ここのところずっと前向きだし元気だし、めそめそすることもなくなったのだけど、気持ちがだいぶきつくなっているらしく、おねしょ?をした。

いや、40代でこれは笑い事じゃなくてホントにやばいんだけど。

ストレスが高まるとどっかの神経がおかしくなって、そんなことになってしまうタイプらしい。

以前、夫からの圧が高くておかしくなっていた時期にも、2回くらいそういうことがあった。夜中にへんな感じの夢を見て、おねしょに気づいてものすごくびっくりして目が覚めて、半泣きで着替えていた。

今回は少し違っていて、朝方に、夢も見ず、少ししめった感じに気づいて目が覚めた。覚めてからもよくわからず「???」となってから、理解して、落ち着いて着替えた。

気持ちの疲れに気付いてあげないでいたら身体がおかしくなったんだな。自分て思ってたよりタフだなとかのんきに考えてる場合じゃなかった。

自分のことに気付いてあげられなかったら、きっと子どもたちに何かあっても見逃してるしまう。どんどん進めるときに進むのも大事だけど、丁寧に生きて行けってことだな。

たぶん大丈夫だと思うけど続くようならお医者さん行かないと。
時々、少し疲れたときに、ああやっぱりこのままで行けないかな、と思うことがある。変化が怖くてそう思うのか、夫が好きでそう思うのか。

それでも、私たちのバランスはもうとっくにおかしくて、私は目先のことに注力することしかできなくて、また俯瞰できずに同じ場所をくるくる回ることになるだろう。それは嫌。

もし本当に必要なものであるならば、離婚しても戻ることもあるのかもしれないと思う。そんな時が来るなら、それはその時に考えよう。

離婚は「ついで」の出来事のような気がしてきた。自分の人生が変化する過程でたまたま起きたことのような。
離婚を伝えたときは1番上の子だけ泣いていたけど、私が前向きに考えて決めたことを伝えると落ち着いたようだった。夜にはもう通常通り。

その後2番目にも、大丈夫?とそっと確認してみたら、事態は理解してるものの重要性についてはイマイチわかっていないのか、全然平気そうだった。

子どもたちに意思確認をしたところ、周りの人には離婚の件をあえて伝えることはしたくないとのこと。既に結婚指輪ははずしているのだけど、そういうことなら学校関係のときだけはつけることにする。これについては夫の了承も得た。強いて言えば私が1番不愉快だけどそれは黙っておいた。

今はなんの心配もしていない子どもたち、実際夫が出て行ってからのほうが面倒かもしれないな。
とにかくいつでも連絡とっていいんだよというのは念を押しておいた。

あとは私の両親に、こどもの前で夫の実家悪口言わないようにお願いしておこう。
離婚届けはまだだけど、子どもたちにも話し、夫も夫の両親に伝え、準備は進んでいく。

夫は誠意ある財産分与をしてくれるようなので、すぐには野垂れ死にしないけど、毎月の収支が赤字スタートになることはまぬがれないかな。

遅くても年内には届けを出す予定だから、それまでに収入を上げられればギリギリ黒字スタートの可能性も。

実際問題として少しいなかに引っ越すのが現実的なんだけど、子どもたちは転校をイヤがっているのでとりあえずは今のマンションに住み続けられるだけの収入を得なければ。

お金のことを考えると不安になってしまうのだけど、それは具体的な行動をしていないせいだなと思いつき、派遣や求人情報を眺めていたら落ち着いてきた。景気が良くなっているのか給与の水準が上がってきているように見える。

派遣だと1500円以上の時給にはなるかなあと思う。フルタイムじゃなくていいならすぐ移るんだけど、せめて週5では入れないとダメかなあ。
過去に一度派遣で働いたときはすぐに仕事が決まり過ぎて焦ったけど今はどうだろう。焦って登録して最適な時期を逃さないように気をつけよう。
落ち着け落ち着け。
むーん。寝つけない。(~_~;)

子どもたちに離婚の説明をして、前に進んだ感じがして気分は悪くないのだけど、自分で思ってるよりも頭が興奮してるのかな。
不安だったりしてるのかも。

どうなるかわからないって不安だけど、なんとなく楽しくなる予感もしていて、そして楽しくしていくという意思もあって、表面的な気持ちは明るい。

それでもきっと頭の奥の方に、緊張してる自分がいるのかな。

大丈夫だよ。一緒にがんばろう自分。
自分の人生を生きて、それをかわいい子たちに見せられるなんて、緊張するけどきっと何物にも代え難い大事な経験になる。40過ぎて本気で何かを学んでいく覚悟ができたのも宝物のひとつになるだろう。ゆっくりでいいから楽しんで行こう。