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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

22/6/16  函館競馬場

18日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に横山武騎手で出走いたします。

 

22/6/15  函館競馬場

15日は函館Wコースで追い切りました(69秒0-53秒1-39秒2-13秒1)。

「今週末の競馬に備えて今朝追い切りを行いました。

2頭併せで追走から終いを伸ばす内容にしてもらい、全体で69秒の終い1ハロン13秒1というもの。

小回りの分、時計はあまりアテにはできないところもありますけれど、現場の感触としては楽だったようですし、ピリッとした動きができていたということだったので、順調に来ていると見ていいかなと思います。

あとはいかにいい形で走り、この馬の良さを発揮できるかですね。

前回は一度ブレーキを踏む形になりました。瞬時に加速できるタイプではないので、できれば勢いをつけ出してからそのまま伸ばしていける形が理想ですね」(林師)

18日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に横山武騎手で出走を予定しています。

 

22/6/9  函館競馬場

8日は函館Wコースで追い切りました(67秒1-53秒3-39秒8-13秒3)。

9日は軽めの調整を行いました。

「天栄さんの方でジックリと調整していただき、競馬を考えていける状況になってきましたので、先週末に函館競馬場へ直接入れています。

今回2週間ほどでレースへ向かえるようにと速いところも交えてしっかりと動かしてもらっていましたので、入厩後はまず体調を整えることに専念し、今週水曜日からこちらでの追い切りを開始しています。

美浦の坂路やウッドチップコースの自動計測と違って函館は手動による計測になりますし、コースの差もあるので単純に美浦のものと比較することはできませんが、67秒の終い1ハロン13秒3というもの。たまたま他の厩舎さんの馬と併せる形になりましたが、気持ちが入ってしっかりと動けていました。

弱いところはありますけれども、今のところはまずまず順調と言える状況なので、このまま乗り進めてレースへ向かっていきたいです。

目標は来週の牝馬限定戦を第一に考えていて、そこへ向かう場合は横山武史ジョッキーにお願いしています」(林師)

18日の函館競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に横山武騎手で出走を予定しています。

 

22/6/4  函館競馬場

4日に函館競馬場へ帰厩しました。

 

22/5/31  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「トモを中心としてケアすべきポイントのある馬体ではありますけれども、それでもこの馬として見ると悪くはなく、調教のほうもしっかりと行えています。

先日ご覧いただいた際に林調教師と今後の予定を詰めまして、早ければ今週末に移動し、次走を目指すことになりました。

函館へ向かうプランを軸に考えてもらっていますので、無事に送り出せるよう、体調をしっかりと整えていきます」(天栄担当者)

 

22/5/24  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「心身の状態はまずまず安定している状況にあるので、登坂時には3ハロン40秒前後の時計も出すようにしています。

このあともコンスタントに負荷をかけた調教を課して、仕上げを進めていきます。このあと林調教師にもご覧いただく予定なので、状態を見てもらいつつ今後の詳細を詰めていければと考えています」(天栄担当者)

 

22/5/17  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「大きな不安を抱えるようなことはなく、順調に動かすことができています。

今朝も坂路に入り少し強めのところを課すことができていますし、この調子で本数を重ねていき、プランのひとつにあがっている函館など、そのくらいの時期の出走を可能にできるように持っていけたらと思っています」(天栄担当者)

 

22/5/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「こちらで初めて調整をした時からトモの肉付きに物足りなさを覚える馬ですが、今回もその印象に変わりはありませんし、獣医さんにもよく見てもらったうえでケアを施しているところです。

調教のほうは徐々に進め出せていて、今朝は少し強めを乗ってみましたので、この後も乗りとケアをしっかりと施しながら、状態を上げて次走へ向かっていければと考えています」(天栄担当者)

 

22/5/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「乗り進めていくことを考えても問題なさそうに思えたことから、この中間より軽めのところから動かし始めています。

昨日はミニトラックを使い、今朝は馬場をゆったりと走らせたうえで坂路1本というメニューを組んで動かしていますよ。

今朝来場された林調教師にもご覧いただいていますし、このまま順調に進めていければと考えています」(天栄担当者)

 

 

今週は崖っぷち2頭が出走しますが、まずはジェネラルウイルが土曜日、函館1Rに登場。

 

2歳の早い時期に入厩したので、ここまで初勝利が遠いとは思いませんでした。

やはりドレフォンのお披露目で無理があったのかもしれませんねー。

前走はいいところがありましたので、ここで何とか勝ち上がってほしいものです。

 

がんばれービックリマーク

 

