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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

1月の中旬になりますが、マイハッピーフェイスの20の見学に行ってきました。

出資馬の出走が続いていましたので、遅くなりました。あせる

 

 

第一印象は「デカいなー」でした。(既に500kg以上あるので当たり前ですがグラサン

 

牧場の方に聞けたのは以下の通り。

・柔らかさがあるのはいいところ。

・やや繊細なところがある。

・適正は速いところをやっていないので不明だが、距離はあったほうがいいタイプ。

・飛節後腫は成長途上の馬によくある症状で厩舎に2~3頭はいるので珍しいことではなく、競争能力が損なわれるようなものではないので安心して下さい。

・牧場にいる間はもうちょっと増えるかも。550kgくらいまでいくかもしれませんね。

 

こんな感じでした。

 

 

頓挫があったので、身体もまだ鍛えてない感じがアリアリでしたね。

ようやく坂路も再開できたようですし、順調な組に追いつけるように頑張ってほしいものです。

 

 

これまでのクラブの記事です。

 

22/1/31 NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週1日は900m屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本登坂しています。

右後肢へのケアは継続していますが、少しずつ坂路コースでの調整を再開しています。

休ませた分、元気な面を見せているので、しばらくは無駄なケガなどせぬよう気をつけながら進めていきたいところです。

確認しつつ負荷をかけていき、更なるペースアップにつなげていきます。

 

22/1/14 NF空港

馬体重:516kg 

この中間はトレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。

昨年末は乗り込みを再開していましたが、右後肢に気になる部分が残っていましたので、年始の立ち上げは慎重に行うようにしています。

募集開始時と比べて体がかなり大きくなってきていますので、脚元への負担を考慮しながら良化を促していきたいところです。

 

21/12/27 NF空港

馬体重:511kg 

現在は周回ダートコースで軽めのキャンター調整を行っています。

右後肢の熱感や張りに関しては安定していたことから、少しずつ馬場での乗り込みを開始しています。

ただ、常歩では右の旋回時に気になる部分を残すなど、まだ完全とは言えないのが現状です。

今しばらくは様子を見つつ、焦らず負荷をかけていければと考えています。

 

21/11/30 NF空港

馬体重:500kg 

この中間、右後肢に飛節後腫の症状が出たため、メニューを落として対応しています。

現在は様子を見ながら負荷をかけており、トレッドミルでのキャンター、もしくはウォーキングマシンでの調整を行っています。

気になるポイントを中心にショックウェーブでケアを施しており、今後も経過を見つつメニューを組んでいければと考えています。

見た目にはトモが高くなってきており、着実な成長を感じさせます。

 

21/10/29 NF空港

馬体重:484kg 

現在は週2日、900m屋内坂路コースをハロン19~20秒のキャンター1本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。

引き続き、首やトモにはケアを施していますが、その甲斐あって着実に良化しています。

まだ幼さを感じさせる体付きではありますが、カイバをしっかり食べていることから、これから馬体に幅が出てきそうな印象を受けます。

 

21/9/30 NF空港

馬体重:473kg 

騎乗馴致をすでに終え、現在はロンギ場でのフラットワークを開始しており、併行して調教コースでの馬場見せも行っています。

空港牧場へ移動する前は筋肉量に物足りなさを感じさせる一面もありましたが、フレームは大きく、骨量も十分にあるので、これからの調教で大きな変わり身が見込めそうです。

馴致に関しては初期の段階で臆病な面を覗かせることはあったものの、扱いに困るほどではありませんでした。

少しずつ騎乗運動を取り入れ始めていますが首やトモに張りを感じることがあるので、治療を行いながら進めていければと考えています。

 

21/9/7 NF空港

8月31日にNF空港へ移動しました。

 

 

血統的にはダートかもしれないので、そのへんを考慮しての加藤厩舎かもしれません、との話もありました。

舞台はどこでもいいので怪我無く無事に長く競争生活が送れますように。星

 

22/2/2  NF天栄

2日にNF天栄へ放牧に出ました。

「先週はやや消化不良の感があるレースになってしまい申し訳ありませんでした。

ただ、気持ちの部分が影響したと思われる走りでしたので、見直す余地はあるはずです。

次回で巻き返したいので、しっかり整えて、より良いと思える状態で向かおうと考えているのですが、優先出走権を有していない身なので、できれば使いたいなと思っている東京のうちに使えるか正直微妙です。

