22/4/14 林厩舎
16日の福島競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に荻野極騎手で出走いたします。
22/4/13 林厩舎
13日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒5-52秒4-37秒9-11秒7)。
「先週の追い切り後の様子を見て、背腰を中心に馬体のケアを入念に行ったうえで引き続き調整にあたっています。
そして、今朝は先週と同じくウッドチップコースで最終追い切りを行いました。
相手に対して先行し、5ハロンで67秒半ほどの時計を出しました。
時間をかけて立て直してもらったこともあって体や動きも一段階しっかりしたなと思え、良い仕上がりで臨めそうです。
ちょっと難しさがあるため、精神的に対応できなかったか前走はダートへのチャレンジが上手くいかなかったので、芝に戻す今回は変わって欲しいです。
1200mは今までの中で一番短い距離なので流れに乗れるかどうかというのはポイントになるかと思いますが、今回は位置取りにこだわるということよりも、終いまでしっかりと動かすということに重きを置いてレースをしてもらいたいと思っています。
前走の結果、内容からポジティブに向き合いにくいことも考えられるため、最後までしっかりと乗ってくれる人にしたいという考えから、今回は荻野極ジョッキーにお願いしました」(林師)
16日の福島競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に荻野極騎手で出走を予定しています。
22/4/6 林厩舎
6日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒4-53秒1-38秒2-11秒8)。
「場合によっては2週間ちょっとの調整期間でレースへ向かう可能性もありましたので、週末、週中というパターンから少し変化させ、先週の金曜日にまず追い切りを行いました。
渋った馬場ですが、単走でも最後までいい動きを見せてくれました。
その後の無事を確認したうえで今朝改めて追い切ることにし、今回は併せ馬の形で動かしたところ、しっかりと走ってくれました。
天栄で時間をかけて調整してもらったおかげでフィジカル面はひと回り成長したかな、パワーがついて帰ってきたかなと思えます。
その一方で、テンションが高く、カイバ食いが少し細い状況にあるのが気がかりですね…。
また、先週も今週も馬場状態がタフで、馬にとっては辛いシチュエーションであったことからウィークポイントの背腰にも負担がかかりやすいと思えますので、しっかりとケアしていきたいです。
ここまでの動きを見る限りではおそらく来週の出走に対応できそうですが、今後の状態をよく見つつ最終的に判断していきます」(林師)
今のところ16日の福島競馬(3歳未勝利・牝馬限定・芝1200m)に出走を予定しています。
22/3/30 林厩舎
30日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「先週天栄へ行って状態を確認してきたところ、そろそろ競馬を目指していけそうな状況にあるということでした。
条件に関してはまだ決めきれないところもありますけれど、次走は芝の短距離に戻してみようということになりました。
また、できればローカル場、あるようならば福島開催をという話を天栄のスタッフさんとしていたところ、週末、福島競馬が正式に開催されることが決まりました。
また、発表された番組を見ると牝馬限定戦が開幕週に組まれています。
久々になるのでもしかすると開幕週では時間が足りない可能性もありますが、選択肢に入れられればと考えて急遽段取りを組み、今週連れてくることにしました」(林師)
22/3/29 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週、林調教師が来場された際に状態を見ていただきました。
そして、相談した結果、無事に開催されれば福島開催を目指しましょうということになりました。
そして、福島が開催されるという発表が先日されたことに伴い、今週移動させるということで話がまとまりました。
時間をかけてきたことでいくらかいいかなと思えるようにはなってきましたので、何とか変わり身を見せてもらえたらと思っています。
馬体重は489キロです」(天栄担当者)
22/3/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「継続して乗り込むことができています。
馬体のほうは引き続き入念にケアを施し、少しでも良い状態へ持っていければと接しています。
調整過程から最短で福島の後半戦あたりを考えられればと思っていますが、先日の地震の影響で開催がどうなるかまだ不透明なので、状況に応じて考えていくことになるでしょう」(天栄担当者)
22/3/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この中間も適宜坂路に入れ、負荷を求めています。
もちろん、オーバーワークにならないよう細心の注意を払いつつ乗り込み、少しでもいい状態に持っていけるようにしていきたいです」(天栄担当者)
22/3/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「体がもっとパンとしてくれるとより良いという感じではありますが、調整自体は継続できているので、動かしつつケアを入念に施しながら何とか状態の良化を図りたいです。
今の印象から、4月後半くらいの出走を目標に持っていければという思いでいます」(天栄担当者)
22/3/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「気候の変化からか毛ヅヤはいくらかいいかなと思えるようになってきました。
まだ十分とは言えませんが、芯に溜まっていた疲れも徐々に抜けてきたのでしょうかね。
時間ばかりが経ってしまっても良くないですし、最短で4月の競馬をイメージしながら進めていきたいと思っています。