22/6/15  矢野厩舎

15日は軽めの調整を行いました。

「先週はある程度前目の位置につける競馬ができればという思惑、あと牝馬同士という条件を踏まえて1600m戦を選んだのですが、どうしても力んでしまうため良くなかったですかね…。

同じ1400mばかりを使うよりもとも思ったのですが、思うような走りをお見せすることができずに申し訳ありませんでした。

まだダートも試していない馬ですし、可能性を模索していければということでクラブ、牧場とも話をしたところです。

気性的にも脚元のことも考えてもこのまま手元で行くのは良くないと思われるためいったん放牧に出しますが、現地での回復具合を見て次走を目指していきたいと思っています」(矢野師)

 

22/6/12  矢野厩舎

12日の東京競馬では中団でなだめながら進めて直線へ向くが、前との差を詰めることはできず11着。

「切れるタイプではないから、可能ならば以前戸崎ジョッキーが乗ってくれた時のように2列目くらいにつけるレースをしてほしいとリクエストしてあったんです。

あわせて、スタートはそこまで速くはないから軽く促す必要はあるし、そうするとかかることも十分にあり得るから、そのことを頭に入れたうえでということも伝えてありました。

ただ、かかりそうなところを強く感じさせたのか、そもそもの進みが悪かったのか中団からとなり、ペースが落ち着くところでかかっていましたね…。

正直、どの位置でもそうなりやすいのですが、今日は直前の雨で馬場が重くなったのも堪えたようで進みがもうひとつのうえ、かかりもしたので3コーナーですでに余力がなくなっていたようでした。

かかるとは言え、好走できているこの条件、しかも牝馬限定戦だったのでいいところを見せたかったのですが、申し訳ございません」(矢野師)

時間をかけて立て直しを図り、改めて好走歴のある芝のマイル戦、しかも牝馬限定戦へ向かったのですが、相変わらず力みが目立ち、頭をあげるシーンが見られました。

そのロスと馬場による消耗もあってか、いざ直線へ向いて追い出しても長続きはせず、残念ながら後退してしまいました。

狙って向かったレースだっただけに非常に悩ましいです。今後についてはまず脚元の様子を慎重に確認したうえでどうしていくか検討していきます。

 

 

リーディングパートは11着。ビリでした。ショボーン

あいかわらずのひっかかって騎手と馬が喧嘩して終わりの負けパターン。

 

陣営は次にダート使ってダメなら終わり、みたいなニュアンスですが、その前に騎手固定するとか、若手騎手にじっくりやらせるとか、別の手を考えてほしいものです。

上手い騎手のときに好走していることをどう考えるのか?

この状況だとダートに変わっても同じだと思うんですがねー。

 

また放牧ということなので、この間に気性に変化があることを期待するしかなさそうです。

お疲れ様でした。

 

22/6/9  矢野厩舎

8日は美浦南Wコースで追い切りました(36秒6-11秒5)。9日は軽めの調整を行いました。

「当該週なので今週は水曜日に追い切りを行っています。

引き続き、リズム重視でじわっと動かしていますが、半マイル54秒ほどで、この数字から見てもわかるように前半何とか我慢ができています。

終いに少し仕掛けると伸ばすことができていますし、この馬なりに悪くないかなと思え、動き、デキともにまずまずと見ています。

如何せん気難しさが強い馬なので、実戦でどの程度動けるかは何とも言えないのですが、時間をかけて乗り込んできましたし、何とかいい走りを見せてもらえたらと思います。

1400m戦か1600mの牝馬限定戦のどちらかを考えていましたが、牝馬限定戦にやはり魅力を感じます。

限られた条件なだけに牝馬のみとは言え狙ってきている馬も多く、そう簡単なメンバー構成とは思いませんが、1600mにすることによっていくらか位置も取りやすくなるかなと思いますので、こちらへ津村で向かいます」(矢野師)

12日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)に津村騎手で出走いたします。

 

22/6/2  矢野厩舎

1日は軽めの調整を行いました。

2日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒3-39秒5-11秒7)。

「速い時計を出そうと思えば簡単ですが、この馬の場合コントロールが一番のカギを握っているので、先週と同様に前半ジックリと動かして終いを伸ばすようなイメージで動かすようにしました。

どうしても前半力みが目立ってしまうため、終いは伸ばしているものの切れているとまでは言えない感じですかね…。

全体的なバランスは前回までよりいいように思えますが、仕掛けてからの反応や伸びを考えるともう少し変わって欲しいというのは否めません。

いちおう来週のマイル戦か1400m戦を考えており、この課題の面を引き続きよく見ていき、どちらにするか判断したいと思っています」(矢野師)

