音楽と馬達 -36ページ目

音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

20/12/17  NF天栄

17日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

20/12/16  矢野厩舎

16日は軽めの調整を行いました。

「やはりコンディションに因るところが大きく、次に展開が大きく左右したかなと思えるレースでした。

以前、上位争いができているようにもっとやれる力はあるはずです

。なかなか膨らんでこない馬なだけに難しいのですが、何とかまたいい走りができるように持っていきたいです。

レース後、大きな問題はないように思えますが、もう少し様子を見たうえで放牧に出す予定です」(矢野師)

 

20/12/13  矢野厩舎

13日の中山競馬ではじっくりと進めていこうとするが力みが見られ、なだめながら追走する。

直線へ向いて追い出すが、ロスが響いたところもあったか目立つほどの伸びは見られず9着。

「万全とは言えないかもしませんでしたけれど、年内もう1走できるかもしれないからということで何とか出走させて、いい結果も出せればと思っていたのですが、期待に応えられず申し訳ありませんでした。

数字だけではないのですが体重は減りましたし、見た目もシャープになりましたね…。

パドックでは我慢して歩けていましたが競馬へ行くとペースが緩かったのもあったのか少しムキになっていました。

能力が足りないわけではないのですが、心身のバランスをもう少し整えて余裕をもって走れるようにならないといけないということは否めないので、何とか整えて巻き返すことができればと思っています」(矢野師)

NF天栄での動けている状況を踏まえて、年内もう1走を目指して今回のレースへ向かいましたが、心配していた体の調整はなかなか難しく、維持するのに苦労する状況にありました。

それでも前進気勢溢れる走りを見せており、気持ちと能力に頼って何とか走ってほしいと願っていましたが、その前向きさが却って仇となったか追い出してからグッと来ることはありませんでした。

いい状態にするにはしばらく時間をかける必要がある馬ですが、そうしていると年に数えるほどしかレースで走れないという悩みが付きまとうだけに、検討した結果、今回はもう1走頑張ってもらおうということで臨みましたが、そう簡単ではありませんでした。

適度に使いながら少しずつでもしっかりしてくれることを待つほかないかと思いますが、ひとまずレース後の状態を慎重に確認したうえで今後について検討していきます。

 

 

リーディングパートは9着でした。

 

まあ中途半端な状態で勝てるほど甘くはなかったですね。

戦前の調教師のコメントからもかかりそうな雰囲気でしたからねー。

このj状態で戻した天栄の判断には疑問しかありませんなあ。えー

 

すっかり折り合いがつかなくなってしまっているようなので、オーバーホールするくらいにしっかりリセットさせてあげてほしいものです。

なんなら北海道に戻してもいいかも。

 

お疲れ様でした。

 

 

 

20/12/10 矢野厩舎

13日の中山競馬(3歳上1勝クラス・芝1600m)に津村騎手で出走いたします。

 

20/12/9 矢野厩舎

9日は美浦南Wコースで追い切りました(54秒4-39秒4-12秒9)。

「先週は坂路で追い切りましたが、実戦に備えてコース追いをしておきたいと思いましたので、今朝の当該週追いではウッドチップコースを選択しました。

オーバーワークを避けたい、そして、なるべく興奮させないようにしたいと考えて単走で仕上げています。

それでも何も変わらないかもしれませんが動きは良かったので、このまま無事に送り出したいですね。

先週もそうですし今週の登録状況を見てもどこを使えるか何とも言えないのでギリギリまで見て、レースそしてジョッキーの選択をしていきます」(矢野師)

12日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)、同日の中京競馬(豊川特別・芝1600m)、13日の中山競馬(3歳上1勝クラス・芝1600m)に出走を予定しています。

 

20/12/6 矢野厩舎

12日の中京競馬(豊川特別・芝1600m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて44頭の登録があります。

 

20/12/2 矢野厩舎

2日は美浦坂路で追い切りました(53秒5-37秒9-25秒1-12秒7)。

「週末から軽く時計を出し始めたのですが、変わりないと思える動きを見せてくれていましたので、今朝再び時計を出すことにしました。

週末よりは速い時計を意識して動かし、半マイルで53秒半の終い12秒7という数字で伸ばしてあります。

リズム重視ということ、そしてあまりやりすぎて体を辛くさせないようにするために単走にしてあり、動き自体は問題ありません。

ただ、体は相変わらずですね…。

決してふっくらと見せているわけではないので、少しでもゆとりを持たせたいところです。

一応来週のレースを目標にするつもりですが、優先出走権を持っていないだけあってどこに出られるかというのは現時点では決められません。

中京を軸に考えていて、1400m、1600m、そして中山にも1600m戦がありますので、それらを中心に見て出られるところにトライしたいと考えています」(矢野師)

12日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝1400m)、同日の中京競馬(豊川特別・芝1600m)、13日の中山競馬(3歳上1勝クラス・芝1600m)に出走を予定しています。

