音楽と馬達

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22/11/17  矢野厩舎

16日、17日は軽めの調整を行いました。

「先週のレースでは最後まで長くいい脚を使ってよく頑張ってくれました。

レース前は硬さがあり心配していましたが、レース時もレース直後も、休みが明けても悪い変化はありませんでしたね。

球節の状態もキープできています。

あとはどうするかなのですが、大事を取って来年の東京まで待つことももちろん考えたのですが、今後、脚元がどう変わっていくか読めないところが正直なところです。

牧場のスタッフさんとも相談して、待った結果使えないということも考えられることから、安定しているのならばもう1回行くことも考えましょうかという話になりまして、今朝までよくチェックしてきたところ大丈夫そうと思えることから、続戦することにしました。

ただ、また強い調教を課すとその分負担がかかるので、それならば強い調教をせず向かえる連闘策を採ることになりました。

上手に乗ってくれた野中ジョッキーが今週も乗れるということだったので、またいい競馬を見せてもらえたらと思います」(矢野師)

20日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に野中騎手で出走いたします。

 

 

22/11/13  矢野厩舎

13日の東京競馬では行き脚が上手くつかず後方から。

促しながら進めて直線勝負へ挑むと、最後までいい脚を使って伸びてきて3着。

 

「今回は急遽参戦を決めた経緯がありましたが、動きは良く、さほど心配はしていませんでした。

硬いところだけだったのでそのあたりを入念に動かして臨んでもらったところ、最後までよく伸びてくれたと思います。

ジョッキーに話を聞くと“芝スタートで進んでいかなかったけれど、終いまでよく頑張っているし、走らせると硬さはそこまで気になりませんでした”と言ってくれていました。

芝スタートの部分については球節のことがどこまで影響しているか定かではないものの、これまでもそこまで速くはない馬でしたし、ある意味でこれまでのこの馬の走りをしっかりとして、上位に来てくれたと捉えていいのではないかと思っているんです。

上がりは問題ないのでこのまままた競馬に備えていければと思うものの無理は禁物ですから、レース後の状態をよく確認しておきます」(矢野師)

 

 

脚元、特に球節周りに負担がかかりやすく、これまでもケアを入念に行いながら調整を進めてきました。

直前の動き、そして歩様がいいことを確認したうえで急遽今週の出走を決めましたが、好走時に見せるいい走りを今回見せてくれたように思います。

脚元さえ持ってくれればこれからも楽しませてくれるのではないかと思う馬ですので、今後のことは今すぐ決めないで、まずはレース後の様子をよく見たうえで近くに新たな目標を置くのか、大事を取るのかよく検討して判断していきたいと思います。

なお、予定していました荻野極騎手が負傷のため、野中騎手で出走いたしました。

 

 

ホワイトクロウは3着でした。

よくがんばりました。ニコニコ

力のあるところを見せてくれましたね。

 

そしてまさかの連闘です。

東京開催も終わりですし、もう一戦したいところではありましたが、連闘とは思いませんでした。

脚が大丈夫ならいいんですがねー。

まあ、決まったからにはしっかり応援しますよ。(今週は仕事で見にいけませんが)

 

がんばれー。ビックリマークビックリマーク

 

 

 

22/11/12  矢野厩舎

予定していました荻野極騎手が負傷のため、13日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に野中騎手で出走いたします。

 

22/11/10  矢野厩舎

10日は軽めの調整を行いました。

「追い切り後の状態をよく見ていますが、いい意味で変わりなく来ています。

ただし、事前に入念に動かせばいくらか解れてくるとは言えども相変わらず硬さは見てとれますから、強い負荷をかける調教を重ねていくと心配になるのは否めません。

そのことからクラブ、牧場とも相談しまして、今週の出走を決めることにしました。

脚元のことを抜きにして、この馬の良さを活かすには若くてしっかり乗れる人が好ましいので、そういったジョッキーがいればと思っていたところ、日曜日の東京に荻野極ジョッキーがいて乗れるということでしたので、彼にお願いをすることにしました」(矢野師)

13日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に荻野極騎手で出走いたします。

 

22/11/9  矢野厩舎

9日は美浦坂路で追い切りました(53秒3-38秒7-25秒6-12秒9)。

「先週の追い切り後ですが、とりあえず脚元は何とか保つことができています。

ただし、硬いのは否めず、関節面の可動域が以前より狭くなっている感はありますね…。

そういう状況なので、やはり今週の追い切りはコースにせず、坂路で行うことにしました。

それでも他馬と併せる形を採って負荷をより求められるようにし、体を並べて終い強めに動かし、半マイル53秒3の終い1ハロン12秒9という時計を出しています。

まずまずかな…と思える動きなので、この馬の現状としては上手く行っているのかなと感じています。

あとはレースをどうするかですね。

理想を言えば前走から間が空いている分あと少しやってからという気もしますが、それを求めすぎて脚元を拗らせてレースへたどり着けないというのがいちばん避けたいことでもあります。

