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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

22/6/30  函館競馬場

29日は函館Wコースで追い切りました(69秒1-55秒1-41秒2-13秒3)。

30日は軽めの調整を行いました。

「先週の後半の様子を確認してもいい意味で変わりはなく、元気な様子を見せてくれていました。

これならば滞在していること、天候が不安定で調整がしづらい状況にあること等々を踏まえると、中途半端に間をあけるよりも次のレースへサッと向かったほうが好ましいと思えましたので、中1週を本線に考えることにしました。

週末に15-15程度を乗れていて、水曜日に行った追い切りでも元気いっぱいに駆けられていましたので、正式に今週のレースへ向かうことにしたわけですが、横山武史ジョッキーには先約がありましたので、想定を見て検討した結果、秋山稔樹ジョッキーにお願いすることにしました」(林師)

7月3日の函館競馬(3歳未勝利・芝1200m)に秋山稔騎手で出走いたします。

 

 

ジェネラルウイルは中1週での出走ということになりました。

今回は最内を引いたようですので、うまく先行して抜け出すような競馬ができればと思います。

ジェネラルウイルより持ちタイムの速い馬もけっこういますので楽ではないでしょうが、何とか結果を出してほしい。

がんばれービックリマークビックリマーク

 

 

 

 

 

22/6/22  矢野厩舎

22日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は格好をつけてくれる走りだったので少しホッとしましたが、久々で頑張ったの分の反動が心配だったのですぐに気持ちを切り替えて慎重に様子を見ています。

今はまだ運動のみで様子を見ていますが、歩様に大きな違和感を抱くことはありません。

念のためにレントゲンを撮ってみたところ、右前脚の球節にわずかに骨膜があるように見えなくもないのですが、その画像上でも大きな心配はいらないのかなと感じています。

今後についてはまだ決めず、もうしばらく様子を見させてください。

続けて使えればと思う一方で、無理を強いてしまったことでまたガクッと来てしまうことは避けたいという思いもありますから、乗り出して以降の状況の変化をしっかり探りながら判断していきます」(矢野師)

 

 

22/6/19  矢野厩舎

19日の東京競馬では五分のスタートを切り中団を進む。勝負どころへ向かう前に外に出し、直線も外から伸びてくるが4着まで。

「ジョッキーとは、上手く外に出せたらという話をしていたところ、上手に導いてくれましたね。

前半は内目を進み、勝負どころ手前で外に出していい形で直線へ向かえ、最後も伸ばすことができました。

勝ち馬にはさすがに切れ負けしたものの、最後までいい脚を使って伸びてきていますし、久しぶりの競馬だったことを考えると上出来と言えるのではないでしょうか。

格好をつけられましたし、これからがまた楽しみと思えます。

膝や球節などに負担がかかってお休みした経緯がある馬なので、この後のことは今すぐ決めず、時間をかけて確認してから判断していきたいと思います」(矢野師)

 

 

昨秋で好走した後、自信を得て向かった年明けの東京戦では思わぬ惨敗を喫してしまいました。

その後の様子を見ていると膝そして球節に負担がかかり、想像以上の期間を要すことになりましたが、得意とする府中の舞台に間に合い、何とか格好をつけてもらえればと願っていたところ、見どころたっぷりの伸びを見せてくれました。

上位には及びませんでしたがこのパフォーマンスを発揮できるのであればまたチャンスは巡ってくるはずです。

反動が気になるところなので、慎重に様子を見たうえで今後のことについて検討していきます。

 

 

ホワイトクロウは4着でした。

ジェネラルウイルと同じ4着でもこちらはいい4着でしょうか。グラサン

久しぶりということを考えれば力は見せてくれたかと思いますし、マイルでも対応できたのは何より。

 

ということで同じ週に出走した3頭は4着、9着、4着という結果。ショボーン

3歳の2頭は崖っぷちが続きますが、まだまだあきらめてはいませんからね。がんばってほしいものです。

みんなお疲れさまでした。

次に期待してるよー。

 

 

 

 

22/6/22  手塚厩舎

22日は軽めの調整を行いました。

「先週は思うような変化を見せられず申し訳ありませんでした。芝の2000m~2200m、ダート1600~1800mと使ってきているので、この後打てる手としては条件云々というよりも調整過程かなと思い、今回は滞在調整を考えてみることにしました。

早めに函館に入れて後半の開催のどこかへ向かえればと考えています。

今回少しスッキリした体に思えましたし、体も気持ちにもゆとりを持たせて変化を求められればと考えています」(手塚師)

 

22/6/18  手塚厩舎

18日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り先行勢を見る位置で進む。道中の感じは悪くないように思えたが、直線へ向かうところあたりから手ごたえが怪しくなり出し、何とか踏ん張ろうとするも前との差が開いてしまい9着。

「体が仕上がっていたのでいたずらに引き延ばすのではなく今週のレースへ向かったわけですが、心配していた体は保つことができ、気配も悪くなく、まずまずの状態に思えました。

今回はダートの1600m戦と距離を短縮することになったので、フォローになればと思いブリンカーを着けました。

そして、津村には“行けるなら前目で”と注文を付けたんです。

実際のところ少し促して前を見る位置を取ることができ、勝負に行く競馬をすることができていました。

結果的には体力が続かず後退することになってしまいましたが、この条件で勝ちに行くにはこれしかないかなと思ったんです。

前走のように後ろから行っていればチョロチョロとは来たかもしれませんけれども勝つまでは厳しかったでしょうからね…。

そうは言っても思うようないい結果になっているわけではないので申し訳ありません。

何とかチャンスを見いだすことができるようこのあともトライします」(手塚師)

時間と経験を重ねて少しずつ力をつけてきているようには思えるものの、なかなかガラッとまでは変わらない現状です。

今回は帰厩段階からある程度仕上がっていたこともあり、短期間でレースへ向かう形を採ったところ、心配していた体も何とかキープして送り出すことができました。

距離が短縮されることを踏まえて陣営が機転を利かせて浅いブリンカーを着用して臨んだところ、その効果もあったか道中の行きっぷりはまずまずに思えました。

このままいければ上位争いに食い込むことができるかもしれないとも思ったのですが、さすがに苦しくなったか直線では踏ん張り切れませんでした。

それでも一気に後退するのではなく最後まで歯を食いしばって頑張ろうとしていた姿を見ることはできました。

厳しい状況は続きますが、何とか前進を期待して今後に臨むことができればとも思っております。

この後についてはレース後の状態を踏まえて判断していきます。

 

 

ファイナルアンサーは9着。

4コーナーまではいい感じだったのですがねー。

まだまだ時間がかかりそうな印象ですが、もう時間がありませんからね。

次は函館とのこと。

函館の馬場がファイナルアンサーに向きますように。星