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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

22/4/26 NF天栄

軽めの調整を行っています。

「先週末にいったん帰ってきました。

移動してきてからまだ日が浅いため、軽めに動かす程度にとどめていますが、大きな問題はなさそうです。

もう少し様子を見てからになりますが、乗り進めて次走を目指して進めていきたいです。

馬体重は477キロです」(天栄担当者)

 

22/4/23 NF天栄

23日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

22/4/20 林厩舎

20日は軽めの調整を行いました。

「昨日、今日と曳き運動でレース後の様子を見ていますが、今のところ脚元などに大きな異常を抱えていることはなさそうです。

まだ運動レベルなので軽く乗ってみて改めて状態を確認していきますが、疲れを残しやすい背腰に関してはケアを行う期間を設けたほうがいいのかなと思えるため、今のところはいったん放牧に出し、早めの回復を図りたいと思っています。

そして、上手く行くようならば今回のレースに近い状況になるのではないかと想像できる函館へ向かうことを考えています」(林師)

 

22/4/16 林厩舎

16日の福島競馬では五分のスタートを切り、中団やや前目を追走する。勝負どころでブレーキをかけるようなシーンが見られたが、直線ではしっかりと伸びてきて4着。

「今回は終いまでしっかりと走らせて来てほしいという狙いで送り出していましたので、その課題をクリアできた、良い走りを見せてくれたと思います。

大外枠からのスタートでしたが、上手く内目に入れて最小限のロスにとどめてくれた鞍上の好リードも大きかったと思いますし、内容としては十分に評価できるレースでしたね。

今日は開幕週と言えど雨の影響で多少時計を要す馬場でした。

鞍上は“こなす可能性はありそう”と言ってくれてはいましたが、速い時計で前が止まらないような展開だときつくなる恐れも考えられるため、今日のような少し時計を要す馬場も良かったのでしょう。

前回から5ヶ月ほど期間があいた中で頑張って走ったことで反動面も心配なので、そのあたりをよく見てから今後について検討していきます」(林師)

前走はダートで良さを出すことができませんでしたが、それ以前の芝でもワンパンチ足りないような状況にあり心身ともに心もとない状態でしたので、時間をかけて乗り込み成長を図ってきました。

ガラリ一変とまではいかなかったのかもしれませんけれど、終いまで頑張らせたいという狙いの通り今回はいい伸び脚を見せてくれました。

勝負どころで前の馬が下がってきたのは痛手でしたけれども、最後の脚を見ているとチャンスは回ってきそうと思えましたので、今後の頑張りに期待したいと思います。

この後はレース後の状態を確認したうえでどうしていくか検討していきます。

 

 

ジェネラルウイルは4着。

うーん。不利がなければ際どい感じだったかな。

なんとか目途が立ちつつある気がしますので、次の函館でしっかり決めてほしいものです。

放牧期間で更なる成長をお願い致します。

 

勝ち上がれますように。星

 

 

 

 

22/4/27  NF天栄

26日にNF天栄へ放牧に出ました。

「先週いっぱい手元で様子を見ましたが、行けなくはないものの劇的に変わる感じでもなかったですね…。

無理して連戦しへこませるとその後のリカバリーに時間を要してしまう恐れもありましたから、ここは無理せず放牧に出すことにしました。

火曜日に出してあるので、現地で疲れを取ったうえで乗り込んでもらい、態勢が整ってきたらまたレースを目指していきたいと思っています」(手塚師)

 

22/4/20  手塚厩舎

20日は軽めの調整を行いました。

「レース後ですが、走ったなりの疲れは感じるもののガクッと来ているというほどではありません。

ダート自体がダメということはないのかなと思いますが、だからと言ってすぐに勝ち負けにまで持ち込めるという感じでもないのが正直なところなので、この後については様子を見させてください。

上向いてくるようならば続戦してもいいでしょうが、ちょっと無理させると回復に時間を要すことになる可能性もあるので、今のところは放牧のほうがベターかな…と思っているところです」(手塚師)

 

