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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

20/12/9  中川厩舎

9日は軽めの調整を行いました。

「現地に臨場できなかったので競馬が終わってしばらくしてから柴山君と話をしましたが、道中そして最後もガツガツやられたのがやはり一番堪えたのではないかということでしたね。

競りかけられたり擦られたりと結構タフなものになっていましたから、久々ということも含めて考えるとやはりきつかったのでしょう。

喉に関しては終始音がしていたようです。まったく影響がないとは言い切れないのでしょうが、音に関しては今までもあった馬なので、今回に限ったことではないと考えるとやはりタフさを求められたのが堪えたのかなと思います。

トレセンに戻ってきてから様子を見ていますが、幸いにもガクッとは来ていないのかなと思え、続けて使うこともありかと思いましたが、出走間隔の問題で中1週で使えるのか微妙であること、あと、その翌週に中山に2200m戦が組まれていますが2場開催になることを考えると、ここもどうだろう…という状況です。

この後の馬の様子と状況を見てから判断しますが、場合によっては短期放牧に出して少し節を稼いでから年明けの競馬を考えるというのもひとつの手かなと思っています」(中川師)

 

20/12/5  中川厩舎

5日の中京競馬ではタイミングよくスタートを切り無理なく2番手につける。好位をキープしたまま直線へ向いたが直線半ばで踏ん張り切れず9着。

「これまで乗ってくれていた西田君に近いイメージで柴山君に依頼をして乗ってもらったところ、いい形で立ち回ってくれていましたね。

直線へ向く格好も良くこれなら頑張れるかなと思って見ていましたが、半ばあたりで苦しくなっていました。

現地スタッフの報告によると、道中で喉の音がしたとジョッキーから話をもらったようでしたが、幸いにも鼻血は見られなかったので安心しました。

交わされてからは下がってしまったもののバッタリではなく踏ん張っていますし、久々を考えると悪くない内容とも見て取れるので、ここを使ってさらに状態が挙がってくれればと思っています」(中川師)

5ヶ月ぶりの出走となりましたが多少はゆとりがあったかもしれませんが悪くない状態でレースへ向かうことができたように思います。

現に、スッと好位を取ることができ、直線へ向いてもそのポジションをキープすることができていました。

直線半ばまで粘ることができていたのですが、内からこじ開けられるような形でぶつけられたあとあたりから頑張れなくなっていましたし、久々の分余力がなくなったように思えました。

鼻出血歴のある馬なだけに、レース後の様子をしばらく慎重に確認したうえで今後について検討していくことになります。

 

 

パシフィスタの復帰戦は9着でした。

踏ん張りどころでぶつけられたのが痛かったですかねー。

 

休みの原因が肺からの鼻出血なので再発したら引退勧告もありえますし無事に戻ってこれたのは何より。

うまくケアしながら状態を上げていって成績も上げていってくれればと思います。

 

お疲れ様でした。

 

20/12/3 坂口厩舎

5日の中京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に吉田隼騎手で出走いたします。

 

20/12/2 坂口厩舎

2日は栗東CWコースで追い切りました。

「今朝はCWコースで併せて追い切りました。

手元の計測で6ハロン81秒台、ラスト1ハロン12秒3でした。

内を回ったので時計は少し速くなりましたが、動き自体も良かったです。

先週もしっかりやりましたが、さらに状態は上がっている印象で、いい状態に仕上がったと思います」(坂口師)

5日の中京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

 

20/11/26 坂口厩舎

25日は軽めの調整を行いました。

26日は栗東CWコースで追い切りました。

「この中間も順調に来ています。

今朝は1週前ということである程度負荷をかけたいという意図でCWコースで併せ馬を行いました。

手元の計測で6ハロン83秒4、ラスト1ハロンは12秒2でしっかり反応していました。

馬体重も先週とほぼ同じで、いい形で調整できています」(坂口師)

12月5日の中京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

 

20/11/19 坂口厩舎

18日は軽めの調整を行いました。

19日は栗東坂路で追い切りました(55秒7-41秒2-26秒6-12秒8)。

「今朝は坂路で追い切りました。

今のところ中京1週目のダート1800m牝馬限定戦を考えており、レース2週前ということでそこまで強い負荷はかけていません。

それでも終いはしっかり脚を使っていましたから、順調に良くなってくれそうです。

馬体重は追い切り前で452キロと太め感はなくちょうどいい体つきです。

鞍上は引き続き吉田隼人騎手に依頼しました」(坂口師)

12月5日の中京競馬(2歳未勝利・牝馬限定・ダ1800m)に吉田隼騎手で出走を予定しています。

 

