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音楽と馬達

音楽 一口馬主 などなど

21/3/18 矢野厩舎

20日の中京競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1400m)に荻野極騎手で出走いたします。

 

21/3/17 矢野厩舎

17日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒7-39秒2-12秒6)。

「できれば今週の競馬へ向かいたいと考えていて、また土日どちらにでも対応できるようにと思い、今朝当該週の追い切りを行いました。

これまでと同様に、折り合い面を重視して単走馬なりの内容ですが、外目をじっくりと動かしたところ悪くない動きを見せてくれていました。

それに、今回の調教が上手く行っているのかテンションがいくらか落ち着き気味で好印象を受けます。

競馬を察すると気が入ってきてしまうかもしれませんが、ここまでは上手く行っていて、状態も良さそうなので、何とかレースに繋がってほしいと願うばかりです。

レースですが、土曜日のほうを軸に考えているものの、なかなか思うようなジョッキーが空いていないためメンバーに偏りがあるかもしれませんので、出馬状況を見たうえでどちらへ向かうか判断するつもりです」(矢野師)

20日の中京競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1400m)もしくは21日の中京競馬(4歳上1勝クラス・芝1200m)に出走を予定しています。

 

21/3/11 矢野厩舎

10日は軽めの調整を行いました。11日は美浦南Wコースで追い切りました(55秒2-39秒7-13秒1)。

「先週に引き続き、今週もできるだけテンションをあげないように気をつけた調整を行っています。

ただ、軽く動かすばかりだといざ競馬となった時に動けないですから、追い切りでは半マイル重点で、サッと伸ばすようにしています。

馬なりで55-40くらいの時計ですが、馬場の外目を回してじっくりと動かしてあり、数字以上の負荷を求めることはできていると思いますよ。

それに、最後まで元気に、前向きに走れていましたから、印象は悪くありません。

この感じならば来週の出走を考えることができるだろうと思いますので、中京に組まれている1200mか1400mを考えたいと思っています」(矢野師)

20日の中京競馬(4歳上1勝クラス・牝馬限定・芝1400m)もしくは21日の中京競馬(4歳上1勝クラス・芝1200m)に出走を予定しています。

 

21/3/4 矢野厩舎

3日は軽めの調整を行いました。4日は美浦南Wコースで追い切りました(53秒6-39秒5-12秒8)。「帰厩後、じっくりと立ち上げはじめ、少しずつ調教負荷をかけ出しています。今朝追い切ったのですが、できるだけテンションをあげさせないようにしたいと考え、ウッドチップコースで単走追いにしました。70-40くらいから終いを無理なくじわーっと伸ばすような内容で、まずまずの走りができていたように思います。カイバ食いは旺盛とは言えませんけれど、この馬として見るとまずまずかな…と思えるので、何とか維持していければと思っています。競馬は再来週くらいかなと考えていますが、この後の仕上がり具合で柔軟に判断していきます」(矢野師)

 

21/2/24 矢野厩舎

24日に美浦トレセンへ帰厩しました。

「前走後は時間をかけて立て直しを図ってもらっていました。

体は増えてきていて前回見に行った時が440キロ台半ばほどでしたね。

欲を言えば、数字だけでなく体つきもこのくらいで競馬へ向かうことができればと思いますが、おそらく天栄でもトレセンでもレースに備えて攻めを強化していくと気持ちが入り、体がシューっとなってきてしまうと思いますので、やはり今回もそのあたりがカギを握ってくると思います。

3月半ばから始まる中京開催の芝の短めの条件を目標にしながら仕上げを進めていくつもりです」(矢野師)

 

21/2/23 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン13~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「体やテンション面を考慮しつつ調整を行ってきていて、今週は最終段階として今朝坂路で3ハロン40秒ほどの時計を出しています。

おそらく気が入ってしまうとは思いますが、何とかこのままトレセンへ、そして競馬へと向かってもらえたらと思っています」(天栄担当者)

 

21/2/16 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。

「様子を見ながら少しずつ動かしていて、今週も速いところは坂路で行うようにしています。

今後は3月後半くらいの競馬を目指していくことになっていて、もう少ししたら送り出すことになると思います」(天栄担当者)

 

21/2/9 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「坂路入りし出して少し経ちますが、突っ走ってしまうところは正直あるものの、体はまだいい状態を保てています。