12日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1600m)もしくは同日の東京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)に出走を予定しています。

 

22/5/26  矢野厩舎

25日は軽めの調整を行いました。26日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒5-38秒1-11秒7)。

「先週のことを踏まえて今朝の追い切りに臨みました。

同じく単走にし、じわっと動かしています。

引っ張ってなだめながらの内容でしたけれど、先週と異なりまずまずコントロールできたという点では良かったですね。

ビシッとやれればよりいいのでしょうが、この馬として見ると順調に進めることができていると言っていいのかなと思います。

カイバ食いに関しては旺盛ではないものの、何とか食べられているかな…と思えるので、このままコンスタントに乗って、仕上がり具合を見ながら目標を定めていきます」(矢野師)

 

22/5/19  矢野厩舎

18日は軽めの調整を行いました。19日は美浦南Wコースで追い切りました(51秒8-38秒2-12秒6)。「先週入ってきてゆったり動かしながら様子を見ていましたが、馬の気配は悪くないなと思えました。それで少しずつ調教を進め出し、今朝時計を出したのですが、普段はいいものの速いところとわかるとやはり張り切ってしまいますね…。しっかりと引っかかってしまいました。終いを少し伸ばすくらいの調教ができればと思いましたが、オーバーワークに配慮した乗り手が機転を利かせて終始引っ張ったままで終わらせています。相変わらずの前向きさで、良いことではあるものの苦労する点でもあるので、今後も気を付けながら進めていきます」(矢野師)

 

22/5/11  矢野厩舎

11日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「天栄での状況を確認するとそろそろ競馬を考えていけそうな状況になっていましたので、このタイミングでトレセンへ連れてくることにしました。

間が空いていることもあるので少し時間をかけて調整をしていくことになるでしょうが、それでもこの馬の気性を考えるとダラダラと時間をかけないほうがいいでしょうし、2週間、長くても3週間前後で仕上がるかなとは見ています。

明日から動かしていきますので、時計も交えつつ進めていく中での変化を見ながら目標を定めていくつもりです」(矢野師)

 

22/5/10  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「引き続き、気が入りすぎることでオーバーワークにならないように気を付けていますし、脚元への負担にも配慮しながら入念に動かしています。

強弱を上手く利かせながら動かしていることで体調も体のコンディションも良いように思えますし、経過は良好です。

矢野調教師からもタイミングを見て移動を考えたいと言ってもらえていますので、何とかこのままいい状態でトレセンへ送り出せるように持っていきたいです」(天栄担当者)

 

22/5/3  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「体や脚元など、気を付けるべきポイントの変化に細心の注意を払いながら調整を続けていることで、まずまずかなと思える状況になってきています。

先週、矢野調教師が来場されましたので見ていただき、あわせて今後について相談しました。

まだ具体化させるまでには至らない状況ながらも、早ければ6月の半ば以降の出走を考えられるようになるかもしれませんとお伝えしています」(天栄担当者)

 

22/4/26  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「入念に動かしてきた結果、悪くないなと思える体になってきました。

その状況を踏まえ、もう少ししたら具体的なことを考えていけそうです。

馬体重は454キロです」(天栄担当者)

 

22/4/19  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「引き続き、軽めのときは運動を軸にし、少し負荷をかけるときは坂路を使うようにしています。普段のほうは以前と同じく障害練習も採り入れて体を使えるようにしていて、前回ほどではないものの体は増えつつあり、悪くない状態になりつつあります。

そして、坂路へ行くときは過度な負担がかからないよう少しずつ強めていて、3ハロン40秒前後も徐々に入れていきます」(天栄担当者)

 

22/4/12  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「坂路調教を採り入れ出して以降、疲れが出るようなことはありません。

今週も月曜日に坂路に入り少し速めのところを行っています。

その分、今朝はマシン運動だけにとどめて、強弱をつけて対応するようにしています」(天栄担当者)

 

22/4/5  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週までは乗るにしても基本馬場を使ってジックリと動かしていましたが、今週は坂路に入る日も設けています。

脚元への負担を考えると坂路を使う必要もあるのでそうしていますが、坂路を使うことで気が入りやすくもなりますから、気を付けながら接していきます」(天栄担当者)

 

22/3/29  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めの調整を行っています。

「ごく軽めの騎乗運動を採り入れて少し経ちますが、概ね問題なく来ましたので、少しずつ馬場入りもするようにしています。

気がいいためやり出せば早いのですが、そのことで却って過度な負担がかかってしまうことにもなりかねないので、この後も用心しながら進めていきます。

馬体重は473キロです」(天栄担当者)