馬体重は473キロです」(天栄担当者)
22/2/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「前走後時間をかけて乗り込んではいるものの、良化がスローなのは否めません。
それでも、少しずつはいい方に変わってきていると思いますので、イメージ的には4月、遅くとも5月くらいには競馬を考えられるように持っていければと思っています」(天栄担当者)
22/2/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「体の張りツヤはまだ物足りないものの、それでも一時と比べると少しずつは良くなってきています。
目標を定めるまでには至りませんが、このまま使ってもいい結果を生み出しにくいでしょうから、もうしばらく辛抱して良化を促していきたいです」(天栄担当者)
22/2/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「時間をかけつつ慎重に動かしてきていることで、体はいくらか良くなってきたかな…と感じさせます。
もう少し良くしたいという思いはありますので、引き続き乗り込んでから今後のことを検討していきたいです。
馬体重は479キロです」(天栄担当者)
22/2/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「寒さもあるのでしょうが、肌の質感を見てもまだいいとは言い切れないのかなというのが正直なところです。
いくらか良くはなっているのですが、もう少し促したいというのが本音なので、引き続きジックリ動かし、良化を引き出していきます」(天栄担当者)
22/1/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「この調整期間に林調教師にも見ていただいていますが、入場時よりはいくらかいいかなと思えるものの、それでも体にはまだ物足りなさがあります。
そのこともあって今後の目標を設定する段階には至っていませんし、もうしばらく乗りながら良化を促していければと思っています」(天栄担当者)
22/1/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「少しずつ進めている状況ですが、状態面が大きく変わるということはありません。
もう少しグッと変わってきてくれるといいのですが、毛ヅヤもさることながらトモももうひとつに思えるので、たとえば次の東京開催で使うということはやや考えにくいかな…というのが正直なところです。
まだ正式に目標を定めることはしていませんし、様子を見ながら探っていきます」(天栄担当者)
22/1/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「時間をかけて調整を行っているのですが、乗れているものの体に関してはまだ物足りないですかね…。
背腰を中心に体つきがひと息で、毛ヅヤもまだ冴えない状況なので、ケアしながら少しずつでも良くしていけたらと思っています。
馬体重は472キロです」(天栄担当者)
21/12/22 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「ウィークポイントのひとつである背腰を中心に馬体のケアを入念に行いながら調整するようにしています。
まだいいと言い切れる状況ではないので乗る際も軽めにとどめていますが、少しずつでも進めていければ理想的と思っています。
ただ、焦って進めてもいいことはないので、しばらくは次の目標を決めることはせず、良化を促すことに専念していきます」(天栄担当者)
21/12/14 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。
「先週いっぱいは運動にとどめていましたが、今週からトレッドミルでの運動に加えて騎乗調教も採り入れることにしました。
とは言え、コンディションはまだまだと思える状況なので、軽めに動かしながら回復を図っていくようにしていきます」(天栄担当者)
21/12/7 NF天栄
軽めの調整を行っています。
「レース後、トレセンでしばらく様子を見てもらっていましたが、やはりこのまま行くのは得策ではないと思うということでしたので、先週放牧に出てきました。
実際のところ、疲れが見られ、コンディションももうひとつに映りますね…。
前回送り出すとき、正直に言うとすごく良いとまでは言えなかったところもありましたので、今回は時間をかけて立て直し、少しでもいい状態に持っていければと思っています」(天栄担当者)
21/12/3 NF天栄
3日にNF天栄へ放牧に出ました。
21/12/1 NF天栄
1日は軽めの調整を行いました。
「前走はフルに走り切れていない感があったので、時間をかけて状態面の変化を慎重に見ていました。
どこかが顕著に悪いということはなく、先週から軽く乗ることも出来てはいますが、コンディションを見るともうひとつですかね…。
競馬へ向けて仕上げていく過程であれば仕方ないかなと思うものの、ハロンペースで言うと30秒くらいのキャンター調整なのにカイバ食いが細く、体が思うように増えてきません。
この調整内容ならば本来もっと膨らんできてほしいですし、このあたりが充実してくれば活気も出てきて一段階あがってきてくれるのかなと思いますので、天栄のスタッフさんと相談して一度切り替える方向で考えるつもりです」(林師)
ジェネラルウイルが久しぶりに出走です。![]()
特に故障があったわけではないのですが、前走から5か月近く経ってしまいました。(塩漬け?)
時間をかけた分、よくなっていることを期待します。
短距離のスピードがあるかどうかは何とも言えないので、多少、馬場が渋っているのはいいのかもしれません。
そろそろ期限が見えてきそうな時期なので、何とか勝ち上がりを。![]()
がんばれー。![]()
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