20/11/12 坂口厩舎

11日、12日は軽めの調整を行いました。

「中京開催を目標に火曜日に帰厩させました。

昨日から軽く乗り出していますが、今のところは特に緩んだ感じもしませんし、順調に仕上げて行けそうです。

週末からペースアップしていく予定です」(坂口師)

 

20/11/11 坂口厩舎

10日に栗東トレセンに帰厩しました。

「この中間も厩舎サイドと連携を取りながら順調に15-15に近い調教を取り入れて乗り込んできて、火曜の検疫が確保できたということでトレセンに送り出しています」(NFしがらき担当者)

 

20/11/3 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「先週に引き続き坂路では終い15秒の調教をコンスタントに取り入れています。

背中の状態も安定していますが、疲れが溜まらないようにトレッドミルも併用して攻め込みすぎないように動かしており、この調子で移動に向けてペースを上げていきたいところです。

おそらく1、2週の内には帰厩ということになるでしょうし、しっかり進めていきます」(NFしがらき担当者)

 

20/10/27 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間も先週同様に坂路で終い15秒程度の調教を行っています。

だいぶ背中もしっかりしてきましたし、厩舎サイドとも具体的な目標を相談しながら進めているところです。

坂口師とは中京開催を目標にしようかと話をしています。

馬体重は463キロです」(NFしがらき担当者)

 

20/10/20 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間は先週とほぼ同じメニューで乗り込みを続けています。

そこまで強い負荷はかけていないものの、継続して適度な強さの乗り込みはしているので、背中の感じなどよく見ながらさらにペースアップを考えていきます」(NFしがらき担当者)

 

20/10/13 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「坂路で乗り出してからも反動はなく順調なので、適宜終いを伸ばす調教も織り交ぜながらしっかり動かしています。

背中の疲れもだいぶ抜けてきていますので、この調子でペースを上げて行ければと思います」(NFしがらき担当者)

 

20/10/6 NFしがらき

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行っています。

「この中間からはさらに坂路調教も取り入れて乗り込みを進めています。

まだ普通キャンターペースを週に2回程度と軽い調整ですが、少し背中に疲れが見えてきたのでそのケアはしっかり行っていきます」(NFしがらき担当者)

 

20/9/30 NFしがらき

周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「この中間からは周回コースでの軽いキャンターとトレッドミルでのキャンターを併用してじっくり動かしています。

馬体もグッと回復してきていますので、このまま坂路調教も取り入れて緩めず動かしていきます。

馬体重は448キロです」(NFしがらき担当者)

 

20/9/23 NFしがらき

軽めの調整を行っています。

「こちらに到着後は、ウォーキングマシン中心に軽い運動程度の調整を行い、馬体のチェックをしているところです。

今のところは目立った傷みや疲れはなさそうなので、適宜乗りながら調整を進めていきます」(NFしがらき担当者)

 

20/9/19 NFしがらき

18日にNFしがらきへ放牧に出ました。

 

 

順調に仕上がったようですね。ニコニコ

 

今回は牝馬限定ですし、すんなり勝ち上がってホワイトクロウに続いてほしいところです。(スクウェアセイルのほうが後になるとは思ってもいませんでしたがあせる

 

鞍上も最近、調子良さそうですし、2回目ですから上手く乗ってくれると期待します。

がんばれービックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

20/12/3 中川厩舎

5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)に柴山騎手で出走いたします。

 

20/12/2 中川厩舎

2日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒8-53秒9-40秒2-12秒4)。

「基本的には今週の中京への出走を考えていましたので、追い切りは輸送があることも考えてハードなものにせず、じわーっと動かして感触を確かめることにしました。

ウッドチップコースへ入れて併せ馬を行ったのですが、パシフィスタが先行し、後ろから来る馬を待ってからじわーっと伸ばしていく形にしています。

最後は半馬身くらい先着したかなと思えるほど楽な走りでしたよ。

サーッと動かしただけだからというのもあるかもしれませんが、今日は喉の音もさほど気になりませんでしたし、太目感もないように映るので今週の競馬でいいのではないかなとも感じました。

特別登録させていただいた2000mへ行くか、翌日の2200mに行くか、他も含めてですが相手関係をよく見たうえで決めたいと思います」(中川師)

今のところ5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)か6日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝2200m)に出走を予定しています。

 

20/11/29 中川厩舎

12月5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて36頭の登録があります。

 