今朝追い切ったばかりなので、明日まで様子をよく見て、行こうと思えれば今週、もう少しやってみようと思えれば来週以降という形で判断させてください」(矢野師)

 

22/11/3  矢野厩舎

2日は軽めの調整を行いました。

3日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒2-51秒3-37秒4-11秒7)。

「帰厩後の様子を改めて見ていると、確かに球節は大きくなっていて動かしてみても硬さを感じさせる状態にあります。

特に出がけでそう感じさせ、動かしていくと少しずつほぐれてくるかな…という状況ですから、用心しながら調整を進めるようにしています。

脚元のことを考えると坂路がベターかなという気もしますが、坂路ばかりになるのもちょっとな…と思い、今週は腹を括ってウッドチップコースで追い切りにしました。

3頭で組んだのですが、本当は一番後ろからギュッと動かそうと思ったものの、やりすぎて過度な負担になるのは得策ではないと判断し、2番目から進んで真ん中に入れる形を採り、負荷をかけています。

動きそのものは悪くはなく、このまま進めて来週かそれ以降の出走を目指していければと思うのですが、正直、日ごとに様子が変わるんです。

特に気になるのは右前脚ですが、左前脚のほうも硬さを感じるな…と思わせるので、今後はもしかすると坂路メインにするかもしれませんし、状況に応じて判断していきたいと思います」(矢野師)

 

22/10/26  矢野厩舎

26日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「数週前にそろそろ入れられればという話をしていたところで、球節に疲れが出たということから、現地で様子を見てもらっていました。

負担のかかりやすいところは相変わらずなようですが、ひとまず今は安定して乗れているということだったので、このタイミングで戻させていただくことにしました。

可能であれば来月中の出走を目指していきたいと思っていますので、明日より少しずつ動かしていき、どのあたりを目標にできそうか検討していきます」(矢野師)

 

22/10/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「歩様は依然として落ち着いてはいますが、正直球節部への負担がよりかかりやすくなっているのは否めません。

より硬く感じるようにもなっていますし、この中間もケアしながら慎重に進めています。

速いところを継続してこなすことができていますし、矢野調教師からも移動を考えているという話をもらえていますので、このまま無事に送り出せたらと思っています」(天栄担当者)

 

22/10/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「継続し、日を選びながら強めの調教を課しています。

今のところ状況はまずまずなので、この調子で乗り込み、無事に送り出すことができればと思っています。

矢野調教師とは11月中の出走を目指していく方向で話をしているところです」(天栄担当者)

 

22/10/11  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週に引き続き、今週も日によっては3ハロン40秒程度の時計を出して負荷をかけてみています。

負担軽減を踏まえてトレッドミルも活用して体を動かしていますし、脚元を中心に、このまま安定してくれれば今後のメドも立ってくるかと思います」(天栄担当者)

 

22/10/4  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「この中間より、日によっては3ハロン40秒くらいの時計も出してみています。

今のところ大きな変化はありませんが油断は禁物なので、このあとも特に脚元を中心として状態面の変化をしっかりと確認していきます。

馬体重は475キロです」(天栄担当者)

 

22/9/27  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「この中間も予定外のお休みを挟むことなく乗ることができています。

球節部もまずまずと思え、おそらくこのまま競馬まで行けるのではないかと見ていますが、この後さらに負荷をかけるような調教を課していってどうかを確認していきます」(天栄担当者)

 

22/9/20  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「中間、気になった右前脚の球節部の張りですが、治療の甲斐あって落ち着いてくれました。

また、コンスタントに動かすことができており、調整に大きな遅れなど支障が出ることはありません。

いちおう慎重に見ている状況でもあるため移動については流動的になっていますが、この後もしっかりと見極めていき、矢野調教師と改めて相談していきたいと思います」(天栄担当者)

 

22/9/13  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「順調に乗り込むことができていたのですが、先週末に右前脚の球節部にいくらか張りが見られました。

これまでも負担がかかりやすいところだったので用心して見ていますが、週明けの様子は悪くないかなと思え、今朝は試しに14-14程度で動かしました。

調教師とは次の東京開催での出走を目標に近々移動させるという話になったところでしたので、この後の変化を見て行けそうかどうか改めて相談しておきます」(天栄担当者)

 

22/9/6  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「引き続き、特に脚元の変動の有無をしっかりと捉えながら調整にあたっています。

幸いにも変わりなく来ることができているかなと捉えていますので、この調子で進めていければ今後のことについて徐々に相談していけるようになるでしょう。

馬体重は472キロです」(天栄担当者)

 

22/8/30  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「馬場状態等をよく見ながら馬場入りし、負荷をかける調教も課しています。