おそらく厳しいかな…という感覚があり、牧場とも相談したところ同意見でしたので、それならば切り替えて、心身のチェックとケアをしてもらってから向かうようにしたほうがいいだろうと判断しまして、本日いったん天栄へ放牧に出しています」(矢野師)

 

 

22/1/29  矢野厩舎

29日の東京競馬では中団インを進み、直線勝負にかけるが、思うような伸びはなく11着。

「枠順発表を見た瞬間から嫌な予感がしていて、ジョッキーとも“揉まれる競馬はあまり良くなく、できれば外目からスムーズに走らせたい馬なんだけれど…”という話をしていたんです。

実際のところ3列目の内にハマってしまいどうにもならずに終わってしまいましたね…。

去勢してもらったとは言え気分屋なところはまだあるのでしょうし、今日は枠に尽きると思います。

また、鞍上に聞くとサラサラの馬場で思うように砂を掴めず進みも良くなかったということでした。

今日は枠と馬場に尽きるでしょうし、実際前走は良い競馬をしているわけですから、できることならばこの後も似た条件を軸に検討していきたいと考えています。

右前脚の捌きに若干硬いところがあるので、まずはレース後の状態をよく見てから今後について判断させてください」(矢野師)

中間の稽古の気配がとても良く、前走の勢いをもって今回さらに前進させられるのではないかと期待感を持って送り出したのですが、残念ながら1枠1番の極端な枠があたってしまい、気持ちが削がれてしまったか思うような走りを見ることができませんでした。

今日は度外視していいはずで、次回以降の巻き返しに期待をしたいと思います。

この後についてはレース後の状態や出馬状況等を見ながらどうしていくか判断していきます。

 

 

最内は心配でしたが調教は動いていたし返し馬の雰囲気も良かったので期待してたんですけどねえ・・・。ショボーン

 

スタートから押されていたのであらららという感じで道中も行きっぷりが悪くそのまま終わってしまいました。

去勢で別の馬になるわけではないですからね。

元々持っていた悪い面が出てしまったということでしょうか。

 

 

力を出せずに終わってしまったので続戦してほしかったのですが、権利がないので放牧ということになりました。

東京開催までお休みですかねー。

去勢の効果の判断も先送りですね。ニヤリ

お疲れ様でした。

 

22/1/27 矢野厩舎

29日の東京競馬(4歳上1勝クラス・ダ1400m)に岩田康騎手で出走いたします。

 

22/1/26 矢野厩舎

26日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒9-38秒6-12秒1)。

「今週の土曜日の競馬を予定していますので、追い切りは通常行っている木曜日ではなく今朝水曜日に行うことにしました。

2頭併せで、前を追いかけて伸ばしたところ、馬なりで終い1ハロン12秒1という時計でまとめられていました。

時計自体はそこまで目立つものではないものの、最後の走りが軽くて好印象です。

具合も良さそうに思えます。そう簡単なことではありませんが、前走で好走してくれましたから、今回も何とかいい走りを見せてほしいです」(矢野師)

29日の東京競馬(4歳上1勝クラス・ダ1400m)に岩田康騎手で出走を予定しています。

 

22/1/20 矢野厩舎

19日は軽めの調整を行いました。

20日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒2-52秒0-37秒6-11秒7)。

「先週の感じが良かったので、今週もそのことを確認できればと思い、今朝追い切りを行いました。

ウッドチップコースに3頭で入り、ホワイトは追走して終いを伸ばしました。

少し促しはしたものの最後までしっかりとした脚取りで、集中して走れていました。

変わらず好印象で、もう仕上がっていると思えるくらいです。

目標のレースは来週なので、この後は適度に動かしつつもオーバーワークにならないように整えて臨めるようにしようと考えています」(矢野師)

29日の東京競馬(4歳上1勝クラス・ダ1400m)に岩田康騎手で出走を予定しています。

 

22/1/13 矢野厩舎

12日は軽めの調整を行いました。

13日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒0-50秒6-37秒2-11秒8)。

「寒い日が続きますが、体調を崩すようなこともなく、順調に調整を進められています。

今朝は追い切りで、2頭併せの追走の形を採りました。

終い強めに動かし、5ハロンで66秒、終い1ハロン11秒8というタイムをマークすることができました。

動き自体も良く、仕上がってきていると思えますね。これならば開幕週から考えていいように思いますので、初日の1400m戦を目指して進めていきます」(矢野師)

29日の東京競馬(4歳上1勝クラス・ダ1400m)に出走を予定しています。

 

22/1/6 矢野厩舎

6日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「東京開催を目指せそうということでしたので、天栄と相談の上、今日の検疫で入れています。