20/11/26 中川厩舎

25日は軽めの調整を行いました。

26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒5-55秒0-40秒2-13秒5)。

「先週の追い切りを終えても鼻出血を見せることはありませんでしたし、それ以降も変わらずに来ています。

少し太めなところもあるのかなという気はしたので、今朝改めて追い切ってみて先週と今週とで比較をしてみることにしました。

ウッドチップコースに入れて前の馬を追いかける形から伸ばしましたが、動きは変わりなくまずまずと思えたものの、喉の音はありました。

ただ、先週と違って道中は良さそうで、ゴール板を過ぎてから1コーナーにかけたあたりでもう少しと求めたところゴロゴロゴロという音がし始めたようです。

先週よりはいいのかなと思えますから、この調子で良くしていければレースへ向かっていけるのではないかと思います。

気になるのは喉の音だけなので、おそらく来週の出走を考えられそうですが、一応当該週の様子次第で判断したいと思います。

最短で来週の2000mか2200m、もう少しと思えればその翌週という形を採らせてください」(中川師)

状況次第ではありますが、今のところ12月5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)か6日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝2200m)に出走を予定しています。

 

20/11/19 中川厩舎

18日は軽めの調整を行いました。

19日は美浦坂路で追い切りました(55秒1-40秒2-25秒8-12秒5)。

「帰厩翌日から早速動かし出していますが、体調自体は悪くなさそうに思えますね。

それで週末から大きめを取り入れて今朝には速い時計を出しました。

今日は坂路でやりたい馬の誘導をしてもらいたかったので坂路で追い切っていて、集中して真面目に走ることができていました。

ただ、今回はちょっと喉の音が気になりますね…。

もともと音はある馬ですが、1本目ということもあるのか粗めの音が気になったので、今後の変化を見ていきたいです。

今のところ鼻出血の兆候のようなものは感じさせませんが、気をつけながら調整を進めていきます」(中川師)

 

20/11/11 中川厩舎

11日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「鼻出血を発症して一度放牧に出しましたが、天栄で慎重に立ち上げてもらったことでそれ以降症状が表面化することはなかったようでした。

そして、暮れの開催を目指していけそうということでしたので、それならばこのタイミングで連れてきてこちらで進めていくことにしました。

中山の番組が充実していればいいものの、これまで使ってきたような条件だとひと鞍しかないような状況なのでそこへ向かうようにするのか、中京へ向かうのか、馬の様子を見ながら判断していきたいと考えています」(中川師)

 

20/11/10 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「じっくりと動かしてきていて、順調に仕上がりは進んできているかなと思える状況です。

この中間、中川調教師と話をしたところ、暮れの開催での出走を目標に進めていくことも考えているということで、もしかしたら近々の移動の可能性もあり得るかもしれません。

声がかかったら対応できるように体調の管理をしっかりと行っておきます。

馬体重は479キロです」(天栄担当者)

 

20/11/4 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「以前は右前脚の歩様が不安定になったり、鼻出血の症状を出したりすることがありましたが、最近はそのような心配な面を見せることはなく、順調に乗り込むことができています。

今すぐの競馬というわけではないものの、もう少し乗っていけば送り出せる態勢を整えられると思っています」(天栄担当者)

 

20/10/27 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「経過はまずまずで、気になることが出てくることはありませんよ。

様子を探るように徐々に動かしているのでもう少し乗り込みは必要ですが、年内の出走が可能になるように持っていきたいです」(天栄担当者)

 

20/10/20 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「引き続き、日を選びながらじっくりと乗り込みを行っています。

登坂時は先週と同じくらいか、もう少し速いペースで動かすことも取り入れているので、この調子でコンスタントに動かしていければと考えています」(天栄担当者)

 

20/10/13 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週のあたまの段階ではマシンでの運動にしていましたが、その後の経過は悪くなさそうでしたので週末あたりから乗り進めていました。

そして、今朝は坂路にも入っています。

15-14くらいで動けていますので、今後も変化をよく確認しつつ乗っていければと考えています」(天栄担当者)

 

20/10/7 NF天栄

ウォーキングマシン調整を行っています。

「残念ながら鼻出血を発症したということで、いったん帰ってくることになりました。

火曜日には中川調教師が来場され、馬の様子を見ていただくとともに、年末年始くらいの復帰を目指して調整していきたいという話をしています。

まずはゆっくりさせ、それから徐々にトレッドミルを使った運動や乗り運動につなげていくつもりです」(天栄担当者)

 

20/10/3 NF天栄

2日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

20/9/30 中川厩舎

30日は軽めの調整を行いました。

「先週鼻血が滲んでいることを確認し、その後の経過を見て内視鏡で中の状態を診てもらったところ、粘膜からの出血ではなく肺から来るものであることがわかりました。

翌日にもほんの少し滲んでいましたし、やはり無理はさせられないと判断しました。

今は体調を整える程度に角馬場で軽く乗っていて不安を見せることはありませんが、ここは大事を取っていったん放牧に出す方向で考えています」(中川師)

 

