音楽と馬達 -2ページ目

音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

22/11/3  矢野厩舎

5日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1600m)に杉原騎手で出走いたします。

 

22/11/2  矢野厩舎

2日は美浦南Bコースで追い切りました(キリ 12秒4)。

「先週に続いて今週の追い切りもダートにて行いました。

単走で、半マイルから終い重点の内容だったのですが、モヤで見通しが悪い状況だったこともあり全体の時計は出ていません。

推定では半マイル53秒くらいで、終いは時計も出ていて12秒4。

推定通りであれば悪くない時計かなと思えますし、動きも先週よりはいくらかいいかなという印象ですね。

福島開催も始まるのでそこも見る可能性はありますが、今のところはワンターンのほうをメインで考えていて、そのなかでも1300mよりは1600mかな…と。

もちろん今決めなければいけないものではないので、最終的にはこの後の馬の状態と出馬状況を見たうえで判断したいと考えています」(矢野師)

変わる可能性もありますが、今のところ5日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1600m)に出走を予定しています。

 

22/10/26  矢野厩舎

26日は美浦南Bコースで追い切りました(52秒5-38秒3-12秒5)。

「あまりやり込まないでレースへ向かいたいということから、最短で来週の競馬を視野に入れています。

今週は1週前にあたるのである程度しっかりと走らせたいと思い、今週の追い切りでそれなりに求めてみました。

今回は、これまでの芝からダートに矛先を向けてみることも考えているので、その前にと思いダートコースで追い切ってみたのですが、動き的にはちょっとアンバランスなところがあり、終いを思うように伸ばすことができませんでした。

元々口向きに難しさがあり、今回、体にやや歪みを感じさせるところがあって右のハミで支える必要があるんです。

そのため、終いを伸ばしたいところなのですが右を離せない。

そうこうしていると、今度は頭が段々と上がってきてしまい、結果、伸ばしにくい状況になってしまいました。

トモの緩さもあるのでそのあたりが少しでも変わってくれば、走りにも変化は生まれると思うんですけれどね…。

理想よりは時計を出せていませんけれども、今日の調教でまたいくらか変わってくると思いますので、この後の様子を見てこの後のメニューをまた検討していきます。

目標に関しては東京そして福島もありますので、状況を見ながら判断していくつもりです」(矢野師)

 

22/10/20  矢野厩舎

19日、20日は軽めの調整を行いました。

「天栄での状況を踏まえて相談した結果、攻め量が豊富に積まれているというわけではないもののフレッシュな状態でレースへ向かってみたいということで、このタイミングで移動し、競馬を目指していくことになりました。

トレセンでも攻めを重ねていくと心身ともに苦しくなりがちなので、こちらでもあまり時間をかけすぎずにサッと競馬へ向かえればと考えているのですが、さすがに最短スケジュールとなるとどうかな…と思うところもありますので、いちおう目標を2週後あたりにおいています。

火曜日に入ってきたところですが時計を出す調教は週末からの予定で、それからの様子次第で最終的に判断していくつもりです。

なお、これまで思うような結果を残せていないので、今度のレースは条件を変え、ダート戦を検討していきます」(矢野師)

 

22/10/18  矢野厩舎

18日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「予定通り先週速いところを課してみたところ、問題なく対応できていました。

その状況を踏まえて矢野調教師と相談した結果、このタイミングで入れていただくことになりました。

通常より少し早いタイミングではありますが、やっていくと煮詰まってしまいがちで、体にも影響が出がちな馬でもあるので、本数は少ないかもしれませんけれどフレッシュな状態でレースへ向かってみてどうかと思っています」(天栄担当者)

 

22/10/11  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「これまではトレッドミルと乗りを併用する形にし、特にトレッドミルでスピードを出して負荷をかけていくようにしていましたが、このメニューでだいぶしっかりと動かすことができていることを踏まえて、今週は騎乗調教でも求めてみることを考えています。

気の良い馬なので、やり出せば早いと思いますし、矢野調教師と具体的な相談をしていこうと考えています」(天栄担当者)

 

22/10/4  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「じわりじわりと動かしてきて、状態は少しずつ上がってきているかなと思えます。

オーバーワークを避ける意味でも負荷をかける調教はトレッドミルも活用していますが、このまま進めていければメドが徐々に立ってくるかもしれないなと見ています。

馬体重は461キロです」(天栄担当者)

 

22/9/27  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「継続してトレッドミルと乗りを併用する形で体をジックリと動かしています。

背腰、トモに関してはもっと良くなってほしいという思いがありますが、一時よりはいいかなと感じられますので、今後も辛抱強く接していきたいです」(天栄担当者)

 

22/9/20  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「日によってメニューを柔軟に変えていまして、今朝はトレッドミルを使い、少し速めのスピードを出して負荷をかけるようにしました。

日によっては騎乗者が跨って馬場などでジックリと動かすようにもしていますし、強弱をつけつつ動かして少しでもいい体にしていけたらと思っています」(天栄担当者)

 

