20/12/10 矢野厩舎
13日の中山競馬(3歳上1勝クラス・芝1600m)に津村騎手で出走いたします。
20/12/9 矢野厩舎
9日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒4-39秒4-12秒9)。
「先週は坂路で追い切りましたが、実戦に備えてコース追いをしておきたいと思いましたので、今朝の当該週追いではウッドチップコースを選択しました。
オーバーワークを避けたい、そして、なるべく興奮させないようにしたいと考えて単走で仕上げています。
それでも何も変わらないかもしれませんが動きは良かったので、このまま無事に送り出したいですね。
先週もそうですし今週の登録状況を見てもどこを使えるか何とも言えないのでギリギリまで見て、レースそしてジョッキーの選択をしていきます」(矢野師)
12日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)、同日の中京競馬(豊川特別・芝1600m)、13日の中山競馬(3歳上1勝クラス・芝1600m)に出走を予定しています。
20/12/6 矢野厩舎
12日の中京競馬(豊川特別・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて44頭の登録があります。
20/12/2 矢野厩舎
2日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-37秒9-25秒1-12秒7)。
「週末から軽く時計を出し始めたのですが、変わりないと思える動きを見せてくれていましたので、今朝再び時計を出すことにしました。
週末よりは速い時計を意識して動かし、半マイルで53秒半の終い12秒7という数字で伸ばしてあります。
リズム重視ということ、そしてあまりやりすぎて体を辛くさせないようにするために単走にしてあり、動き自体は問題ありません。
ただ、体は相変わらずですね…。
決してふっくらと見せているわけではないので、少しでもゆとりを持たせたいところです。
一応来週のレースを目標にするつもりですが、優先出走権を持っていないだけあってどこに出られるかというのは現時点では決められません。
中京を軸に考えていて、1400m、1600m、そして中山にも1600m戦がありますので、それらを中心に見て出られるところにトライしたいと考えています」(矢野師)
12日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)、同日の中京競馬(豊川特別・芝1600m)、13日の中山競馬(3歳上1勝クラス・芝1600m)に出走を予定しています。
20/11/25 矢野厩舎
25日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「前走後はNF天栄へ放牧に出して馬体の回復を図りながら乗ってもらっていました。
天栄からは“体は十分ふっくらしているわけではないけれど動きはいいので、年内にもう1走考えてもらえませんか?”という相談を先週末に受けました。
昨日天栄へ行ってみてきたところ、その時点ではスッキリ過ぎるというほどシャープな体つきではありませんでしたけれど、輸送するとシューっとなってしまうだろうなと思える状態に映りました。
それでも、前走後時間をかける必要があるかもしれないなと思っていたところ競馬を考えられるのならばと思い、急遽ではありましたが調整しまして本日連れてくることにしました。
まずは様子を見て、それから少しずつ動かしていきます」(矢野師)
20/11/24 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週末に矢野調教師と相談をさせていただきました。
そして、今日来場され、状態を確認していただいたうえで近々入厩という流れで考えていただけることになりました。
見た目の体には物足りなさがあるのは否めませんが、動けてはいるので、レースでも何とかいい走りを見せてほしいと思っています」(天栄担当者)
20/11/17 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週あたりから坂路にも入れて動かし出していますが、動きは悪くないですね。
体を見ると寂しいなと思いますが、数字はそこまででもないという、ちょっと判断が難しい状況にあります。
動きを軸に判断するのならば、使えるようなら年内もう1回ということも考えてもいいのかもしれませんが、判断しかねるところもあるので、この後の様子を見て調教師とも相談していきます」(天栄担当者)
20/11/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「体は相変わらず寂しく見える状態ですが、だからと言って軽めのままにしていても乗り出すとまた減ってしまうのが目に見えているので、軽く動かしながら回復を図っていく形を採り出しています。
まだビシッと動かすまでには至りませんが、坂路で15-15前後を乗る日をつくっています。
馬体重は426キロです」(天栄担当者)
20/11/4 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「できることならば年末あたりの中京開催を考えていきたいと思うものの、体に関しては正直だいぶ寂しい状態にあります。
カイバ食いに差があり、エネルギー源をしっかりと吸収しにくいところがありますし、それとは別にトモの運びにも弱さが目立つ状況なので、今はここと決めず回復を図っていく必要があると言えます」(天栄担当者)
20/10/27 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「何とかいい結果を出してくれればと思いながら見ていましたが、思うようにいかず申し訳ありませんでした。
先週こちらに帰ってきましたが、さすがに疲れがあって、全体的に寂しく見せます。
精神面もそうで、まずは疲れを癒すことから始めなければいけません。
すぐに乗らず今はトレッドミルを使いながらゆったりと体を動かしています」(天栄担当者)

最近は出資馬の出走予定が増えてうれしいかぎり。
今週はリーディングパートが日曜中山8Rに出走です。
春までお休みのはずだったんですが、キャロットで同厩のホワイトクロウが予想外に早く勝ち上がったので入れ替えに戻ってきた感が否めません。
勝つ力はあると思うんですが、臨戦過程、前走と天栄の調教動画を見るとあんまり強気にはいけないかな、と思います。
鞍上はデビュー以来の津村騎手。
何とか落ち着かせて力を発揮させてほしいものです。
がんばれー

