20/12/3 中川厩舎
5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)に柴山騎手で出走いたします。
20/12/2 中川厩舎
2日は美浦南Wコースで追い切りました(68秒8-53秒9-40秒2-12秒4)。
「基本的には今週の中京への出走を考えていましたので、追い切りは輸送があることも考えてハードなものにせず、じわーっと動かして感触を確かめることにしました。
ウッドチップコースへ入れて併せ馬を行ったのですが、パシフィスタが先行し、後ろから来る馬を待ってからじわーっと伸ばしていく形にしています。
最後は半馬身くらい先着したかなと思えるほど楽な走りでしたよ。
サーッと動かしただけだからというのもあるかもしれませんが、今日は喉の音もさほど気になりませんでしたし、太目感もないように映るので今週の競馬でいいのではないかなとも感じました。
特別登録させていただいた2000mへ行くか、翌日の2200mに行くか、他も含めてですが相手関係をよく見たうえで決めたいと思います」(中川師)
今のところ5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)か6日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝2200m)に出走を予定しています。
20/11/29 中川厩舎
12月5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート18頭のところ、本馬を含めて36頭の登録があります。
20/11/26 中川厩舎
25日は軽めの調整を行いました。
26日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒5-55秒0-40秒2-13秒5)。
「先週の追い切りを終えても鼻出血を見せることはありませんでしたし、それ以降も変わらずに来ています。
少し太めなところもあるのかなという気はしたので、今朝改めて追い切ってみて先週と今週とで比較をしてみることにしました。
ウッドチップコースに入れて前の馬を追いかける形から伸ばしましたが、動きは変わりなくまずまずと思えたものの、喉の音はありました。
ただ、先週と違って道中は良さそうで、ゴール板を過ぎてから1コーナーにかけたあたりでもう少しと求めたところゴロゴロゴロという音がし始めたようです。
先週よりはいいのかなと思えますから、この調子で良くしていければレースへ向かっていけるのではないかと思います。
気になるのは喉の音だけなので、おそらく来週の出走を考えられそうですが、一応当該週の様子次第で判断したいと思います。
最短で来週の2000mか2200m、もう少しと思えればその翌週という形を採らせてください」(中川師)
状況次第ではありますが、今のところ12月5日の中京競馬(栄特別・芝2000m)か6日の中京競馬(3歳上1勝クラス・芝2200m)に出走を予定しています。
20/11/19 中川厩舎
18日は軽めの調整を行いました。
19日は美浦坂路で追い切りました(55秒1-40秒2-25秒8-12秒5)。
「帰厩翌日から早速動かし出していますが、体調自体は悪くなさそうに思えますね。
それで週末から大きめを取り入れて今朝には速い時計を出しました。
今日は坂路でやりたい馬の誘導をしてもらいたかったので坂路で追い切っていて、集中して真面目に走ることができていました。
ただ、今回はちょっと喉の音が気になりますね…。
もともと音はある馬ですが、1本目ということもあるのか粗めの音が気になったので、今後の変化を見ていきたいです。
今のところ鼻出血の兆候のようなものは感じさせませんが、気をつけながら調整を進めていきます」(中川師)
20/11/11 中川厩舎
11日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「鼻出血を発症して一度放牧に出しましたが、天栄で慎重に立ち上げてもらったことでそれ以降症状が表面化することはなかったようでした。
そして、暮れの開催を目指していけそうということでしたので、それならばこのタイミングで連れてきてこちらで進めていくことにしました。
中山の番組が充実していればいいものの、これまで使ってきたような条件だとひと鞍しかないような状況なのでそこへ向かうようにするのか、中京へ向かうのか、馬の様子を見ながら判断していきたいと考えています」(中川師)
20/11/10 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと動かしてきていて、順調に仕上がりは進んできているかなと思える状況です。
この中間、中川調教師と話をしたところ、暮れの開催での出走を目標に進めていくことも考えているということで、もしかしたら近々の移動の可能性もあり得るかもしれません。
声がかかったら対応できるように体調の管理をしっかりと行っておきます。
馬体重は479キロです」(天栄担当者)
20/11/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「以前は右前脚の歩様が不安定になったり、鼻出血の症状を出したりすることがありましたが、最近はそのような心配な面を見せることはなく、順調に乗り込むことができています。
今すぐの競馬というわけではないものの、もう少し乗っていけば送り出せる態勢を整えられると思っています」(天栄担当者)
20/10/27 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「経過はまずまずで、気になることが出てくることはありませんよ。
様子を探るように徐々に動かしているのでもう少し乗り込みは必要ですが、年内の出走が可能になるように持っていきたいです」(天栄担当者)
20/10/20 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「引き続き、日を選びながらじっくりと乗り込みを行っています。
登坂時は先週と同じくらいか、もう少し速いペースで動かすことも取り入れているので、この調子でコンスタントに動かしていければと考えています」(天栄担当者)
20/10/13 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週のあたまの段階ではマシンでの運動にしていましたが、その後の経過は悪くなさそうでしたので週末あたりから乗り進めていました。
そして、今朝は坂路にも入っています。
15-14くらいで動けていますので、今後も変化をよく確認しつつ乗っていければと考えています」(天栄担当者)
20/10/7 NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。
