22/6/16 矢野厩舎
19日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に団野騎手で出走いたします。
22/6/15 矢野厩舎
15日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒2-37秒9-11秒3)。
「先週に続いて今週もウッドチップコースにて追い切りを行いまして、3頭で併せ、ホワイトは追走から終いを伸ばすようにしました。
伸ばすと言ってもほぼ馬なりの手応えで立ち回れていましたし、終いも11秒2というラップで動けていました。
外から見るにまったく気にならず動きもよく見せますが、騎乗者は右前脚の捌きに若干硬さと言いますか違和感を覚えるところはあったようです。
前走後からここまで時間がかかったように天栄でも膝や球節を気にして時間をかけてきた馬なので多少は仕方ないかと思いますが、一応反動面の有無をしっかりと確認しておきます。
概ね変わりないかなと思えれば予定通り今週のレースへ向かうつもりでいますが、1400mにするか1600mにするか悩むところでした。
上手く流れに乗れたら1400mがピッタリかもですが、今回は間が空いているだけでなく、そういった捌きに少し硬さを感じさせたりと色々条件が付くことを考えると、少し余裕をもって運べる方がいいかなという思いもあり、今のところマイルのほうをメインに考えていて、団野ジョッキーにお願いしました」(矢野師)
今のところ19日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)に団野騎手で出走を予定しています。
22/6/9 矢野厩舎
8日は美浦南Wコースで追い切りました(52秒3-37秒4-11秒1)。
9日は軽めの調整を行いました。
「先週の追い切りは序盤とあって坂路にて動かしましたが、その後の脚元の様子を見て少しずつコースでも動かすようにしています。
そして、水曜日に行った今週の追い切りもウッドチップコースを選択しました。
実戦を意識して、ブリンカーを装着のうえ3頭併せにしました。
ホワイトは後ろから追走して終いに追ってあります。
時計的にはまずまずと言えますが、体がまだいくらか重いかなという印象。
今回のひと追いでまた違うでしょうし、この後も入念に動かして少しでもフィットした状態にしていきたいです」(矢野師)
19日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1600m)もしくは同日の東京競馬(3歳上1勝クラス・ダ1400m)に出走を予定しています。
22/6/2 矢野厩舎
1日は美浦坂路で追い切りました(54秒8-39秒3-25秒4-12秒7)。
2日は軽めの調整を行いました。
「天栄での状況を踏まえて改めて状態を確認しましたが、大きな問題はないものの膝や球節に負担がかかりやすくなっていたことを考えると、こちらでもコースでバンバン動かしていくのはちょっとリスクがあるように思えました。
それでまず今週は坂路で時計を出すことにし、昨日単走で動かしています。
無理なく駆け上がれていて、脚取り含めて最初と考えると上々と思えましたよ。
これから少しずつピッチを上げていき、再来週かそのあとくらいの出走を目指していくつもりです」(矢野師)
22/5/25 矢野厩舎
25日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「天栄で脚元のことを気にかけながら慎重に乗り進められていたこともあって時間を要しましたが、ようやく競馬へ向かえそうな状況になってきたという報告を受けました。
できることなら東京コースでまた走らせたいという思いがありましたので、ギリギリ間に合いそうで良かったです。
今日入れさせていただきますので、これまでのホワイトの感じから目標は早くても次の開催の3週目もしくは4週目くらいになるかと思いますが、まずは体調と脚元の様子をよく見ていくことから始めていきます」(矢野師)
22/5/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。
「今朝、矢野調教師と改めて相談した結果、今週中にトレセンへ送り出すことになりました。
順調に行けば東京の後半を目指すことになるでしょうし、脚元の状態を含めて変わらずに行ってくれたらと思っています」(天栄担当者)
22/5/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。
「時にはG1馬と併せるなど、最近は濃いメニューを消化することができています。
もちろん、脚元のほうもこじらせずに来ることができていますし、この調子ですね。
矢野調教師には、最短で6月の後半戦くらいには復帰できるかもしれませんと伝えてありますので、できることなら東京の舞台に間に合うようにこの後もしっかりと乗り込んで状態をあげていきたいと思っています」(天栄担当者)
22/5/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を行っています。
「負荷をかけると言ってもやみくもに強く動かしていくだけだと苦しくなったり、繊細な脚元への負担にもなってしまうので、時間をかけて慎重に進めていました。
その甲斐あって経過は悪くなく、徐々に態勢が整ってきているかなと思えるようになっていることから、今週は坂路2本にし、1本目を3ハロン42秒、2本目を40秒ほどにしています。
今のいい流れのまま無事に送り出せるように引き続き調整を続けていきたいです」(天栄担当者)
22/5/3 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「脚元の様子を慎重に探りながら調整を進めていますが、最近はだいぶ安定してきて、良い感じで負荷をかけられるようになってきています。
だからと言って3ハロン40秒のところをバンバン課すことはできませんが、14-14をコンスタントに行えるようになっています。
