音楽と馬達 -35ページ目

音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

みなさん、お久しぶりです。

ちょっとサボっている間に年が明けて1月も終わってしまいました。あせる

こんな感じですが、今年もよろしくお願いします。

 

休んでいる間にパシフィスタは肺出血が再発して引退となりました。ショボーン

 

 

21/1/20 引退

20日の追い切り後に肺出血を起こしていることが判明しました。

「今週は実戦、しかも久々にトライするダート戦を想定した調教を行うことにしました。キックバックを浴びせて反応を確かめたところ、まずまずかなと思える動きを見せてくれていました。

しかし、上がってきた時には鼻血が出ていました。

状況を把握するために内視鏡検査を行ったところ、粘膜が切れてのものではなく、肺からの出血であることが分かりました。

昨年の秋に肺出血を起こした後は無理をせず間を設けて競馬へ向かい、その際は大丈夫でした。

その後の天栄での調整時でも大丈夫でしたから、何とかこのまま安定してくれればと思っていた矢先のことで、ショックを受けています。

前走はかなりタイトな競馬で、久々であのようになるとさすがに堪えたでしょうし見直しの余地もあると思っていました。

今回は改めてダートの可能性も探りたいと思い挑戦する予定でしたが、再度肺からの出血となると今後も繰り返してしまう恐れあり、また、競走馬にとって大事な心肺機能に弱さを抱えるとなるとこの先のレースで苦しくなるのは否めません。

初めて入厩した頃から考えると精神面も含めて成長してくれましたし、勝ち切ってくれた時は本当に驚かされました。

まだ良くなってもいいと思えただけにこのようなことになり本当に残念で、会員の皆様には誠に申し訳ない気持ちでいっぱいです」(中川師)

 

 

心身の幼さが目立つ状況だったため育成には時間をかけ、初陣へ向かえたのは3歳1月でした。

そのデビュー戦、そして2戦目では二桁着順と悔しい結果でした。3戦目は着順こそ9着だったものの、流れが少し変わり出しました。ここまでは喉の弱さが顕著に目立っていましたがそれでもやれそうな手応えを感じ始められました。出走取消のアクシデントはありましたが、4戦目の7月の福島競馬で見事に勝ち切ってくれました。鳴きながら返し馬をしていたくらい幼さを前面に見せていた馬が圧巻の走りを見せ、驚かされたのを今でも思い出します。潜在能力をしっかりと引き出すことができればこれからも頑張れるのではないかと期待に胸を膨らませてもくれました。その後は北海道に戻し、さらなる躍進を図るために不安のあった喉と精神面の成長のための去勢の手術を行い、年内に帰厩して年明けに再始動しましたが、昇級初戦こそまずまずと思わせる走りを見せてくれたものの以降は壁に跳ね返されることになりました。また、脚元にも不安を抱えて休養が長くなり、昨秋には鼻出血を発症してしまいました。仕切り直して臨んだ競馬では症状を見せることはなかったものの、今回の競馬へ向かうための最終追い切りで鼻出血を発症し、検査をした結果、肺からの出血であることが確認されました。昨秋以来とは言え同じ肺出血であり、癖になっているのかもしれません。再度ぶり返す可能性が高く、現状のままでは厳しいと言わざるを得ないことから中川公成調教師と協議を行った結果、ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りたくお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面を持ちましてご案内いたします。

 

 

21/1/14 中川厩舎

13日は軽めの調整を行いました。

14日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒0-54秒3-40秒3-12秒4)。

「先週帰厩して、その後徐々に進め出している状況ですが、いい意味で変わりはありませんね。

レースの疲れも取れたようですし、こちらでの調整でも特段気になることはありません。

今週は今日追い切ることにし、ウッドチップコースで長めから終いを伸ばす形で行っていて、動きを見ても悪くないですし、気になることがある喉の様子もまずまずに思えました。

放牧に出したとはいえ短期間のものでしたし、この調子で重ねていければ問題なく出走の態勢を整えられるのではないかと思います」(中川師)

今のところ23日の中山競馬(4歳上1勝クラス・ダ1800m)に出走を予定しています。

 

 

21/1/7 中川厩舎

7日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「前走後はリフレッシュを図るため、そして少し節を稼ぐために短期放牧に出していました。

放牧先の天栄での様子は概ね問題ないようでしたので、予定通り短期で戻すことにしました。

これまでは芝メインで考えていましたが、このタイミングでダートを試してみるのはどうでしょうと提案をもらってもいますので、仕上がり次第で検討していきます。

最短で中山の最後くらいの出走をイメージしています」(中川師)

 

 

20/12/22 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「慎重にダメージの有無を見極めながら動かしていますが、今のところ変わりはないように思えます。

