時々、少し疲れたときに、ああやっぱりこのままで行けないかな、と思うことがある。変化が怖くてそう思うのか、夫が好きでそう思うのか。

それでも、私たちのバランスはもうとっくにおかしくて、私は目先のことに注力することしかできなくて、また俯瞰できずに同じ場所をくるくる回ることになるだろう。それは嫌。

もし本当に必要なものであるならば、離婚しても戻ることもあるのかもしれないと思う。そんな時が来るなら、それはその時に考えよう。

離婚は「ついで」の出来事のような気がしてきた。自分の人生が変化する過程でたまたま起きたことのような。