は働いています。
ほんとに頭が下がるよ。
月曜日は寒波が来たらしいです。
ニュースではモスクワはマイナス17度。
イルクーツク、ヤクーツク周辺はマイナス42度前後。
サハはマイナス54度と言っていました。
あまりの低い気温に聞き間違えたかと思って
テレビの画面を確認したぐらいです。
強風のせいでウチの旦那さまのホッペタが真っ赤になって、凍傷気味?
この吹きさらしの中を一般のハバロフスクの人は
バス待ちしていますから、通勤も大変ですよ。
私ですか・・・?
私はねぇ、すっかり出不精になってしまいましたね。
毎日出歩いていたのがウソみたいです。
それでも、ただの引き籠もりでは有りませんよ
今はこんな事をしています。
着付けの自主練習で~す。
鏡に映った自分の姿を撮ってみました。
帯だけの間抜けな姿でゴメンナサイ。
自分だけの力で自在に着付けることが出来ないので
自主練習をして居るわけですが
実は着物を着るだけで疲れ切ってしまい
帯結びの練習は諦めて片付ける日々だったのです。
それで今日は最初から帯結びのみの練習をしました。
何回か練習したけれど、やっぱり難しくてアタフタ、アタフタ
マズい、マズ過ぎる・・・


出国前にお茶のお稽古にプラスして
K子先生がご厚意で着付けを教えて下さったんですが
あの時は楽しかったなぁ~。
今は、孤独感がいや増すばかり、の、ような気がする。
しかも「友人※ブ※」は着実にお茶のレベルアップをしているようで
いいな~、うらやましいなぁ~。
私もK子先生の所に帰りたいなぁ~。
そんなこんなで気持ちで負けている。
今日も疲れ切ってしまった。
だから夕食は一皿で我慢してね、旦那さま



先日の日曜日はこんなになってました。
それで月曜日は雪は止んだけれど、気温がグッと下がります。
表示はマイナス16度~マイナス18度になってますが
この日は風が強くて体感気温はもっと寒かったように思います。
そんな中を雪掻きしてくれる作業員さん達。
作業員A。
作業員B。
おいおいAさん、さぼっているの?さぼってなんかいませんよぉ。
私が気付いた時からだけでも、すでに約2時間は働いています。
ほんとに頭が下がるよ。
月曜日は寒波が来たらしいです。
ニュースではモスクワはマイナス17度。
イルクーツク、ヤクーツク周辺はマイナス42度前後。
サハはマイナス54度と言っていました。
あまりの低い気温に聞き間違えたかと思って
テレビの画面を確認したぐらいです。
強風のせいでウチの旦那さまのホッペタが真っ赤になって、凍傷気味?
この吹きさらしの中を一般のハバロフスクの人は
バス待ちしていますから、通勤も大変ですよ。
私ですか・・・?
私はねぇ、すっかり出不精になってしまいましたね。
毎日出歩いていたのがウソみたいです。
それでも、ただの引き籠もりでは有りませんよ

今はこんな事をしています。
着付けの自主練習で~す。
鏡に映った自分の姿を撮ってみました。
帯だけの間抜けな姿でゴメンナサイ。
自分だけの力で自在に着付けることが出来ないので
自主練習をして居るわけですが
実は着物を着るだけで疲れ切ってしまい
帯結びの練習は諦めて片付ける日々だったのです。
それで今日は最初から帯結びのみの練習をしました。
何回か練習したけれど、やっぱり難しくてアタフタ、アタフタ

マズい、マズ過ぎる・・・



出国前にお茶のお稽古にプラスして
K子先生がご厚意で着付けを教えて下さったんですが
あの時は楽しかったなぁ~。
今は、孤独感がいや増すばかり、の、ような気がする。
しかも「友人※ブ※」は着実にお茶のレベルアップをしているようで
いいな~、うらやましいなぁ~。
私もK子先生の所に帰りたいなぁ~。
そんなこんなで気持ちで負けている。
今日も疲れ切ってしまった。
だから夕食は一皿で我慢してね、旦那さま