 

22/3/22  NF天栄

トレッドミル調整かミニトラックで軽めの調整を行っています。

「軽く動かし出していますが、まだ基本はトレッドミルにしてジックリと動かしている状況です。

もう少し様子を見て、変わらなそうならば乗りの割合を少しずつ増やしたり、馬場入りを考えていければと思っています」(天栄担当者)

 

22/3/15  NF天栄

トレッドミル調整かミニトラックで軽めの調整を行っています。

「慎重に脚元の様子を見ているのですが、いくらかいいかな、そろそろ動かしてみようかという話になりました。

それに伴い、この中間より小さな馬場で軽めの騎乗運動を開始しています。

今のところ変わりはないものの、気が良すぎるがゆえにオーバーワークになりかねない馬なので、慎重に対応していきます」(天栄担当者)

 

22/3/8  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「先週、矢野調教師に見ていただいていますが、さすがに現状では次の目標などを相談できないので、予定は定めず、慎重に対応するようにしています。

脚元の様子はいくらかいいかなと思うものの、まだ心もとない感じがしますし、慌てて乗り出してぶり返すようなことは避けたいので、焦らずに進めていきたいです」(天栄担当者)

 

22/3/1  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「先週までは軽めの運動にとどめていましたが、歩様を見る限りいくらか安定してきたかなと思えるようになってきましたので、今週はキャンターペースで動かし出しました。

今日矢野調教師が来場されますので、脚元含めて状態を見てもらおうと思っています。

馬体重は464キロです」(天栄担当者)

 

22/2/22  NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「先週は骨りゅうによる痛みがあり、歩様にも見せていたのですが、この1週間でいくらか落ち着いてきたようです。

歩様を見ていても多少緩和されていますので、現在はトレッドミルに入れて軽めに動かすようにしています。

予定を白紙にすることになり申し訳ありませんが、まずは状態を整えていくことに専念していきます」(天栄担当者)

 

22/2/15  NF天栄

軽めの調整を行っています。

「今週、来週あたりの移動を検討してもらっていたのですが、この中間、右前脚の内側に骨りゅうが出て、そこを気にして歩様が悪くなってしまいました。

ここまで順調に来ていたのですが申し訳ございません。

痛みがある以上無理はさせられませんので、いったん白紙にしてもらい、落ち着いてから改めて動かしていければと考えています」(天栄担当者)

 

22/2/8  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「今回の調整が合っているようで、体も気配も悪くないですね。

そのことを含めて矢野調教師に“3月半ばくらいを目標にもう少ししたら移動を検討できる状況にあります”ということをお伝えしています。

馬体重は450キロです」(天栄担当者)

 

22/2/1  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「体が辛くならないよう乗らない日も設けていて、乗る日もただ単に速いところをガツンとやるというわけではなく、体を大きく動かしていくことを意識しながらジックリと乗り込んでいきます。

その甲斐あって状態は徐々に上がってきていて、もう少ししたら具体的な相談をしていけるかなと思っています」(天栄担当者)

 

22/1/25  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「引き続き、この馬に合わせたメニューを組み、じっくりと調整を行っています。

経過はまずまずで、コンディションも悪くないかなと思えます。

今後の具体的な目標はまだ定めていませんが、少しでも良いと思える状況に持っていきたいです」(天栄担当者)

 

22/1/18  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「今週も基本的な調整方法は変えず、じっくりと体を動かすようにしていますそのような中、少し時計を出す調教も課していますが、他の馬と同じような頻度で速いところを課しすぎると体が削がれてしまうので、そうならないようバランスに注意しながら調整を進めるようにしています」(天栄担当者)

 

22/1/11  NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「年末にこちらへ帰ってきています。

入場当初はさすがに疲れもありましたけれど、調整を少し工夫していて、速いところを課していくというよりも、体をゆったり、じっくりと動かすように心がけていることで体の回復は比較的早いかなと感じられる状況にあるので、今のところ順調かなと思っています。馬体重は448キロです」(天栄担当者)

 

 

リーディングパートが久しぶりに出走です。ニコニコ

今年は実質ラストイヤーになりますが、そろそろ気性的に成長したところを見せてほしいもんです。

気性の問題がなければ、もうちょっとやれるはずなんですがねー。

ここから軌道に乗ったりできないものか。

しっかり見守りたいと思います。

がんばれー。ビックリマーク