今週は月曜日に坂路に入って15-14前後のところでジックリと体を動かしましたよ。

脚元を含めて状態は変わりないかなと思えるので、このまま進めて態勢を整えていければと考えています」(天栄担当者)

 

 

今週はホワイトクロウが出走します。ニコニコ

先週のリーディングパートと同じ矢野厩舎です。

今後の結果次第ではNG厩舎になるかもしれませんから、がんばってほしいですねえ。

状態はちょっと心配な感じですが、外目の枠が引けましたし、穴太郎くんが乗るようですし、穴を開けてほしいです。

がんばれー。ビックリマークビックリマーク

 

22/11/6  引退

「先日のレースでは思うような走りをお見せすることができず、申し訳ありませんでした。

本来は芝に適性があると見ていたのですが、なかなか成績を上げられずにいましたので、今回はダートへ向かわせていただきました。

正直に申し上げますと、調教でも良いと強気に言えるような手応えを得ることはできておらず、実戦で何とか変わってくれたら…と願うような気持ちで送り出していました。

スピードに長けたタイプというわけではないのですが、頭の位置や口向きから操縦性にかなりの難しさがあり、短い条件を使ったこともありましたが基本はマイルくらいが合っていると思え、今回も1300mや1150mを考えるのではなく、東京のワンターンで、尚且つ牝馬限定戦という、条件変更するうえでおそらくベストと思えるレースへ向かったのですが、芝の時よりもパフォーマンスが上がることはなく、厳しい結果となってしまいました。

デビュー2戦目でキッチリと勝ちあがり、古馬混合戦でも2着と好走できたことがあるように、何とかまた勝たせてあげたいと思っていたのですが、皆様の期待に応えることができず悔しいです。

申し訳ありませんでした」(矢野師)

 

 

2歳9月にデビューを果たすと、初戦から2着と好走し、能力の高さを見せてくれました。

その後は立て直しに時間を要したものの、2戦目でキッチリと勝ちあがってくれました。

3歳の夏には古馬混合戦へ向かいましたが、いきなりから2着と好走を見せ、これからもやっていけるという手応えを得られたレースでもありました。

しかし、その後は1度3着に好走したことこそありましたが、他では厳しい戦いが続き、勝ち負けからほど遠い状況が続いていました。

そのことを踏まえてダート戦へ矛先を向けてみたのですが、本馬の良さを発揮することができず敗退してしまったことから矢野英一調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。

会員の皆様には誠に残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。

なお、本馬に出資されている会員の皆様へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

 

22/11/5  矢野厩舎

5日の東京競馬では五分のスタートを切り中団のインを進む。直線へ向いて追い出したが、差を詰めるほどの伸びは見られず14着。

 

 

「見た目はシャープなものの、それでも数字上ではプラスの馬体重でしたし、体調自体はまずまずと思えましたので、これで何とか頑張ってくれないかと思っていました。

内枠で運び方に難しさを覚えましたが、後ろから溜めてドンッという競馬をしても苦しいよということをジョッキーには伝え、芝スタートを上手く活かしてある程度の位置につけて最後に頑張らせることができればと思っていました。

しかし、初めてのダートに戸惑いもあったか思うように進んでいかず、結果あの形になってしまいましたね…。

ジョッキーも“上擦ってしまっていて…”と言っていましたし、力を要す状況に苦労した可能性が考えられます。

条件を替えて、良さを引き出せないかと思ったのですが、上手く行かず申し訳ございません」(矢野師)

 

 

調整期間を設けてじっくり乗り込んできたこともあり、体を増やしてフレッシュな状態で臨めたように思います。

また、近走の内容がもうひとつなこともあり、今回は新味を期待して矛先をダート戦へ向けてみました。

しかし、残念ながら大きな変化を見ることができませんでした。

非常に悩ましい状況にありますので、まずはレース後の様子を見てからになりますが、今後については検討、協議していきます。

 

 
ああ、やっぱりか・・・。
という感じでリーディングパートは引退になりました。えーん
ハービンジャーだし、ダートはなあ・・とは思っていましたが、結果はビリ。
2戦目ですんなり勝ち上がれたように素質はあると思っていましたが、思ったような活躍ができませんでしたねー。
振り返れば、この馬に関してはかなり使い方に疑問がありました。
最後にダートを試すくらいなら、ハービンジャーなのだから函館か札幌の芝1800くらい試してほしかったですね。
気性がアレでも走らせればハービンジャー牝馬は距離持つというのも聞いたことありましたし。
 
 
すでにサラオクで落札されていますので、用途はわかりませんが繁殖でいい仔を出してくれればと思います。
ありがとうリーディングパート、長い間お疲れ様でした。
 
ちょっと矢野調教師への信頼が揺らいでいます。