22/4/17  手塚厩舎

17日の中山競馬では中団後方の位置より進める。向こう正面半ばから仕掛けて追い上げていきたかったが、直線では思うような伸びが見られず7着。

「稽古の感触から良いかなと思えましたし、変わり身を見せてほしいと願う気持ちで送り出しました。

和田ジョッキーにしっかり動かしてもらえるようにお願いしたわけですが、実際のところ早めからステッキが入り鼓舞されていましたね…。

レース後ジョッキーに話を聞くと“道中はフワフワしていて集中しきれていませんでした。

まだトモが弱くてついてこない感じがするので、頭が高い走りにもなりやすいのだと思います”と言っていました。

また、“スタートがもう少し決まるか、道中もう少し行きっぷりが良くなればダートで何とかなりそう”ということも言ってくれましたので、ダート自体がまったくダメというわけではなさそうです。

体がしっかりとしてくるまでは適度に間を設けつつという使い方になりますが、何とか期間内に勝ちあがらせてその先の成長を見られるように持っていければと思っています」(手塚師)

過去2戦の内容を踏まえて今回は条件を芝からダートに変更しました。

また、前走後に乗り込み期間を設けたことにより体そして動きがいくらか良くなってきており、変わり身を見せてほしいと期待して送り出しました。

結果としては大きな前進を見ることはできませんでしたけれど、最後までジリジリと脚を使っており、まったくダメという内容ではなかったのかと思われます。

勝ち切るまでにはこれからさらに力をつける必要はありますが、線の細さが目立ちやすい牝馬でもありますので、心身の状態をよく見ながら接していかざるを得ません。

今後についてはレース後の様子を見ながら判断していきます。

 

 

ファイナルアンサーは7着でした。ショボーン

道中から騎手の手が動いていましたし、これはなかなか厳しいですね。

競馬を数戦重ねるのが一番いいのでしょうが、そうもいかないので、この短い放牧期間で一変してくれるのを祈るしかなさそうです。

 

何とか勝ち上がれますように。星

 

 

 

 

 

 

22/4/14 手塚厩舎

17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に和田竜騎手で出走いたします。

 

22/4/13 手塚厩舎

13日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒6-69秒0-53秒0-37秒7-11秒6)。

「今朝はヴァーンフリートと併せる形で追い切りを行いました。

目立つほどではないものの、この馬の以前と今とで比較すると、やはり少しずつ動けるようになってきているかなという印象です。

時間をかけていることで体力も徐々についてきているのでしょう。

それでも前走、前々走の内容から芝だとスピード負けする感じがあり、それを拭えるほどにはまだないので、今回はダートにしてみて、和田ジョッキーに諦めずに動かしてもらって変わり身を引き出せればと思っています」(手塚師)

17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に和田竜騎手で出走を予定しています。

 

22/4/6 手塚厩舎

6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-54秒0-38秒6-11秒6)。

「先週に引き続き、今週も併せ馬を行いました。

レッドゲイルというすでに勝ち上がっている馬と一緒にやったのですが、大きく追いかけて終いをやや強めに動かしています。

先週の走りもそうでしたが今週の動きを見ても動けるようになってきているかなと思え、この様子なら来週の出走を考えられそうかなと考えています。

状況如何で他へ移るかもしれませんが、今のところ牝馬限定戦のダート1800m戦を考えていて、しっかりと動かすことができる人が好ましいと思い和田竜二ジョッキーに依頼をかけているところです」(手塚師)

今のところ17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。

 

22/3/30 手塚厩舎

30日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒1-68秒0-52秒8-38秒1-11秒9)。

「先週は美浦を不在にしていたのですが、調整は順調にスタートできています。

先週は坂路にして今週はウッドチップコースでの追い切りを行い、未勝利馬同士で組んだ併せ馬で、ファイナルアンサーは真ん中に入れて伸ばしました。

以前より動けるようになってきたかなと思えるものでしたし、この馬なりに少しずつ良くなっているかなと感じています。

レースに関してはもう少し様子を見てからと思っていますが、早くて来週、よりいいかなと思えるのは再来週かなという感じですから、この後の状況を見つつ柔軟に判断していきたいと思っています」(手塚師)

 

22/3/24 手塚厩舎

23日は軽めの調整を行いました。

24日は美浦坂路で追い切りました(57秒3-41秒9-27秒2-13秒4)。

「日曜日に入厩させていただきました。

変則日程と言うこともあり月曜日から乗り出し、火曜日はお休み、水曜日は休み明けということで軽めに動かして、今朝坂路にて時計を出しました。

1本目と言うこともあり、最初は無理をせず、時計で言うと半マイル56秒くらいでという指示のもと動かしたところ、後半の時間帯で馬場がちょっと重かったのもあってか、時計は通常よりひとつくらい遅くなり、57秒であがってきました。

