22/11/12 矢野厩舎
予定していました荻野極騎手が負傷のため、13日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に野中騎手で出走いたします。
22/11/10 矢野厩舎
10日は軽めの調整を行いました。
「追い切り後の状態をよく見ていますが、いい意味で変わりなく来ています。
ただし、事前に入念に動かせばいくらか解れてくるとは言えども相変わらず硬さは見てとれますから、強い負荷をかける調教を重ねていくと心配になるのは否めません。
そのことからクラブ、牧場とも相談しまして、今週の出走を決めることにしました。
脚元のことを抜きにして、この馬の良さを活かすには若くてしっかり乗れる人が好ましいので、そういったジョッキーがいればと思っていたところ、日曜日の東京に荻野極ジョッキーがいて乗れるということでしたので、彼にお願いをすることにしました」(矢野師)
13日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に荻野極騎手で出走いたします。
22/11/9 矢野厩舎
9日は美浦坂路で追い切りました(53秒3-38秒7-25秒6-12秒9)。
「先週の追い切り後ですが、とりあえず脚元は何とか保つことができています。
ただし、硬いのは否めず、関節面の可動域が以前より狭くなっている感はありますね…。
そういう状況なので、やはり今週の追い切りはコースにせず、坂路で行うことにしました。
それでも他馬と併せる形を採って負荷をより求められるようにし、体を並べて終い強めに動かし、半マイル53秒3の終い1ハロン12秒9という時計を出しています。
まずまずかな…と思える動きなので、この馬の現状としては上手く行っているのかなと感じています。
あとはレースをどうするかですね。
理想を言えば前走から間が空いている分あと少しやってからという気もしますが、それを求めすぎて脚元を拗らせてレースへたどり着けないというのがいちばん避けたいことでもあります。
今朝追い切ったばかりなので、明日まで様子をよく見て、行こうと思えれば今週、もう少しやってみようと思えれば来週以降という形で判断させてください」(矢野師)
22/11/3 矢野厩舎
2日は軽めの調整を行いました。
3日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒2-51秒3-37秒4-11秒7)。
「帰厩後の様子を改めて見ていると、確かに球節は大きくなっていて動かしてみても硬さを感じさせる状態にあります。
特に出がけでそう感じさせ、動かしていくと少しずつほぐれてくるかな…という状況ですから、用心しながら調整を進めるようにしています。
脚元のことを考えると坂路がベターかなという気もしますが、坂路ばかりになるのもちょっとな…と思い、今週は腹を括ってウッドチップコースで追い切りにしました。
3頭で組んだのですが、本当は一番後ろからギュッと動かそうと思ったものの、やりすぎて過度な負担になるのは得策ではないと判断し、2番目から進んで真ん中に入れる形を採り、負荷をかけています。
動きそのものは悪くはなく、このまま進めて来週かそれ以降の出走を目指していければと思うのですが、正直、日ごとに様子が変わるんです。
特に気になるのは右前脚ですが、左前脚のほうも硬さを感じるな…と思わせるので、今後はもしかすると坂路メインにするかもしれませんし、状況に応じて判断していきたいと思います」(矢野師)
22/10/26 矢野厩舎
26日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「数週前にそろそろ入れられればという話をしていたところで、球節に疲れが出たということから、現地で様子を見てもらっていました。
負担のかかりやすいところは相変わらずなようですが、ひとまず今は安定して乗れているということだったので、このタイミングで戻させていただくことにしました。
可能であれば来月中の出走を目指していきたいと思っていますので、明日より少しずつ動かしていき、どのあたりを目標にできそうか検討していきます」(矢野師)
22/10/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「歩様は依然として落ち着いてはいますが、正直球節部への負担がよりかかりやすくなっているのは否めません。
より硬く感じるようにもなっていますし、この中間もケアしながら慎重に進めています。
速いところを継続してこなすことができていますし、矢野調教師からも移動を考えているという話をもらえていますので、このまま無事に送り出せたらと思っています」(天栄担当者)
22/10/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「継続し、日を選びながら強めの調教を課しています。
今のところ状況はまずまずなので、この調子で乗り込み、無事に送り出すことができればと思っています。
矢野調教師とは11月中の出走を目指していく方向で話をしているところです」(天栄担当者)
22/10/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週に引き続き、今週も日によっては3ハロン40秒程度の時計を出して負荷をかけてみています。
負担軽減を踏まえてトレッドミルも活用して体を動かしていますし、脚元を中心に、このまま安定してくれれば今後のメドも立ってくるかと思います」(天栄担当者)
22/10/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間より、日によっては3ハロン40秒くらいの時計も出してみています。
今のところ大きな変化はありませんが油断は禁物なので、このあとも特に脚元を中心として状態面の変化をしっかりと確認していきます。
馬体重は475キロです」(天栄担当者)
22/9/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も予定外のお休みを挟むことなく乗ることができています。
球節部もまずまずと思え、おそらくこのまま競馬まで行けるのではないかと見ていますが、この後さらに負荷をかけるような調教を課していってどうかを確認していきます」(天栄担当者)
22/9/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「中間、気になった右前脚の球節部の張りですが、治療の甲斐あって落ち着いてくれました。
また、コンスタントに動かすことができており、調整に大きな遅れなど支障が出ることはありません。
いちおう慎重に見ている状況でもあるため移動については流動的になっていますが、この後もしっかりと見極めていき、矢野調教師と改めて相談していきたいと思います」(天栄担当者)
22/9/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「順調に乗り込むことができていたのですが、先週末に右前脚の球節部にいくらか張りが見られました。
これまでも負担がかかりやすいところだったので用心して見ていますが、週明けの様子は悪くないかなと思え、今朝は試しに14-14程度で動かしました。
調教師とは次の東京開催での出走を目標に近々移動させるという話になったところでしたので、この後の変化を見て行けそうかどうか改めて相談しておきます」(天栄担当者)
22/9/6 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、特に脚元の変動の有無をしっかりと捉えながら調整にあたっています。
幸いにも変わりなく来ることができているかなと捉えていますので、この調子で進めていければ今後のことについて徐々に相談していけるようになるでしょう。
馬体重は472キロです」(天栄担当者)
22/8/30 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「馬場状態等をよく見ながら馬場入りし、負荷をかける調教も課しています。
今週は月曜日に坂路に入って15-14前後のところでジックリと体を動かしましたよ。
脚元を含めて状態は変わりないかなと思えるので、このまま進めて態勢を整えていければと考えています」(天栄担当者)

今週はホワイトクロウが出走します。
先週のリーディングパートと同じ矢野厩舎です。
今後の結果次第ではNG厩舎になるかもしれませんから、がんばってほしいですねえ。
状態はちょっと心配な感じですが、外目の枠が引けましたし、穴太郎くんが乗るようですし、穴を開けてほしいです。
がんばれー。