 

20/11/25 矢野厩舎

25日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「前走後はNF天栄へ放牧に出して馬体の回復を図りながら乗ってもらっていました。

天栄からは“体は十分ふっくらしているわけではないけれど動きはいいので、年内にもう1走考えてもらえませんか?”という相談を先週末に受けました。

昨日天栄へ行ってみてきたところ、その時点ではスッキリ過ぎるというほどシャープな体つきではありませんでしたけれど、輸送するとシューっとなってしまうだろうなと思える状態に映りました。

それでも、前走後時間をかける必要があるかもしれないなと思っていたところ競馬を考えられるのならばと思い、急遽ではありましたが調整しまして本日連れてくることにしました。

まずは様子を見て、それから少しずつ動かしていきます」(矢野師)

 

20/11/24 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週末に矢野調教師と相談をさせていただきました。

そして、今日来場され、状態を確認していただいたうえで近々入厩という流れで考えていただけることになりました。

見た目の体には物足りなさがあるのは否めませんが、動けてはいるので、レースでも何とかいい走りを見せてほしいと思っています」(天栄担当者)

 

20/11/17 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週あたりから坂路にも入れて動かし出していますが、動きは悪くないですね。

体を見ると寂しいなと思いますが、数字はそこまででもないという、ちょっと判断が難しい状況にあります。

動きを軸に判断するのならば、使えるようなら年内もう1回ということも考えてもいいのかもしれませんが、判断しかねるところもあるので、この後の様子を見て調教師とも相談していきます」(天栄担当者)

 

20/11/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「体は相変わらず寂しく見える状態ですが、だからと言って軽めのままにしていても乗り出すとまた減ってしまうのが目に見えているので、軽く動かしながら回復を図っていく形を採り出しています。

まだビシッと動かすまでには至りませんが、坂路で15-15前後を乗る日をつくっています。

馬体重は426キロです」(天栄担当者)

 

20/11/4 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「できることならば年末あたりの中京開催を考えていきたいと思うものの、体に関しては正直だいぶ寂しい状態にあります。

カイバ食いに差があり、エネルギー源をしっかりと吸収しにくいところがありますし、それとは別にトモの運びにも弱さが目立つ状況なので、今はここと決めず回復を図っていく必要があると言えます」(天栄担当者)

 

20/10/27 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「何とかいい結果を出してくれればと思いながら見ていましたが、思うようにいかず申し訳ありませんでした。

先週こちらに帰ってきましたが、さすがに疲れがあって、全体的に寂しく見せます。

精神面もそうで、まずは疲れを癒すことから始めなければいけません。

すぐに乗らず今はトレッドミルを使いながらゆったりと体を動かしています」(天栄担当者)

 

 

最近は出資馬の出走予定が増えてうれしいかぎり。

今週はリーディングパートが日曜中山8Rに出走です。ニコニコ

 

春までお休みのはずだったんですが、キャロットで同厩のホワイトクロウが予想外に早く勝ち上がったので入れ替えに戻ってきた感が否めません。

勝つ力はあると思うんですが、臨戦過程、前走と天栄の調教動画を見るとあんまり強気にはいけないかな、と思います。

 

鞍上はデビュー以来の津村騎手。

何とか落ち着かせて力を発揮させてほしいものです。

がんばれービックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

20/12/9  坂口厩舎

軽めの調整を行っています。

「先週の競馬は申し訳ありませんでした。

あと一歩だっただけに残念ですが、悲観する内容ではないと思っています。

今朝から乗り始めていますが、今のところ特に問題はなさそうです。

番組を見ると最終週に牝馬限定のダート1800m戦があるので、そこを目標にと考えています」(坂口師)

27日の阪神競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)を目標にしています。

 

20/12/5  坂口厩舎

5日の阪神競馬では五分のスタートから行き脚をつけて2番手へ。

そのままスムーズに追走したが、直線に入ると前との差が開き、最後は一杯になって3着。

「申し訳ありませんでした。

うまく2番手で進められていると見ていましたが、最後はやや一杯になってしまいました。

ジョッキーも『4コーナーでは前を楽に交わせるという手応えだったのですが、勝ち馬にうまく逃げられてしまいました』と話していて、決して悲観する内容ではない、とのこと。

2戦続けて安定して上位に来ていますし、次こそはという気持ちです」(坂口師)

2番手を確保するまでに少し脚を使ったようにも見えましたが、道中はスムーズでしたし、今日のような競馬ができていればすぐにチャンスは来そうです。

この後については馬体を確認してから検討していきます。

 

 

スクウェアセイルは3着でした。

レースはうまく進めているように見えましたが、最後は久々の分でしょうか。

期待していましたが、ひとつ勝つのはやっぱり難しいですねー。

 

レース後は問題なさそうで何とか年内にもう一戦できそうです。

順番はすぐにきそうですが、早く勝って安心したいところ。

がんばれ。