22/9/13  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「調整方法自体は大きく変わっておらず、トレッドミルと軽めの乗りの形にしています。

負荷をかけることは騎乗調教ではなくトレッドミルを使う形にして、スピードを出して心肺機能を鍛えるようにしています」(天栄担当者)

 

22/9/6  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「いい意味で変わりはなく、ジックリと乗り込むことができています。

時には坂路に入れることもありますが、基本オーバーワークにならないよう、疲れを溜めやすい背腰への配慮を忘れずにこの後も調整していきます。

馬体重は450キロです」(天栄担当者)

 

22/8/30  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「引き続き、乗る際は馬場での調教を軸にしてジックリと動かしています。

肉付きなどを見るとまだまだと感じるものの、毛ヅヤに関しては入場時よりも良くなりつつありますね。良化速度はスローかもしれませんが、内面の疲れが徐々に癒えてきているのでしょうから、何とかこのままいい方向へ変えていければと思っています」(天栄担当者)

 

22/8/23  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「入場当初よりはいくらかいいかなと思えるものの、特にトモに関してはまだ良くできていないと感じるところでもあります。

それなので、一時的に両トモ脚を裸足にして、蹄を少しでもいい状態に持っていけるように取り組んでいるところです」(天栄担当者)

 

22/8/16  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「気性もあって、レースを終えるとどうしても背肉を中心に体がスッキリしすぎてガクッと来てしまうところがあるので回復には時間をかけざるを得ませんが、その甲斐あって入場当初よりは悪くない格好になってきています。

ただし、進めていくとまたギスギスした感じになって、体にも影響を及ぼしてしまう馬ですから、結果を得るためにいい状態に持っていくためにはどうしても時間が必要不可欠なため、目標は秋口というよりは半ば以降の出走を目指すことになると思います」(天栄担当者)

 

22/8/9  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週に引き続き、今週の調教も、速いところというよりはジックリと動かすことに重きを置いて取り組んでいます。

ハッキングキャンターを入念に行い、体を少しでもいい形で使えるようにしたりと、意識して取り組んでいます」(天栄担当者)

 

22/8/2  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「放牧当初、可能ならば前走から間をあけすぎないで次走へ向かえればと考えていたのですが、ガクッと来て回復に時間を要したことを考えると、さすがにすぐの競馬を考えるのは難しいと思えるため、馬に合わせて対応するようにしています。

乗ることはできているので、速いところを課すということよりもゆったりと動かして、心身の状態をより良いものに持っていけるように対応しているところです。

馬体重は447キロです」(天栄担当者)

 

22/7/26  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「まず回復がメインの内容も、少しずつ動かしていこうとしているところなので、トレッドミルを上手に用いながら動かしていこうと考えています。

トレッドミルではそれなりにスピードを出し、乗る際はゆったりと体を使えるように調整しています」(天栄担当者)

 

22/7/19  NF天栄

軽めの調整を行っています。

「レース後しばらく楽をさせましたので、その分回復は見られ、体は戻ってきています。

それに伴い今は乗り出していますが、いきなり強いところを課すことはせず、体を少しでもいい形で使えるように意識して取り組んでいます。

ミニトラックでのハッキングや小さい馬場でのフラットワークなどを採り入れて動かしているところです」(天栄担当者)

 

22/7/5  NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。

「入場してきて今週で約3週間経つという状況にあり、ここまで基本マシンでの運動にとどめてきたことで、いくらか回復は見られるようになってきています。

それでもまだ流石にいいと言えるところまでには戻れていませんから、この後も回復を促すことに重きを置いて接していきます。

馬体重は446キロです」(天栄担当者)

 

22/6/28  NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。

「毛ヅヤだけでなく、体もかなり細化して疲れが癒えていない状態なので、今週もマシン運動にとどめて回復を優先するようにしています。

夏のうちにまた使えればという思いを持っていますが、現状を見ると何とも言えないので、しばらくは目標を定めないで接していくことになると思います」(天栄担当者)

 

22/6/21  NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。

「レースっぷりを見ていると思うように走り切れなかったかなとも捉えていたのですが、先週帰ってきた様子を見ると結構堪えているような感じでしたね…。

毛が伸びていますし、内面の疲れが表面化しているような印象を抱く状態です。

それなので、いきなりから動かし出すのではなく軽めの運動にとどめ、体調を整えることから始めています」(天栄担当者)

 

22/6/19  NF天栄

16日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

 

ダートの適正あるのかどうかは走ってみなければわかりません。

ですが、どうにも調教師の発言からは

「ダート使ってダメならもうういいでしょ」的な雰囲気しか感じられないのは私だけでしょうか?

