《問51 解答》
他の言動などと相まって、相手方を誤信させ、又は誤信を強めたものと認められるとき。
《問52 解答》
《問53 解答》
×
 
 
 
明日は行政書士試験☆
 
自分の持ってる力を全てぶつけてきてください!
 
今日はゆっくりお風呂に入り、早めに寝てくださいね☆
行政書士試験まで残すところ1日ですね。
私の経験上、試験前日はこうしたらいいとか色々書きたいのですが
行政書士講師でもないお前が何偉そうに言うとるんじゃーといわれそうですので書きません(笑)
 
なので、明日は悔いのない1日をお過ごしください。
私も、このブログを見てくれてる方だけのために近所の神社で合格祈願しときます!
 
 
 
《問48 解答》
Zは、行政指導を継続すること等によりXの権利の行使を妨げるようなことをしてはならない。
《問49 解答》
《問50 解答》
 
 
 
〈本日の演習〉
 
 
「問51 民法」やや難
 
被保佐人であるAは、保佐人の同意を得ずに、その所有する甲土地に抵当権を設定して金銭を借り受け、ついで、利息を支払わなかったことから、甲土地を売却して返済するにいたったが、その間、終始被保佐人であることを黙秘していた。この場合、Aが被保佐人であることを黙秘していたことが民法21条の詐術にあたるのは、どのようなときか。
「Aが被保佐人であることを黙秘していたことが、」に続けて、40字程度で記述してください。
 
 
 
「問52 憲法」やや難
 
身分保障に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。
 
1.国会議員と異なり、国務大臣の不逮捕特権について明文の規定はない。
 
2.両議院の議員は、出席議員の3分の2以上の多数による議決がない限り、除名されることはない。
 
3.両議院の議員は、法律の定める場合を除いては、国会の会期中逮捕されず、参議院議員については、緊急集会中も逮捕されない。
 
4.裁判官に対する相当額の報酬の保証及びその減額禁止が憲法上定められているが、懲戒として過料を科すことは可能である。
 
5.下級裁判所の裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと決定された場合を除いては、公の弾劾によらなければ罷免されない。
 
「問53 行政法」易
○×
行政計画の策定については、行政機関に広範な裁量が認められることから、行政手続法は、必要に応じ、公聴会の開催その他の適当な方法により利害関係を有する者の意見を聴く機会を設けることを義務付けるなど、行政計画を定める手続について規定している。
 
時間がたつのが早い。。
 
今日は難易度の高い記述を掲載しました。
 
 
《問45 解答》
《問46 解答》
《問47 解答》
BのCに対する債権が一身専属ではなく、かつ、Bが自ら権利を行使していなければ(39字) 
 
 
 
〈本日の演習〉
 
 
「問48 行政手続法」難
 
Xは、Y県内でマンションの建築を計画し、建築確認の申請をしたところ、Y県の紛争調整担当職員Zから、当該マンションの建築に反対する付近住民との話し合いにより紛争を解決するようにとの行政指導を受け、それ以降付近住民と十数回にわたり話し合いを行い、Zの助言等についても積極的かつ協力的に対応した。しかし、Xは、その後の事情の変更により、多大の損害を被るおそれがあるとの判断のもとに、もはや確認処分の留保を背景として付近住民との話し合いを求めるZの行政指導には服さないこととし、その旨の意思表示を表明した。この場合、行政手続法33条によれば、Zは、どのような義務を負うか。
40字程度で記述してください。
 
 
 
「問49 民法」易
 
贈与に関する以下の記述のうち、誤っているものを一つ選んでください。
 
1.贈与契約の成立には特別の方式は不要で、当事者の合意のみで足りる。
 
2.書面によらない贈与契約は、履行が終わるまでは自由に撤回することができる。
 
3.夫婦間の贈与契約は、婚姻中はいつでも取り消すことができる。
 
4.贈与者は、贈与したものに瑕疵があっても受贈者に対して一切の責任を負わない。
 
 
 
「問50 憲法」易 
 ○× 
法律をもって、火災現場において緊急の必要があるときは、消防史員は火災現場に近づける者に対し、延焼防止のための消火作業に補助的従事するように命令できるものとしても憲法18条に反しない。