お家でパーティー☆(*^_^*)☆
朝日が昇るにつれ、沈み行くお月様です

これはだいたい今のハバロフスク時間で朝の8時頃に見られます。
「緯度が高いって、こういうことね~。」と理科の授業を実感しています。
さて先週末、我が家はお客様を6人お招きしました。
夫婦二人だけなら十分な大きさの冷蔵庫ですが
お客様用の食材が入りきらないのでベランダで冷やします。
自分たちも含めて全部で8人分必要ですから・・・。
氷点下の寒い日々はイヤですが、ベランダが
冷蔵庫代わりになるのがメリットですね

ビールは冷蔵庫よりも良く冷えて美味しいくらいです。
ちなみに一晩置いていた、バケツの水が氷りました。
ついでに言うとロシアの台所はだいたいシンクが小さく狭いようです。
我が家のシンクも小さいですが、頑張ってお料理を始めましょうか

汚れ切る前にオーブンもご紹介

たくさん作るときにオーブンはやっぱり便利。
他にも色々と準備を進めます。
約束の時間が迫って焦るは、夕焼けは気になるは・・・。
なんとか無事に準備完了しました。
ロシアの人も器用にお箸を使いこなすのですよォ

Kちゃんは学生時代のテキストで「ちらし寿司」を見たそうですが
食べるのは初めてだからと、喜んでくれて嬉しかったです。
Dくんは「ロシアのサラダの味に似ている。」と感想を述べ
日本人は大笑いしました。
「お酢」が入っているからドレッシングに通じるのかな?
Dくんネタで笑うことは多いのです。
日本語で「弾道」と「軌道」の違いを質問したり。
難しい質問して来るなぁ。
ウチの主人が「おまえ」と喋るのを聞いて
「あなた」=「おまえ」と勘違いしたようで
Dくんにとっては上司に当たる人に向かって「おまえ」と呼びかけたり・・・。
「スポーツバカ」っていうのは
スポーツがとっても好きな人のことだよ。
特定の分野の事がものすごく好きな人のことを
「○○バカ」って言うんだよと教わると、その上司に向かって
「おまえは何のバカ?」と聞いたそうで・・・(≡^∇^≡)
その心は
「※※さん、あなたは何が好きですか?趣味は何ですか?」と
言いたかったのだと思いますが、
みんなに笑われて(怒られて?)おります。
今回の食事では主人が日本語で
「ウチの嫁の料理はどう?」と聞くと
Dくんの答えは日本語で「問題ない。」
すかさずみんなに「失礼な言い方するな

」と突っ込まれていましたがDくん、私は分かったよ。
きっと、「Нормалъно(ナルマーリナ、まあまあ美味しい)」って
言いたかったんだよね?
次回は、「Хорошо(ハラショー、とても美味しい)」って
言われるように頑張るよ

私の手料理を食べるロシア美女装飾過多なデリバリー・カー
昨日は旦那さまの指示でインフルエンザの予防接種を
受けるために外出しました。
新型インフルではないですが、気持ちの問題です。
家の中では半袖で過ごしているために
セーターを着込み、靴下を履いて、帽子かぶって
コートを着て、という防寒対策がメンドクサイ。
それで徒歩約5分弱と近所のことなので
セーターを省いてみました。
外気温はマイナス
ですが「六甲颪(おろし)」が無いせいか、
出た直後は全く平気。
こんなものが駐車しているのでパチリ
「Суши Дам<スシ・ダム>」(寿司の家)という
名前のお店のデリバリー・カーです。
白いボディーをシャリに見立て、その上に
ネタのエビを載せて、緑色の海苔を巻いているわけです。
初めて見たときは笑ってしまいました。
以前から写真に撮りたかったので
駐車してくれている今日は、ラッキー
でも写真を撮る、ほんのわずかな時間止まっただけで
ハバロフスクの冷気が私を圧倒します
お腹が一気に冷えてしまって、重ね着しなかったのを
後悔しました。
受けるために外出しました。
新型インフルではないですが、気持ちの問題です。
家の中では半袖で過ごしているために
セーターを着込み、靴下を履いて、帽子かぶって
コートを着て、という防寒対策がメンドクサイ。
それで徒歩約5分弱と近所のことなので
セーターを省いてみました。
外気温はマイナス
ですが「六甲颪(おろし)」が無いせいか、出た直後は全く平気。
こんなものが駐車しているのでパチリ