騎手の起用もなんだかなーという感じ。

掲示板にのれなければ最後になりそうな雰囲気なので現地で応援してこようかと思っています。

 

がんばれー。ビックリマークビックリマーク

 

 

22/11/4  NF空港

2日にNF空港へ放牧に出ました。

 

 

22/11/1  田中厩舎

1日の門別競馬ではスタートを決めて前を見ながらレースを進める。勝負どころから促していき、直線では粘り込みを図って優勝。

 

 

「僅かな差でしたが、何とか残すことができましたね。

ハラハラさせる形になってしまい、申し訳ありませんでした。

本来はもう少し直線で差を広げておきたいところでしたが、思惑ほどの脚を使うことはできませんでした。

そのあたりはまだこれからの馬だと思いますから、経験を重ねていく中で変わってきてくれればと願っています」(落合騎手)

 

 

「際どい勝負でしたが、何とか粘ってくれましたね。

ここはメンバー的にも勝っておきたいレースでしたから、一先ず無事に中央へ戻る権利を掴むことができてホッとしています。

ありがとうございました。

着差は僅かでしたが、この馬自身、まだ上積みの余地はあると思いますし、ダートだけを見ても門別と中央では異なりますから、今日の差が全てではないでしょう。

短い間隔の中で頑張ってくれましたし、また中央へ戻って良い走りを見せてくれることに期待しています。

この後は状態をチェックした上で近日中にNF空港へ戻させて頂く予定です」(田中師)

 

 

レース間隔が詰まる中ではありましたが、直線は際どい勝負を底力でモノにしてくれました。

無事に年内2勝を挙げたことで中央へ復帰する権利を掴んでくれたのは嬉しい限りです。

今後はNF空港へ放牧に出し、当地での状態をチェックした上で最終的な方針を判断していく予定です。

 

 

22/10/31  田中厩舎

29日は坂路コースで追い切りました(43秒6-28秒3-13秒6)。

「レース間隔が詰まりますので、週末の追い切りはサラッと動かす程度に留めています。

雰囲気は変わりありませんし、上手く状態を維持してレースへ臨むことができそうです。

門別での出走機会は今回で最後になるので、しっかり勝利を掴んで中央へ復帰する権利を掴んでもらいたいと思います」(田中師)

1日の門別競馬(ポットマム特別・ダ1200m)に落合騎手で出走いたします。

 

 

お祝いジェネラルウィルは門別で2勝目を挙げて中央復帰の権利を獲得しました。爆  笑

おめでとう。よかった、よかった。

 

当日は偶然にも北海道旅行中で札幌でのんびりしようかと思っていたのですが(ノーザンファームの見学もとれなかったのでねニヤリ)、予定を変更して門別競馬場まで行ってきました。

 

夕方から雨で強く降ったり弱まったりを繰り返している状態で、最終的には重馬場になりました。

時計が速くなるのはこの馬にとってはいいかな、と思っていたのですが、かなりヒヤヒヤの勝利でしたねー。

ゴール手前で観戦していたので、てっきりやられたと思いましたが、スローで見ると少しだけ出ているように見えましたし、落合騎手も迷わず1着の枠に進んでいったので、何とかなったか・・という感じ。

 

中央復帰後に不安が残る着差ではありますが、門別での経験を生かしてさらに成長して中央でも活躍してくれれば。星

 

落合騎手、田中調教師、田中厩舎の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

22/10/22  加藤征厩舎

22日の東京競馬ではまずまずのスタートを切り好位のインにつける。

直線へ向いて体勢を整えてから追うといったんは先頭に立ったが、後続の追い上げを凌ぎきれず3着。

 

 

「スタート後、場合によっては前に行くかなと見ていたのですが、ジョッキーに聞くと馬が内側を見て気にしていたようでした。

その後、特に4コーナーでは砂をかぶって嫌がり何度か跳ねるような仕草を見せ、また直線では先頭に立つと再び物見をしていましたね…。

若さが前面に出る形となりましたが、初戦と考えれば致し方ないところもあるでしょう。

経験を重ねながら成長していってくれたらと思います」(加藤征師)

 

 

調教を重ねるごとにしっかりとした動きを披露するようになり初戦から楽しみになりました。

レースの進め方もまずまずでこれならと思えたのですが、最後は苦しくなったか先頭をキープすることができませんでした。

未完成でまだこれからの部分もあるでしょうし、これからの成長と巻き返しに期待したいと思います。

この後はレース後の様子を見たうえで判断していきます。

 

 

レディエンフェイスのデビュー戦は3着でした。

馬番は1番。

東京ダートのマイル戦は内枠不利なのでちょっと心配していたのですが、不安が的中した感じです。

 

スタートはやや遅れたかと思いましたがすぐに立て直して先行勢についていけました。

でも砂をかぶるのが嫌なのか、窮屈なのか、スムーズな追走ではなかったですね。(途中で跳んだりしていましたし。ニヤリ

勝負どころで持ち出して先頭に立って、おお、これは・・と一瞬思いましたが物見をしてしまったようで、後続に差されてしまいました。

 

いかにも新馬戦といった感じで課題もたくさん見受けられましたが、その中でも3着と結果を出してくれましたので、素質も大いに感じられるものでしたね。ニコニコ

 

次は外枠でスムーズな競馬で勝ちあがりましょう。

レディエンフェイス、デビューおめでとう。お疲れさまでした。