調教はコンスタントに行えていますし、次の競馬へ向けてこの調子で乗り込んでいきます。

移動のタイミングに関してはまだ流動的ですが、1月開催を目指していければと思っていて、次はダートも考えてみませんかという話をさせていただいています。

先週計測した馬体重は486キロです」(天栄担当者)

 

 

20/12/15 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「前走は残念な結果になりましたが、能力的には通用していいはずです。

勝って以降は思うような形で調整ができなかったという経緯もありますし、何とか軌道に乗せてまたいい結果を出せるようにしていきたいです。

今回帰ってきましたが、タフな競馬のあとでもそこまでへこたれていないようで感じは悪くないですよ。

早速坂路に入れていますし、適度に動かしながら今後について相談していければと考えています」(天栄担当者)

 

 

20/12/12 NF天栄

12日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

 

もう1回やると即引退だろうなと覚悟はしていましたが、いざ現実になるとやはり寂しいですね。ショボーン

久しぶりのダート挑戦で楽しみにしていたレース直前でしたので本当に残念。

 

パシフィスタといえばやはり思い出すのは初勝利の福島です。

それまでの成績が散々で期間も残りわずかで、おそらくこれが引退レースになるだろうから見届けに行ってやるかと思って遠征したら、まさかの勝利。

感動しましたし、何事もあきらめちゃあいかんなーと学ばせて頂きました。

馬券で出資額もしっかり返してもらいましたしね。グラサン

 

初勝利の内容からも能力はあったと思いますが、骨瘤から始まって気性の問題、喉、そして肺出血と競馬に向かうには弱かったしツキもなかったですかねー。

完全な状態で走る姿を見たかった。

 

今後は乗馬になるそうです。

どこに行くのかわかりませんが、いい引き取り手に巡り合って幸せに暮らせますように。星

今までありがとう。

お疲れ様でした。

 

20/12/25  NF天栄

25日にNF天栄へ放牧に出ました。

 

20/12/23  加藤征厩舎

23日は軽めの調整を行いました。

「出走の機会を待ちながら調整を続けてきたわけですが、調子は良くて力を出せる状態にはあると感じていましたから、好走しても驚きはしませんでした。

ただ、そう思っていても走れないこともあるだけにホッとしたというのが正直なところでしたね。

レース後ですが、大きな異常はないように思います。前走からしばらく在厩で調整してきたところなので今回は放牧に出しますが、北海道で捻挫した箇所である右前脚の球節は依然として神経を遣いますから、牧場でも無事に行ってくれたらと思います。

できれば1回東京開催を目標にしていますが、あくまでも現地の状況を見て判断していくつもりです」(加藤征師)

 

20/12/19  加藤征厩舎

19日の中京競馬では好位につけて無理なく進める。そのまま直線へ向き追い出すとジリジリと脚を使い3着。

「会員の皆さんにはこれだけ待っていただいたので何とかいい競馬をお見せしたいと思っていたので、少なくとも格好はつけられたかなと思えました。

乗り方は完ぺきだったように思います。

勝ち馬の後ろにくっ付いていって勝負というところでした。

勝ち馬は思った以上に強かったですけれど、それでも良さを見せられたのは良かったですし、1400mにも対応できたので今後に繋がる競馬だったと思います。

脚元には少し気を遣うところがあるので、レース後の状態をよく確認しておきます」(加藤征師)

前走は勢い良く進めていったこともありガス欠で止まってしまいましたが、まともであれば巻き返すことはできるはずと見ていました。

初めての1400m戦でしたけれど難なく流れに乗ることができていましたし、終いにも伸びを見せてくれ、良さを発揮してくれたように思います。

このクラスでもチャンスがありそうと思わせてもくれましたし、今後が楽しみです。

この後についてはレース後の状態を見て判断していきます。

 

 

ラティーンセイルは3着でした。ニコニコ

 

まともならこれくらいは走れるとは思っていましたが、復調してきたようで良かったです。

来年は実質ラストイヤーになるのでもうひとつ飛躍してくれることを期待します。

この後は放牧で東京開催を目指すとのこと。

ホワイトクロウも東京目標ですし、楽しみです。

 

スクウェアセイルの出走が伸びたので今年はこれが愛馬出走レースの最後になりました。

勝った馬も勝てなかった馬もみんな頑張ってくれました。

お疲れ様でした。

 

20/12/17 加藤征厩舎

19日の中京競馬(大須特別・ダ1400m)に小崎騎手で出走いたします。

20/12/16 加藤征厩舎

16日は美浦坂路で追い切りました(54秒3-39秒4-秒-13秒1)。

「検討した結果、先々試すかもしれないけれど現状ではやはり1200mはちょっと忙しいかなと思えたことから中京の1400mを待つことにし、日曜日に特別登録をさせていただきました。

