おはようございます。


今日は事務所に行くだけで、後は何も予定ありません^^




《問3解答》

占有保全の訴えにより、妨害の予防又は損害賠償の担保を請求することができる。(37字)



<本日の演習>


「問4 行政法」 やや易



行政強制に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

1.行政刑罰と秩序罰は、いずれも刑法総則が適用される。

2.執行罰と行政刑罰は、義務不履行者又は違反者に対して、いずれも過料を科する。

3.行政刑罰と秩序罰は、いずれも行政上の義務違反に対する制裁である。

4.代執行と直接強制は、いずれも非代替的作為義務の不履行がその対象となる。

5.直接強制と即時強制は、いずれも相手へ事前の義務を課しその不履行を前提として、実力行使する。




答えは次の更新で




おはようございます。
今は京王線の中です。
 
多摩センターはド田舎ですから、都心まで出るのも一苦労。。
 
 
 
《問2解答》
 
 
 
<本日の演習>
 
「問3 民法」
 
民法199条は、占有者がその占有を妨害されるおそれがあるときは、どのような訴えにより、どのような請求をすることができると規定しているか。40字程度で記述してください。
 
 
 
試験が近いので
秘蔵(?)の記述もどんどん出していきます。
 
解答は次の更新で。

今の講義が終了したら海に行きたい。

夜の海眺めながらボーっとしたい。




《問1解答》


A事後抑制、B検閲





<本日の演習>


「問2 民法」 やや易


制限行為能力者に関する記述のうち、正しいものはどれか。

1.成年被後見人は、成年後見人の同意を得てした行為も取り消すことができるが、被保佐人は、保佐人の同意を得てした行為を取り消すことができない。

2.成年被後見人が成年後見人と利益の相反する行為をしたときは、成年後見人は、その行為を取り消すことができるが、被保佐人が保佐人と利益の相反する行為をしたときでも、保佐人は、その行為を取り消すことがができない。

3.他人の任意代理人として代理行為をするためには、成年被後見人は、成年後見人の同意を得ることが必要であるが、被保佐人は保佐人の同意を得ることを要しない。

4.成年被後見人又は被保佐人が相手方に行為能力者である旨誤認させるため詐術を用いた場合、成年後見人はは、成年被後見人の行為取り消すことができるが、保佐人は被保佐人の行為を取り消すことができない。

5.成年被後見人は、成年後見人が追認した行為も取り消すことができるが、被保佐人は、保佐人が追認した行為を取り消すことができない。


制限行為能力者は頻出事項です。



解答は次の更新で