先週来場された矢野調教師にもご覧いただきまして、あわせて、“最短で6月の半ばくらいのレースを考えていけるかもしれません”とお話しています」(天栄担当者)
22/4/26 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「先週あたりから徐々に負荷をかけ始め、その後不安がぶり返すようなことはありません。
少しずつ軌道に乗ってきているかなと思えるので、この調子で進めていきたいですね。
馬体重は478キロです」(天栄担当者)
22/4/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を行っています。
「登坂時は基本15-15にしているものの、今週は少しだけ詰めて15-14くらいのものを採り入れてみています。
まだ負荷をかけるというところまでには至っていませんけれども、じわりじわりと少しずつでもあげていければと思っているところなので、今の調子で継続していきたいです」(天栄担当者)
22/4/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を行っています。
「様子を探りながらの調整ではありますが、今のところ状況が後退してしまうことはありません。
今朝は坂路に入って15-15を2本行いました。
まだ軽めの部類のため負荷を求める段階には至っていませんが、今の状況を継続して、調整のピッチを徐々に上げていきたいです」(天栄担当者)
22/4/5 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を行っています。
「先週あたりから坂路にも入り出していて、今週も同様に、状況を見つつ登坂日を設けるようにしています。
その際は少しだけハロンペースを速くしていて、この馬なりに前進できている状況にありますよ」(天栄担当者)
22/3/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースもしくは坂路で軽めのキャンター調整を行っています。
「先週は小さい馬場から使い出し、その後は周回コースにも入ってジックリと動かすまでに至っていました。
幸い、脚元の様子に変わりはありませんでしたので、今朝は坂路に入り、ハロン18~20秒くらいのごく軽めのキャンターで動かしてみています。
今もこれからも慎重に確認していき、変わりがなければ少しずつ前進させていきたいと思っています。
馬体重は484キロです」(天栄担当者)
22/3/22 NF天栄
トレッドミル調整かミニトラックで軽めの調整を行っています。
「先週の様子から悪い変化はありませんでしたので、この中間より軽く乗り出しました。
まだ最初なので様子見中ではありますが、このまま変わりなければ徐々にコースへ入れ、無理のない程度に伸ばしていくことができればと考えています」(天栄担当者)
22/3/15 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「これまではウォーキング軸の運動を行っていましたが、ダクそしてキャンターと少しずつ上げてきて変わりないかなと思えましたので、今はトレッドミルでのキャンターペースで体を動かすことを軸にしています。
しばらくこの感じで体を動かしていき、脚元の様子に変わりがないことを確認できたら徐々に乗り出しを検討していきたいと思っています」(天栄担当者)
22/3/8 NF天栄
ウォーキングマシン調整とトレッドミル調整を行っています。
「前走後、できることなら東京開催の初っ端あたりを目指していければと思っていたのですが、現状からして難しいので、今は目標を立てず慎重に動かしています。
幸い、マシンベースだった先週までとは異なり、今はトレッドミルベースの調整に移行しているので、このままいい方向へと持っていけたらと思っています」(天栄担当者)
22/3/1 NF天栄
ウォーキングマシン調整とトレッドミル調整を行っています。
「慎重に様子を確認していますが、歩様を見るといくらか良くなってきているなと思えましたので、マシン運動だけでなく、トレッドミルも使ってジックリと動かすようにしています。
今日矢野調教師が来場されるので状態を見ていただきますが、まずは今の状況を脱することが先決で、その後しっかりと乗り込めるようになってから今後について改めて相談していきたいと考えています。
馬体重は473キロです」(天栄担当者)
22/2/22 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「軽く動かし出していたのですが、歩様にまだぎこちなさを感じました。
順調ならば乗り進めてまた目標を定めたいと思っていたのですが、無理は禁物なので膝並びに球節など、脚元の状態をしっかりと確認しながら今後の対応を考えていきます」(天栄担当者)
22/2/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週は膝の治療をはじめ、レース後のケアの期間に充てていましたが、今週は軽く動かし出しています。目標をすぐには決めず、様子を見ながら少しずつ進めていければと考えています」(天栄担当者)
22/2/8 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週帰ってきました。走れなかった分そこまで傷んでいないかな…と思っていたのですが、よく見ていくと右膝に少し傷みを感じさせました。
それもあって思うような走りができなかったのかもしれませんね…。
それなので、すぐに乗り出すことはせず、まずは治療をしっかりと行ってから少しずつ進めていければと考えて調整にあたっています」(天栄担当者)

3頭目はホワイトクロウ。日曜日の東京7Rに出走です。
前走が案外でしたが、天栄ではエフフォーリアと併せていたようですし、このクラスは勝ち上がれる実力はあるはずなので、改めて期待したいところです。
キャロット募集予定が取り消しになった弟君はすでにこのクラスを卒業していますからねー。ここは長兄として負けていられません。
がんばれー。