音楽と馬達 -15ページ目

音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

22/1/26  坂口厩舎

26日は軽めの調整を行いました。

「先週の競馬は申し訳ありませんでした。

ジョッキーはうまく内々でロスなく進めてくれましたし、あと一歩と思えるところもあっただけに残念でしたが、近走の内容を考えると馬も良くなってきているのかなと思います。

レース後は今日から乗り出していますが、特に疲れた様子は見せていません。

馬体重も458キロまで戻っていますが、反動が出ないかどうか慎重に見ながらこの後のプランを考えます」(坂口師)

 

22/1/22  坂口厩舎

22日の小倉競馬ではスタート良く先行し、うまく内目に潜り込んでラチ沿いに運ぶ。

そのままじっくり進めて4コーナーで馬場の真ん中に持ち出し、直線もジリジリ脚を使って3着。

「一瞬勝ったかと思ったのですが、申し訳ありません。

大外枠というのはかなり厳しいと思っていたところ、ジョッキーが非常にうまく内に入れてくれて、スムーズに運べましたね。

ジョッキーは“スムーズに進められたけれど、やはりもう少し脚抜きのいい方が合っている気がします”という話はしていて、“その分最後も伸び切れなかったのでは”と言っていました。

ただ、以前よりどっしりしてきた感はあるので、今日のレースを見ても徐々にパワーもついてきているように思いますし、また次走さらに上の着順を目指したいです」(坂口師)

最後は追ってから思ったほど伸びませんでしたが、近走の内容からするとグッと前進してくれました。

外枠からスムーズにラチ沿いに導いた鞍上のファインプレーもありましたが、馬自身も徐々にしっかりしてきているのでしょう。

この後もさらに前進を期待したいところです。

今後についてはまずは馬体を確認してから検討します。

 

 

スクウェアセイルは3着。よくがんばりました。ニコニコ

大外は不安でしたが、吉田騎手が上手く位置取りしてくれましたね。

これでようやくこのクラスで初めて馬券圏内にくることができました。

力を出せればこのクラスでも何とかなりそうなのがわかったのは何より。

続戦もありそうですし、更なる前進を期待します。

お疲れ様でした。

 

 

22/1/20 坂口厩舎

22日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に吉田隼騎手で出走いたします。

 

22/1/19 坂口厩舎

19日は栗東坂路で追い切りました(53秒6-39秒3-26秒1-12秒9)。

「今朝は坂路で単走の追い切りを行いました。

終いまでしっかりやって、この馬としては時計もいいですし、動き自体も上々でした。

馬体重は昨日の計測で462キロだったので、輸送を考えるとちょうどいい仕上がりになったと思います」(坂口師)

22日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

 

22/1/13 坂口厩舎

12日は軽めの調整を行いました。

13日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで3頭併せを行いました。一番後ろから追走し、しっかり追って6ハロン83秒台、ラスト1ハロン11秒7という計測でした。

1週前なのである程度負荷をかけましたが、以前よりまっすぐ走れるようになっていますし、だいぶ体幹がしっかりしてきたのだと思います。

落ち着きもありますし、レースまで順調に進めて行けそうです。

鞍上は吉田隼騎手で調整中です」(坂口師)

22日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

 

22/1/6 坂口厩舎

5日は軽めの調整を行いました。

6日は栗東CWコースで追い切りました。「小倉3日目の牝馬限定戦を目標に、年末は12月31日に坂路で4ハロン55秒5の時計をサラッと馬なりで出しており、今朝はCWコースで併せて追い切りました。

先行する形からほぼ馬なりで先着という内容で、精神的にも以前より落ち着いて大人になってきた感じもあり、雰囲気はいいと思います。

このまましっかり仕上げていきたいですね」(坂口師)

22日の小倉競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1700m)を目標にしています。

 

21/12/23 坂口厩舎

22日、23日は軽めの調整を行いました。

「年明けの小倉開催を目標に先週帰厩させました。

順調に乗り出しており、今週末から時計を出していく予定です。

休み明けということもあって全体的に緩さは感じますが、ここから乗り込んでいけばしっかり仕上がるでしょう」(坂口師)