20/9/24 中川厩舎

23日は軽めの調整を行いました。

24日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒7-53秒1-39秒5-11秒5)。

「新潟開催での出走に向けて徐々に動かし出していて、月曜日に大きめを乗っておいて今朝1本目の追い切りを行いました。

台風の影響を心配しましたが風は多少強かったものの馬場がグチャグチャになりすぎない中で調教ができ、5ハロンで大体68秒くらいの時計を出せています。

動きはまずまずと思えましたよ。

このまま進めていければ新潟の開幕週かそのあとくらいの出走が可能になるのではないかと見ていたのですが、馬場から上がってきて厩舎に戻る前にスタンド前で輪乗りしていた時に両鼻腔が血で滲んでいました。

数日様子を見てからになりますが、大事を取ったほうがいいかなと思えるので、再度放牧に出すかもしれません。

ご心配をおかけして申し訳ありません」(中川師)

 

20/9/17 中川厩舎

17日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「中間に疲れを見せたこともあったようですが、体勢に大きな影響はなかったようで直線もそれなりにしっかりと動かせていたから移動を考えてもらえませんかという話をもらいました。

それで、本日の検疫を利用して帰厩させていただくことにしました。

本場よりはローカル場のほうがベターでしょうし、新潟開催を目標に明日から動かしていきます」(中川師)

 

20/9/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「疲れを見せた右トモの状態は治療の甲斐あって回復傾向にありました。

念のため北海道から来場した獣医師にも診てもらいましたが指摘を受けることも、進めないほうがいいという話もありませんでしたので、ケアを継続しながら次走へ向けた調整を行っています。

今週は3ハロン40秒の時計も出せているので、このあと反動がないようならば今後について改めて相談していきます」(天栄担当者)

 

20/9/8 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週末、右トモに少しだけ疲れが見られました。

そのため少し楽をさせて治療にあたっていますが、おそらく回復して来ると思われるため、様子次第でまた負荷をかけていく調教を再開していければと考えています」(天栄担当者)

 

20/9/1 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「入念に乗り込んでいて、徐々に良化が見られるようになっていますし、経過は悪くないですよ。

このままうまくいくようならば10月の新潟開催も視野に入れられるようになるのではないかと見ています。

馬体重は469キロです」(天栄担当者)

 

20/8/25 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「じっくりと調整を進めていて、徐々に状態はあがってきているように思えます。

今日は2歳のアルマドラードに胸を貸す形で一緒に坂路をのぼってきました。

気配は悪くないので、このまま進めていって、上手く行けば秋のローカル開催を軸に考えていけるように持っていきたいです」(天栄担当者)

 

20/8/18 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週あたりから徐々に調整を進め出し、その後もいい意味で変わりなく来ることができていますよ。

急ピッチに進めていくとまた硬くなったりしかねないので、じっくりと乗り込んでいきます」(天栄担当者)

 

20/8/11 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「先週あたりまでは肩の出がひと息かな…と感じられたので無理せずトレッドミルを多用する形で対応していましたが、いくらか改善が見られたことからこの中間は乗りをメインにしています。

今朝は坂路に入り15-14くらいでじわっと動かせていますが、今後も状態に合わせて対応していければと考えています」(天栄担当者)

 

20/8/4 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「そろそろ乗り出すことを考えていたところ、左肩の出の硬さがちょっと気になりました。

思うように解れても来ないので、無理して乗り進めるのは止めた方が良さそうと判断して、今はトレッドミルを使って体を動かしています。

馬体重は466キロです」(天栄担当者)

 

20/7/28 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「ミホ分場を経由する形で先週末に天栄へ移ってきました。春頃に疲れを見せた球節の状態が心配だったので入場後すぐに確認しましたが、幸い変わりはなさそうでしたね。

まだ乗り出してはいませんが、トレッドミルでの運動を行ってもさほど変化は見られないので、このまま進めていけるのではないかと考えています」(天栄担当者)

 

20/7/25 NF天栄

25日にNF天栄へ移動しました。

 

20/7/22 ミホ分場

軽めの調整を行っています。

「蒸し暑い気候の中でタフな競馬になり、消耗も大きいかと思いましたので、すぐに動かさずいったんトレセンの近場にあるミホ分場へ放牧に出していました。

すぐの競馬を考えるわけではないので、もう少しそのまま楽をさせて回復を図り、それから天栄へ動かしてもらおうと考えています」(中川師)

 

20/7/18 ミホ分場

18日にミホ分場へ放牧に出ました。

 

 

10月の新潟で復帰予定のはずが、鼻出血でここまで伸びてしまいました。

まあ今回は鼻出血明けの一戦ということですので、無事に廻ってきてくれればいいかな。

騎手も替わりますし、少しでもいいところが見られれば、と思います。

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