「Суши Дам<スシ・ダム>」(寿司の家)という
名前のお店のデリバリー・カーです。
白いボディーをシャリに見立て、その上に
ネタのエビを載せて、緑色の海苔を巻いているわけです。
初めて見たときは笑ってしまいました。
以前から写真に撮りたかったので
駐車してくれている今日は、ラッキー

でも写真を撮る、ほんのわずかな時間止まっただけで
ハバロフスクの冷気が私を圧倒します
お腹が一気に冷えてしまって、重ね着しなかったのを
後悔しました。
テリマナの湖 追記有り
写真を整理していたら、これまでのハバロフスク生活を
思い出に残して置きたくなりました。
それで今日は今夏の思い出を記します
ハバロフスク中心街の北にアムール大橋が有ります。
その橋を渡って車
で10分ほど走ると
Телъмана(テリマナ)の湖に到着です。
この日はここで泳ぎを楽しみつつ
шашлык(シャシリク・バーベキュー)を食べようと
誘って貰いました
一般的にロシアの生活は朝が遅いらしく、待ち合わせは正午。
そこからスーパーで食材・飲み物を買って現地到着が午後2時前後。
お腹がすいたよ~。
でも「海の家」ならぬ「湖の家」とでも言うべき売店はこの時点では
まだ店開きしていなくて、私達以外のお客さんも、とっても少ない。
男性陣がシャシリクの準備をしている間に
女の子達は湖で泳ぎ出します。
これは、決して女の子が男性をないがしろにして遊んでいるわけでは無く
大げさに言えば、力の必要な仕事・汚れる仕事は
男性の見せ場(?)というものみたい
そうこうしているうちに売店も開き他のお客さんも、
たくさん遊びに来て日光浴を始め、雰囲気が盛り上がります
でも、はや3時ごろ。
ロシアの人って本当に出足が遅いのねぇ~
しかし、緯度が高いため夏は夜10時過ぎでも
充分明るくて、人々は存分に水遊びが楽しめます。
だから、朝のスタートが遅くても全然平気みたいです。
やはり日本とは遊ぶ時間までもが違いますね。
私達もお腹いっぱいに食べてとても楽しいっ
誘って頂いて本当に有り難うございました


思い出に残して置きたくなりました。
それで今日は今夏の思い出を記します

ハバロフスク中心街の北にアムール大橋が有ります。
その橋を渡って車
で10分ほど走るとТелъмана(テリマナ)の湖に到着です。
この日はここで泳ぎを楽しみつつ
шашлык(シャシリク・バーベキュー)を食べようと
誘って貰いました

一般的にロシアの生活は朝が遅いらしく、待ち合わせは正午。
そこからスーパーで食材・飲み物を買って現地到着が午後2時前後。
お腹がすいたよ~。
でも「海の家」ならぬ「湖の家」とでも言うべき売店はこの時点では
まだ店開きしていなくて、私達以外のお客さんも、とっても少ない。
男性陣がシャシリクの準備をしている間に
女の子達は湖で泳ぎ出します。
これは、決して女の子が男性をないがしろにして遊んでいるわけでは無く
大げさに言えば、力の必要な仕事・汚れる仕事は
男性の見せ場(?)というものみたい

そうこうしているうちに売店も開き他のお客さんも、
たくさん遊びに来て日光浴を始め、雰囲気が盛り上がります

でも、はや3時ごろ。
ロシアの人って本当に出足が遅いのねぇ~

しかし、緯度が高いため夏は夜10時過ぎでも
充分明るくて、人々は存分に水遊びが楽しめます。
だから、朝のスタートが遅くても全然平気みたいです。
やはり日本とは遊ぶ時間までもが違いますね。
私達もお腹いっぱいに食べてとても楽しいっ

誘って頂いて本当に有り難うございました