前回頑張ってくれたところなので、今回もまたいい走りをしてもらえるように、明日からしっかりと調整していきます」(矢野師)

 

21/12/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「コンスタントに坂路調教を採り入れて、トレーニングをしっかりと積んでいます。

経過は悪くないので、このまま進めていければ年明けの東京開催での出走を目指すことができるかな…と今のところ考えています」(天栄担当者)

 

21/12/14 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「背腰を中心に馬体のケアを入念に施していまして、まずまずかなと思える状態にありますよ。

この後しっかりとトレーニングを重ねていって、次走を考えていける状態をつくっていきます」(天栄担当者)

 

21/12/7 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「馬体のケアを入念に行いつつ、調教のほうも徐々に進めています。

先週あたりは15-14をベースにしていましたが、今週は14-14をベースにし、これから徐々にピッチを上げていければと考えているところです。

馬体重は450キロです」(天栄担当者)

 

21/11/30 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「今回は、特に背中の十字部に傷みが見られていたので、重点的にケアしていまして、いくらかいいかなと思えるようになっていることから調整を徐々に進めています。

坂路に入る際も少し伸ばすようにしていますが、以前よりも頑張れるようになってきていますね。

去勢の効果もあるのか精神的にやめる様子が少なくなってきているのは好印象です。

ただ、まだ進め出したところですし、体のほうも万全と言えるわけではないので、しばらくはじっくりと時間をかけて乗り込んでいくつもりです」(天栄担当者)

 

21/11/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「ここ数週で乗りながら回復を図る形を採ってきましたが、いくらかいいかなと思えるようになってきました。

それに伴い、今週登坂する際は15-15を軸にしていこうと考えています。

いい方向に進め出せているのは確かなのですが、回復に少し時間を要したので、慎重に立ち上げていきます」(天栄担当者)

 

21/11/16 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15~16秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週は乗りと馬場での軽めのキャンター調教を併用するような形で動かしていましたが、いくらかいいかな、体が戻ってきたかなと思えるようになってきたことから今週より坂路調教を採り入れ始めました。

まだ軽めですが、様子を見ていき、対応可能と思えれば徐々に進めていくつもりです」(天栄担当者)

 

21/11/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「しっかりと走ったことによる疲れはまだ抜けきれていないものの、動かしながら良化を図っていく段階に移っていっていいかと思えましたので、トレッドミルと乗りを併用する形を採り始めています。

またいい走りをしてもらうためにもここは慌てず、しっかりとケアして送り出せるように持っていきたいと思っています」(天栄担当者)

 

21/11/2 NF天栄

軽めの調整を行っています。

「疲れがあるということでしたので無理して連戦することはせず、先週いったんこちらへ帰ってきました。

歩様もそうですけれど、体を見ても全体的に疲れているなと感じますね。

半年ぶりの競馬でしっかりと走ったあとですから疲れが出るのも無理はないので、お休みにしてもらって良かったのではないかと思っています。

脚元を中心に、状態面をしっかりと見ながら今後の調整メニューを判断していきます。馬体重は458キロです」(天栄担当者)

 

21/10/28 NF天栄

28日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

21/10/27 矢野厩舎

27日は軽めの調整を行いました。

「先週はよく頑張ってくれましたし、復調の兆しを見せてくれましたね。

もしへこたれなければ続戦も視野に入れたいなと思っていましたが、久々であれだけ走ったあとだと外見で目立つものがなくても次で走れないこともあるので慎重に見て判断しようと考えていたんです。

それで今経過を見ているところですが、大ごとではないものの若干右の膝に熱を持ちました。念のため検査したところ骨膜が出ていて、負担がかかりやすくなっているようです。

この様子を見るとまず無理をしないほうがいいし、今後も注意深く接したほうがいいと感じましたので、牧場とも相談して一度放牧に出すことにしました」(矢野師)

 

 

今週はホワイトクロウが3カ月ぶりに出走です。ニコニコ

去勢手術明けの前走で2着と頑張ってくれました。

鞍上も前走と同じ岩田騎手なので、ここで一気にこのクラス卒業といきたいところです。

最内を引いてしまいましたので、うまく捌けるといいのですが。

 

ここでも続けて好走できれば去勢の効果があったということでしょう。

自分的にはこれまで去勢しても効果がないか、余計に悪くなることしかなかったので、ホワイトクロウは稀な例ということになるかもしれませんね。ニヤリ

 

調教も動けているし雰囲気も良さそう。

いい競馬を期待します。

がんばれ。ビックリマークビックリマーク