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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

22/7/7  矢野厩舎

9日の福島競馬(3歳上1勝クラス・ダ1700m)に津村騎手で出走いたします。

 

22/7/6  矢野厩舎

6日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒5-37秒6-11秒7)。

「先週は週の後半に坂路にてサッと動かすような形で追い切りを行っておきました。

問題ないことを確認でき、その後の様子もまずまず。

強いて言えば、硬さをもう少し癒したいなと思い、ショックウェーブなどでケアも入念に行って今週の調整に入っています。

早ければ今週の出走を目指すことにしたので今週は水曜日に追い切ることにし、ウッドチップコースでの2頭併せで、前の馬を見ながら進めて終いを伸ばしてあります。

馬なりで、まずまず楽に来ることができ感触は良かったですよ。

この後の様子を改めて確認していきますが、天候も気になるところなので、そのあたりのことも踏まえたうえで最終的に判断したいと思っています」(矢野師)

この後の状況次第ではありますが、今のところ9日の福島競馬(3歳上1勝クラス・ダ1700m)に津村騎手で出走を予定しています。

 

22/6/29  矢野厩舎

29日は軽めの調整を行いました。

「前走後の様子を1週間かけて見てきたところ、最初は脚捌きに硬さを感じたものの、今ではそこまで変わらないかなと思えるくらいになっています。

これならばもう1回使えるかな…と思っているところです。

もちろん無理はしないですけれど、明日以降、馬の体調や気候、馬場状態などを踏まえて軽く時計を出し、その後も変わりないようならば最速で来週のダート1700m戦を考えてみようかなと思っています」(矢野師)

今のところ7月9日の福島競馬(3歳上1勝クラス・ダ1700m)に出走を予定しています。

 

 

ホワイトクロウは福島で出走です。

前走はまずまずいい競馬ができたので、今回も期待したいところ。

・・・だったのですが、コース替わりも若干不安ですし、鞍上弱化も心配しかありません。

使われて調子が上がっていることを期待して応援したいと思います。

がんばれー。ビックリマークビックリマーク

 

 

22/7/7  函館競馬場

9日の函館競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に横山琉騎手で出走いたします。

 

22/7/6  函館競馬場

6日は函館Wコースで追い切りました(68秒8-53秒7-38秒9-12秒9)。

「現地での様子は悪くなく、これならばいたずらに時間をかけないでも行けるかなと思えましたので、基本今週の出走を前向きに考えることにしました。

それで、今朝はウッドチップコースに入り相手に対して先行し、最後体を並べて伸ばすような内容で動かしてあります。

実戦でどうするかはこの後の様子を見て検討しますが、ブリンカーを装着して集中力を高めて前向きに走るように仕向けましたところ悪くありませんでしたから、これが刺激になって欲しいですね。

そして、今回は調整過程の変化をつけて変わり身を引き出せればと考えて滞在していますし、何とか変わって欲しいです。

また、少しでも利点を増やすことができればと考えて、3キロ減の利点がある横山琉人で向かわせていただこうと考えています」(手塚師)

状況を見ながらになりますが、9日もしくは10日の函館競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に横山琉騎手で出走を予定しています。

 

22/6/29  函館競馬場

先週末に函館競馬場へ移動しました。

29日は軽めの調整を行いました。

「函館の滞在で変化を見いだすことができればと思い、早速先週のうちに現地へ移動させました。

今週から時計を出し始め来週もしくは再来週の競馬と考えているのですが、天気が悪く、今朝の馬場状態はいい状況になかったようなので時計を出しませんでした。

使った後でもありますし、ここで無理をしても何もいいことはありませんから、明日以降の状況を見つつ慎重に判断していきます。

体調自体は変わりなく来ていますから、何とかいい走りを引き出したいですね」(手塚師)

 

 

ファイナルアンサーは函館に出走です。

ここで掲示板を確保できないと引退勧告を受けそうなので、何とか前進してほしい。

減量騎手とコース替わりがプラスになってくれれば。

函館の馬場がうまくこの馬に合うことを祈ります。

がんばれー。ビックリマークビックリマーク

 

 

22/7/6  函館競馬場

6日は軽めの調整を行いました。

「レース後、そのまま函館競馬場で様子を見ているのですが、滞在していたとはいえ中1週でしっかりと走ったからか、背腰を中心に疲れの見られる状態にあります。

さすがにもう1回と行くとガクッと来そうですし、次でいいパフォーマンスを発揮できるかも微妙に思えますので、牧場とも相談しまして、このタイミングでリフレッシュを図ることにしました。

次走については芝で好走しているとは言え勝ち切るまで行くか何とも言えないかな…というところも正直あることから現段階では流動的にしていて、芝・ダート両面で考えるつもりです。

とりあえずいきなり本州に連れて帰るのではなく、北海道も選択肢に含めて考えられるようにいったんNF空港へ放牧に出させていただき、現地での回復具合を見ながら北海道にするか新潟にするか検討していきます」(林師)

 

22/7/3  函館競馬場

3日の函館競馬では促しながらポジションをあげていき、先団の内につける。直線も最内を突きジリジリと伸びてきたが4着まで。

「枠が最内になってしまったので、ジョッキーとはある程度前へ行こうという話をしていました。

ただ、思った以上に二の脚がつきませんでしたね…。

他馬が内に寄せてくる前にリカバリーできたので結果好位につけられましたが、勝負どころから直線はさすがにタイトになり、わずかに開いた進路をつく競馬をせざるを得ませんでした。

内枠で頑張れましたけれども、一瞬の切れを活かすタイプではないだけに早めに踏んでいける外枠のほうがレースはしやすいでしょうし、そう考えると今日は本当によく頑張ってくれたと思いますし、ジョッキーも現状でできることを発揮してくれました。

あとちょっとというところまで来ているだけに悔しいですが、ここ数戦の内容を見ていると、上手くかみ合わないとそのあとちょっとが詰められないのかもしれないとも正直感じています。

それなので、この後についてはこの条件と決めつけず柔軟に判断したいと思っています」(林師)

前走は二の脚がつかず中団からになり、勝負どころでスムーズに勢いをつけられなかったこともあり4着と敗れましたが、その後の状態も悪くなく、滞在していることもありそのまま連戦することにしました。

今回は牡馬混合戦ということもあって人気をおとしていましたが、力を発揮できれば十分にやれると思っていたところ再び好走を見せてくれました。

残念ながら最内枠からのスタートで勝負どころでも十分な進路を確保することができず窮屈な最内を突くことになりましたが、それでも気持ちを切らさず最後まで走っています。

あと少しというところまで来ていますから、何とか間に合ってくれたらと願うばかりです。連戦したところなのでこの後については慎重に見極め、体調面を最優先に判断していきます。

 

 

ジェネラルウイルはまたしても4着。

一瞬、オッと思わされるところもありましたし、いい競馬ができつつあるのですがねー。

この後は放牧ということなので、短期間になるでしょうが、うまくリフレッシュできればいいですね。

まだ首の皮がつながっている状態なので、次こそは何とかしてほしいものです。

お疲れさまでした。