本日より3日連続で統計をみていきます。



<本日の①分間講義>


「統計(地価動向)」


全国 

・住宅地△4.2% 商業地△6.1% どちらも2年連続下落


三大都市圏

・住宅地△4.5% 商業地△7.1% どちらも2年連続下落


地方圏

・住宅地△3.8% 商業地△5.3% 下落幅が拡大


まずは全て減少と覚えてから、細かいところをみてください。



本日はここまでRunning

本試験にはどんなアクシデントがあるか分かりません。
慎重になるあまり民法が終わった段階で予定より15分オーバーしていたなんてザラです。
そんなときに焦ったら負けです。
なので、業法・法令上の制限については、早く正確に解くことを心掛けて試験日まで問題を解くようにしてください。
それをしていると時間が多少オーバーしても落ち着いて解き進めることができるはずです。


〈本日の①分間講義〉

(用途規制(建築基準法))


用途規制は語呂合わせ覚えれば取れますので
建築基準法の中では必ず正解してほしいところです。

用途規制には色々な語呂が存在しますが
しかし、大規模な劇場(200㎡以上)店舗(1㌶超)の語呂合わせはあまり見ません。
ここは改正点です。

私が考えたのは
「大規模な劇場・店舗はジュン(準工業)キン(近隣商業)製」
です。
準工業~近隣商業までは建築することができます。

まぁくだらない語呂で申し訳ございません。

今日はここまで

明日15:10分より

LEC大宮本校で直前ガイダンスがありますので

よかったらいらしてください。


・ファイナル模試の解説

・統計

について小一時間程させていただきます。





<本日の①分間講義>


「宅地造成工事規制区域の届出制(宅造法)



宅地造成等規制法と聞けば

やはり切土や盛土が印象強いので、許可制が頭に浮かぶのではないでしょう。


しかし、届出制の方も過去問では問われているので必ず押さえておいてください。


①区域の指定の際、既に工事がおこなわれていた場合 → 区域の指定日から21日以内


②高さが2mを超える擁壁又は排水施設等の除却工事 → 工事着手日の14日前


③宅地以外の土地を宅地に転用した場合(造成工事でない) → 転用から14日以内


以上三つの場合は許可ではなく届出となります。



本日はここまでRunning