 

21/12/18 坂口厩舎

18日に栗東トレセンへ帰厩しました。

 

21/12/14 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間も順調に乗り込みが続けられており、坂路では15-15程度の調教も行っています。

1日2本乗ったりするなどしっかり動かすことができていますし、ここからはコンスタントに乗り込みを重ねていきたいですね」(NFしがらき担当者)

 

21/12/7 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間からは坂路調教も開始しており、普通キャンターから終いをジワッと伸ばす感じで乗っています。

皮膚病はまだ全体的に残っていますが、体調自体は引き続き変わりありませんから、この調子で乗り込みを進めていければと思います」(NFしがらき担当者)

 

21/11/30 NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「先週後半から騎乗調教を開始しており、現在は周回コースでのフラットワークをメインに乗っています。

皮膚病が見られるのですが、特に疲れているというわけではなさそうですし、動き自体も問題ないのでこのまま少しずつ運動量を増やしていきます。

馬体重は454キロです」(NFしがらき担当者)

 

21/11/23 NFしがらき

23日にNFしがらきへ移動しました。

「いったん島上牧場に出ていましたが、本日こちらに移動してきています。

まずは状態の確認をしてから乗り出していく予定です」(NFしがらき担当者)

 

 

スクウェアセイルの今年初戦です。ニコニコ

できれば芝で数戦してほしかったのですが、しゃあないですね。

鞍上も戻りますし、少し大人になったようなので、何とか前進してほしいものです。

 

がんばれ。ビックリマークビックリマーク

 

 

 

 

22/1/12  NF天栄

12日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

 

「先週は思うような走りができず申し訳ありませんでした。

見直すことができそうな部分はあったので悲観的になりすぎないようにしたいとは思っていますが、スピードアップを求められてちょっと苦しくなっているところがあるのも否めないので、次走はダート戦へ向かうことも視野に入れていきたいです。

レース後ですが、昨日の休みを挟んで様子を見てきても大きな異常はないかなと思え、そのことを確認したうえで本日天栄へ放牧に出しました。

現地で疲れを取って、改めてコンディションを整えてから次走を目指していきたいと考えています」(手塚師)

 

 

22/1/8  手塚厩舎

8日の中山競馬では中団後方でリズムを整えるように慎重に進める。2周目勝負どころでは内に進路を採り、直線でもそのままラチ沿いを通って追い上げようとするが10着。

 

 

「スタートを出られましたし、良いかなと思えたのですが、期待していたような変わり身を見ることができませんでしたね…。

申し訳ありませんでした。

道中はまだいいものの、ペースが上がった時に対応がきつくなり、最後のほうはモタれも目立っていました。

入厩時、背中が割れたような立派な体つきになっていて、そこからしっかりと乗り込んできたことでいい格好でレースへ送り出せたと思っていたのですが、この馬として見ると今日のような体つきより、もう少しシャープなほうがいいのかもしれませんね…。

良くなってくるのはこれからなのかなという気もしますので、何とか試行錯誤しながら引き出していければと考えています」(手塚師)

 

 

新馬戦となった前走は後ろから少しだけ脚を使うような内容になっていましたが、乗り込み期間を経ていくらか変わり身が見られるような状態にありましたので前進を期待していました。

より良くなるようにと浅めのブリンカーを着用して2200m戦へ向かったのですが、勝負どころから直線では内を通して追い上げようとしたものの思うように差を詰めることができていませんでしたし、前走から大きく変えることはできませんでした。

5月生まれでもあり成長曲線はいくらか緩やかなのかもしれませんので、辛抱強く接して少しずつでも良さを引き出していければと思っています。

レース後の状態をよく確認してからになりますが、基本的には放牧に出してから次走を目指していくことになると思います。

 

 

ファイナルアンサーは10着でした。ショボーン

 

いやーまだまだでしたねー。

馬体は増えていましたがスッキリ見えるくらいでした。

結果からいくとまだまだ中身が詰まっていなかったということでしょう。

まあ使えていること自体はいいので、暖かくなってからですかね。

 

次走での一変に期待します。

お疲れ様でした。