22/4/14 手塚厩舎
17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に和田竜騎手で出走いたします。
22/4/13 手塚厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒6-69秒0-53秒0-37秒7-11秒6)。
「今朝はヴァーンフリートと併せる形で追い切りを行いました。
目立つほどではないものの、この馬の以前と今とで比較すると、やはり少しずつ動けるようになってきているかなという印象です。
時間をかけていることで体力も徐々についてきているのでしょう。
それでも前走、前々走の内容から芝だとスピード負けする感じがあり、それを拭えるほどにはまだないので、今回はダートにしてみて、和田ジョッキーに諦めずに動かしてもらって変わり身を引き出せればと思っています」(手塚師)
17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に和田竜騎手で出走を予定しています。
22/4/6 手塚厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-54秒0-38秒6-11秒6)。
「先週に引き続き、今週も併せ馬を行いました。
レッドゲイルというすでに勝ち上がっている馬と一緒にやったのですが、大きく追いかけて終いをやや強めに動かしています。
先週の走りもそうでしたが今週の動きを見ても動けるようになってきているかなと思え、この様子なら来週の出走を考えられそうかなと考えています。
状況如何で他へ移るかもしれませんが、今のところ牝馬限定戦のダート1800m戦を考えていて、しっかりと動かすことができる人が好ましいと思い和田竜二ジョッキーに依頼をかけているところです」(手塚師)
今のところ17日の中山競馬(3歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に出走を予定しています。
22/3/30 手塚厩舎
30日は美浦南Wコースで追い切りました(84秒1-68秒0-52秒8-38秒1-11秒9)。
「先週は美浦を不在にしていたのですが、調整は順調にスタートできています。
先週は坂路にして今週はウッドチップコースでの追い切りを行い、未勝利馬同士で組んだ併せ馬で、ファイナルアンサーは真ん中に入れて伸ばしました。
以前より動けるようになってきたかなと思えるものでしたし、この馬なりに少しずつ良くなっているかなと感じています。
レースに関してはもう少し様子を見てからと思っていますが、早くて来週、よりいいかなと思えるのは再来週かなという感じですから、この後の状況を見つつ柔軟に判断していきたいと思っています」(手塚師)
22/3/24 手塚厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
24日は美浦坂路で追い切りました(57秒3-41秒9-27秒2-13秒4)。
「日曜日に入厩させていただきました。
変則日程と言うこともあり月曜日から乗り出し、火曜日はお休み、水曜日は休み明けということで軽めに動かして、今朝坂路にて時計を出しました。
1本目と言うこともあり、最初は無理をせず、時計で言うと半マイル56秒くらいでという指示のもと動かしたところ、後半の時間帯で馬場がちょっと重かったのもあってか、時計は通常よりひとつくらい遅くなり、57秒であがってきました。
乗っている人間も、馬場のこと、そして1本目と言うことから馬自体が少し重く感じたということでしたし、これからかなという印象です。
程よい負荷をかけられたかなとも言え、調教後の獣医さんのチェックでも大丈夫そうでしたから、このまま状態を少しずつ上げていければと思っています」(矢嶋助手)
22/3/20 手塚厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。
22/3/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒ののキャンター調整を取り入れています。
「この中間も日を選んで坂路に入り、強めの負荷をかける調教を行っています。しっかりとこなし、また、堪えずに何とかここまで来ていますから、そろそろ移動の計画も立てていければと思っているところです」(天栄担当者)
22/3/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒ののキャンター調整を取り入れています。
「登坂時は15-14を軸にしていますけれど、今週は3ハロン40秒の調教を課してみました。
今はその後の変化を確認しているところで、何とかこのまま前へと進められそうであれば、次の目標を徐々に立てて、手塚調教師と相談していければと考えています」(天栄担当者)
22/3/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒ののキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、ジックリと乗り込みを行っています。
一時よりはいいかなと思うものの、まだ十分とも言えません。
もちろん、理想を求めすぎて時間ばかりかけるのもどうかと思いますので、4月もしくは5月にはレースへ向かえるようなイメージで進めていければと思っています。
馬体重は481キロです」(天栄担当者)
22/2/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒ののキャンター調整を取り入れています。
「坂路調教をベースにしつつジックリと動かしています。
印象は悪くありませんが、レベルアップにはまだ時間を必要としますので、次走を考えるのはもう少し先になりますかね…。
引き続き、焦らず慎重に対応していきます」(天栄担当者)
22/2/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒ののキャンター調整を取り入れています。
「経過は悪くなく、坂路調教も継続して行えています。
速い日で15-14くらいまで乗ることができていますから、この調子で本数を重ねていきたいです」(天栄担当者)
22/2/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒ののキャンター調整を取り入れています。
「歩様の変化に細心の注意を払っていますが、今のところ安定しているように感じています。
それに伴い坂路をのぼる際のペースを少し速めていて、日にもよりますが15-15前後で動かしていますよ。
この後も慎重に探りながら動かしていきます。馬体重は491キロです」(天栄担当者)
22/2/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路で軽めのキャンター調整を取り入れています。
「左前脚、右トモ脚が弱いと感じさせますが、それを庇うためか、左トモにも疲れやすさが垣間見られます。
ただ、一番はやはり右トモかなと思え、獣医師からも指摘を受けています。
今朝は試しに軽く坂路をのぼりましたが、調教と並行してしっかりケアし、少しでもいい状態に持っていけるように調整していきたいです」(天栄担当者)
22/1/25 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「先週末に坂路で15-14くらいを乗れていますが、週明けの様子を見ると左前脚の歩様が若干硬いかな…と感じます。
今朝改めて見るといくらかいいように思えるので問題はないかと思いますが、膝を中心に負担がかかりやすい馬なので、慎重に見極めながら対応していきます」(天栄担当者)
22/1/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週帰ってきました。
初戦後の入場時は膝や背腰に疲れがあり、移動当初に抱いたイメージより回復がスローだったので、結果それなりにダメージがあったのかなと捉えていたのですが、その時と比べると今回のほうが疲れはないのかなと感じています。
この馬なりにいくらかしっかりしたのでしょうね。
もしくは前走そこまでしっかりと走れていないということなのかもしれませんね…。
いずれにせよ、状態は悪くないかなと思えたことで早速乗り出しており、今週は日によって15―15くらいで登坂しています」(天栄担当者)

ファイナルアンサーも今週出走です。
前走は力を出せなかった感じでしたので何とか巻き返してほしいものです。
血統的には砂かもしれないのでダート替わりがいいほうに出ることを祈ります。
何とかか勝ち上がりを。
がんばれー。