乗っている人間も、馬場のこと、そして1本目と言うことから馬自体が少し重く感じたということでしたし、これからかなという印象です。

程よい負荷をかけられたかなとも言え、調教後の獣医さんのチェックでも大丈夫そうでしたから、このまま状態を少しずつ上げていければと思っています」(矢嶋助手)

 

22/3/20 手塚厩舎

20日に美浦トレセンへ帰厩しました。

 

22/3/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒ののキャンター調整を取り入れています。

「この中間も日を選んで坂路に入り、強めの負荷をかける調教を行っています。しっかりとこなし、また、堪えずに何とかここまで来ていますから、そろそろ移動の計画も立てていければと思っているところです」(天栄担当者)

 

22/3/8 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒ののキャンター調整を取り入れています。

「登坂時は15-14を軸にしていますけれど、今週は3ハロン40秒の調教を課してみました。

今はその後の変化を確認しているところで、何とかこのまま前へと進められそうであれば、次の目標を徐々に立てて、手塚調教師と相談していければと考えています」(天栄担当者)

 

22/3/1 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒ののキャンター調整を取り入れています。

「引き続き、ジックリと乗り込みを行っています。

一時よりはいいかなと思うものの、まだ十分とも言えません。

もちろん、理想を求めすぎて時間ばかりかけるのもどうかと思いますので、4月もしくは5月にはレースへ向かえるようなイメージで進めていければと思っています。

馬体重は481キロです」(天栄担当者)

 

22/2/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒ののキャンター調整を取り入れています。

「坂路調教をベースにしつつジックリと動かしています。

印象は悪くありませんが、レベルアップにはまだ時間を必要としますので、次走を考えるのはもう少し先になりますかね…。

引き続き、焦らず慎重に対応していきます」(天栄担当者)

 

22/2/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒ののキャンター調整を取り入れています。

「経過は悪くなく、坂路調教も継続して行えています。

速い日で15-14くらいまで乗ることができていますから、この調子で本数を重ねていきたいです」(天栄担当者)

 

22/2/8 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒ののキャンター調整を取り入れています。

「歩様の変化に細心の注意を払っていますが、今のところ安定しているように感じています。

それに伴い坂路をのぼる際のペースを少し速めていて、日にもよりますが15-15前後で動かしていますよ。

この後も慎重に探りながら動かしていきます。馬体重は491キロです」(天栄担当者)

 

22/2/1 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路で軽めのキャンター調整を取り入れています。

「左前脚、右トモ脚が弱いと感じさせますが、それを庇うためか、左トモにも疲れやすさが垣間見られます。

ただ、一番はやはり右トモかなと思え、獣医師からも指摘を受けています。

今朝は試しに軽く坂路をのぼりましたが、調教と並行してしっかりケアし、少しでもいい状態に持っていけるように調整していきたいです」(天栄担当者)

 

22/1/25 NF天栄

軽めの調整を行っています。

「先週末に坂路で15-14くらいを乗れていますが、週明けの様子を見ると左前脚の歩様が若干硬いかな…と感じます。

今朝改めて見るといくらかいいように思えるので問題はないかと思いますが、膝を中心に負担がかかりやすい馬なので、慎重に見極めながら対応していきます」(天栄担当者)

 

22/1/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週帰ってきました。

初戦後の入場時は膝や背腰に疲れがあり、移動当初に抱いたイメージより回復がスローだったので、結果それなりにダメージがあったのかなと捉えていたのですが、その時と比べると今回のほうが疲れはないのかなと感じています。

この馬なりにいくらかしっかりしたのでしょうね。

もしくは前走そこまでしっかりと走れていないということなのかもしれませんね…。

いずれにせよ、状態は悪くないかなと思えたことで早速乗り出しており、今週は日によって15―15くらいで登坂しています」(天栄担当者)

 

 

ファイナルアンサーも今週出走です。

 

前走は力を出せなかった感じでしたので何とか巻き返してほしいものです。

血統的には砂かもしれないのでダート替わりがいいほうに出ることを祈ります。

何とかか勝ち上がりを。星

 

がんばれー。ビックリマークビックリマーク