相変わらず多いですが、何とか出走できればと思っています。

先週は軽めの調整にとどめていたので出走を目指す今週はしっかりと行うようにしました。

坂路にて半マイル54秒3の時計を出す調教を行っていますが、無理なく駆けあがれていましたし、最後まで集中力を切らさず、動きにも弾みがあって良かったと捉えています。

このまま状態をキープしてレースへ向かいたいですね。

出られるか不透明ということもあり鞍上は状況を見て、出られるようならば空いている中からしっかりと乗ってくれる人を選んで向かえればと考えています」(加藤征師)

19日の中京競馬(大須特別・ダ1400m)に出走を予定しています。

 

20/12/13 加藤征厩舎

19日の中京競馬(大須特別・ダ1400m)に特別登録を行いました。

同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて32頭の登録があります。

 

20/12/9 加藤征厩舎

9日は美浦坂路で追い切りました(57秒3-42秒4-27秒9-14秒0)。

「先週の中京のレースは抽選対象までこぎつけることができたのですが、残念ながらその抽選の争いに敗れてしまいました…。

同じ出走間隔の馬が使えたことから残していたことが間違いではなかったとは思うものの、レースに参加できていないだけに非常に歯がゆい限りです。

次の目標をどうすべきか正直迷っていて今朝は先週までのいい状態をキープするようにじわーっと無理なく動かしています。

できれば中京か地元かな…と考えているものの何とも言えない状況なので今週も想定や出馬状況等を見てもう少し検討していきます」(加藤征師)

 

20/12/3 加藤征厩舎

6日の中京競馬(鳴海特別・ダ1400m)は非当選除外となりました。

今後は状態や番組を見ながら判断します。

 

20/12/2 加藤征厩舎

2日は美浦坂路で追い切りました(54秒0-39秒1-26秒0-13秒0)。

「馬の調子は変わりなく、何とか出走できないかとチャンスをうかがうように調整を行っています。

特別登録もさせていただいたうえで今朝坂路で時計を出しました。

14-13という形でじわーっと伸ばしてあり、いつでもいける態勢を整えるようにしています。

想定時点では節がわずかに足りず除外対象なのですが、ギリギリまで状況を見ていきます」(加藤征師)

今のところ6日の中京競馬(鳴海特別・ダ1400m)に出走を予定しています。

 

20/11/29 加藤征厩舎

12月6日の中京競馬(鳴海特別・ダ1400m)に特別登録を行いました。

同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて28頭の登録があります。

 

20/11/26 加藤征厩舎

25日は軽めの調整を行いました。

26日は美浦坂路で追い切りました(53秒4-38秒8-25秒9-13秒2)。

「前走が消化不良と言いますが、納得のいく競馬ができずに終わってしまいましたし、使った後の馬の様子も悪くないので可能な限り続戦させたいという思い粘って様子を見ています。

今週の東京には1600m、1400mと組まれているので少しでも分散してくれればという思いを持っていたのですが、特別登録の段階で1600mは厳しそうだったので1400mの状況を見ていたものの、想定上ではこちらも厳しい状況に映りましたね…。

急遽行くとなっても対応できるように今朝は無理のない程度に時計を出してたうえで登録状況を見ましたが、やはり厳しいものがありました。

もう少し様子を見ていきます」(加藤征師)

 

20/11/18 加藤征厩舎

18日は美浦坂路で15-15を行いました(59秒5-44秒3-29秒6-14秒6)。

「前走後はひとまず手元に置いて疲労の回復具合を確認するとともに出馬状況を確認していました。

まず馬の状態は、悪くはないかなと思えますが大きく変わったという感じでもないですかね。

あと出馬状況ですが、今週の牝馬限定戦の登録段階から多く、想定を見てもしばらく使えなさそうに思える状況でした。

もう少し検討してみますが、このまますぐの出走を目指すのは少し難しいかなと思えるので一度放牧に出すことも考えています」(加藤征師)

 

 

今週も愛馬の出走があります。ニコニコ

 

ラティーンセイルが土曜日、中京の最終に登場です。

いやー、ようやく出られましたねー。

出走権のありがたみをいまさらながら感じます。

 

これだけ伸びたので調教量は充分でしょう。

後は調子がどうかだけですが、調教師がうまくやってくれていると信じます。

小崎騎手に乗ってもらうのは初めてですが、ラティーンセイルと手が合うといいですね。

ここ2戦がなんともな結果でしたので、今回はいい競馬を見せてくれればと思います。

がんばれー。ビックリマークビックリマークビックリマーク