「残念ながら鼻出血を発症したということで、いったん帰ってくることになりました。
火曜日には中川調教師が来場され、馬の様子を見ていただくとともに、年末年始くらいの復帰を目指して調整していきたいという話をしています。
まずはゆっくりさせ、それから徐々にトレッドミルを使った運動や乗り運動につなげていくつもりです」(天栄担当者)
20/10/3 NF天栄
2日にNF天栄へ放牧に出ました。
20/9/30 中川厩舎
30日は軽めの調整を行いました。
「先週鼻血が滲んでいることを確認し、その後の経過を見て内視鏡で中の状態を診てもらったところ、粘膜からの出血ではなく肺から来るものであることがわかりました。
翌日にもほんの少し滲んでいましたし、やはり無理はさせられないと判断しました。
今は体調を整える程度に角馬場で軽く乗っていて不安を見せることはありませんが、ここは大事を取っていったん放牧に出す方向で考えています」(中川師)
20/9/24 中川厩舎
23日は軽めの調整を行いました。
24日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒7-53秒1-39秒5-11秒5)。
「新潟開催での出走に向けて徐々に動かし出していて、月曜日に大きめを乗っておいて今朝1本目の追い切りを行いました。
台風の影響を心配しましたが風は多少強かったものの馬場がグチャグチャになりすぎない中で調教ができ、5ハロンで大体68秒くらいの時計を出せています。
動きはまずまずと思えましたよ。
このまま進めていければ新潟の開幕週かそのあとくらいの出走が可能になるのではないかと見ていたのですが、馬場から上がってきて厩舎に戻る前にスタンド前で輪乗りしていた時に両鼻腔が血で滲んでいました。
数日様子を見てからになりますが、大事を取ったほうがいいかなと思えるので、再度放牧に出すかもしれません。
ご心配をおかけして申し訳ありません」(中川師)
20/9/17 中川厩舎
17日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「中間に疲れを見せたこともあったようですが、体勢に大きな影響はなかったようで直線もそれなりにしっかりと動かせていたから移動を考えてもらえませんかという話をもらいました。
それで、本日の検疫を利用して帰厩させていただくことにしました。
本場よりはローカル場のほうがベターでしょうし、新潟開催を目標に明日から動かしていきます」(中川師)
20/9/15 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「疲れを見せた右トモの状態は治療の甲斐あって回復傾向にありました。
念のため北海道から来場した獣医師にも診てもらいましたが指摘を受けることも、進めないほうがいいという話もありませんでしたので、ケアを継続しながら次走へ向けた調整を行っています。
今週は3ハロン40秒の時計も出せているので、このあと反動がないようならば今後について改めて相談していきます」(天栄担当者)
20/9/8 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週末、右トモに少しだけ疲れが見られました。
そのため少し楽をさせて治療にあたっていますが、おそらく回復して来ると思われるため、様子次第でまた負荷をかけていく調教を再開していければと考えています」(天栄担当者)
20/9/1 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「入念に乗り込んでいて、徐々に良化が見られるようになっていますし、経過は悪くないですよ。
このままうまくいくようならば10月の新潟開催も視野に入れられるようになるのではないかと見ています。
馬体重は469キロです」(天栄担当者)
20/8/25 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「じっくりと調整を進めていて、徐々に状態はあがってきているように思えます。
今日は2歳のアルマドラードに胸を貸す形で一緒に坂路をのぼってきました。
気配は悪くないので、このまま進めていって、上手く行けば秋のローカル開催を軸に考えていけるように持っていきたいです」(天栄担当者)
20/8/18 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週あたりから徐々に調整を進め出し、その後もいい意味で変わりなく来ることができていますよ。
急ピッチに進めていくとまた硬くなったりしかねないので、じっくりと乗り込んでいきます」(天栄担当者)
20/8/11 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。
「先週あたりまでは肩の出がひと息かな…と感じられたので無理せずトレッドミルを多用する形で対応していましたが、いくらか改善が見られたことからこの中間は乗りをメインにしています。
今朝は坂路に入り15-14くらいでじわっと動かせていますが、今後も状態に合わせて対応していければと考えています」(天栄担当者)
20/8/4 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「そろそろ乗り出すことを考えていたところ、左肩の出の硬さがちょっと気になりました。
思うように解れても来ないので、無理して乗り進めるのは止めた方が良さそうと判断して、今はトレッドミルを使って体を動かしています。
馬体重は466キロです」(天栄担当者)
20/7/28 NF天栄
トレッドミル調整を行っています。
「ミホ分場を経由する形で先週末に天栄へ移ってきました。春頃に疲れを見せた球節の状態が心配だったので入場後すぐに確認しましたが、幸い変わりはなさそうでしたね。
まだ乗り出してはいませんが、トレッドミルでの運動を行ってもさほど変化は見られないので、このまま進めていけるのではないかと考えています」(天栄担当者)
20/7/25 NF天栄
25日にNF天栄へ移動しました。
20/7/22 ミホ分場
軽めの調整を行っています。
「蒸し暑い気候の中でタフな競馬になり、消耗も大きいかと思いましたので、すぐに動かさずいったんトレセンの近場にあるミホ分場へ放牧に出していました。
すぐの競馬を考えるわけではないので、もう少しそのまま楽をさせて回復を図り、それから天栄へ動かしてもらおうと考えています」(中川師)
20/7/18 ミホ分場
18日にミホ分場へ放牧に出ました。

10月の新潟で復帰予定のはずが、鼻出血でここまで伸びてしまいました。
まあ今回は鼻出血明けの一戦ということですので、無事に廻ってきてくれればいいかな。
騎手も替わりますし、少しでもいいところが見られれば、と思います。
がんばれー