何とかこのまま進めていければ来月中の出走が可能になるかな…と考えていたところ、月曜日に矢野調教師が来場されましたので、現在の状況を見ていただいたうえで、今の考えを相談させていただいたところです」(天栄担当者)

 

21/2/2 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。

「中間の様子に変わりはありませんでしたので、予定通り先週より坂路調教を取り入れ始めました。

今のところはまだカーッとなりすぎず落ち着いてこなすことができていますので、何とかこの状況をキープしていければと思っています。

馬体重は446キロです」(天栄担当者)

 

21/1/26 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「体はこの馬として見るといくらか丸みが出てきていいなと思える状況にあります。

まだ乗りとトレッドミルで調整している段階で、これからピッチをあげていった時にどうかというのが肝になってきますから、しっかりと変化を見ていきたいです。

今のところ今週か来週あたりから坂路入りを考えていく予定です」(天栄担当者)

 

21/1/19 NF天栄

トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。

「今回は時間をかけさせていただいていますが、その甲斐あって体は順調に回復してきています。

現時点で450キロ台にまで増やせており、コンスタントに使わせてもらっている中でも回復が徐々に早くなってきているな、この馬なりに成長を見せてくれているなという印象を受けますよ。

この中間より乗り出していて軽めに動かしていますから、これから少しずつ進めていった時にどう変化するかをよく見ながら対応していきいます」(天栄担当者)

 

21/1/12 NF天栄

トレッドミル調整を行っています。

「相変わらず寂しさが目立つ体つきをしているので、引き続き回復メインでトレッドミル調整を行っています。

右の膝にも負担がかかりやすい馬なので、気をつけて調整していきたいと考えています」(天栄担当者)

 

20/12/22 NF天栄

軽めの調整を行っています。

「先週帰ってきました。心配していたダメージですが、ウィークポイントの背腰に関しては案外そこまでではなく、前回ほど傷んでいないかなと思えるものの体は寂しさが目立ちます。

ここ数戦は思うような結果を出せていませんし、さすがにまたすぐとも言えないでしょうから、少し時間をかけていくことになると思います。

馬体重は426キロです」(天栄担当者)

 

 

昨年後半は成長に充てるはずだったのに2走もしてしまったリーディングパートですが、今週出走です。ニコニコ

 

まあ前回の出走時よりは良い状態のようです。

 

このクラスでも勝つ力はあるはずなので、無理に押さえて引っかかったりせず、馬なりで好位ですんなりいければ期待できると思うんですが・・・。

たのみますよ、荻野騎手。

 

がんばれービックリマーク

 

 

こちらも名前が決まっておりました。

 

 

リーチコンセンサスの19は【ジェネラルウィル】

General Will(英語) 総意。母名より連想

 

Generalというと将軍という感じですし、なかなか強そうでいいですね。

 

そして本日、入厩の報告がありました。爆  笑

キャロットでは一番乗りですかね。

出資馬の中でもここまで早い馬は初めてです。

早ければいいというわけではありませんが、輸送も問題なくクリアしましたし、牧場ではスピードもパワーもありそうなコメントも出ていたので、ちょっと期待してもいいかもしれませんね。音譜

 

近況は以下の通り。

 

21/3/10 林厩舎

10日に美浦トレセン・林徹厩舎へ入厩しました。

「NF空港での育成が順調に進み、早期移動が可能という話をいただいていましたので、このタイミングで美浦トレセンへ連れてくることにいたしました。

細かい注意点等はあるものの比較的自立できていたということでもありましたね。

まずはゲートからになりますけれどもいい競走馬生活をスタートさせられればと思っています。

天栄さんを経由して本日入厩させていただいたのですが、午前中に入っていた検疫所、そして午後に検疫から開放され厩舎に入ってきてからの様子を見ても問題はなさそうです。

体温のほうも平熱で、馬体、歩様に異常はないように見受けられます。

明日は念のために曳き運動程度にとどめて様子を見て、明後日から馬場へ連れていこうと考えています」(林師)

 

21/3/8 NF天栄

8日にNF天栄へ向けて移動しました。

タイミングを見て美浦トレセンへ入厩する予定です。

「順調に進めることができていましたので、このタイミングで本州へ送り出す運びとなりました。

まずは美浦の環境に慣らした上で、初めの関門となるゲート合格を目指してもらう予定です」(空港担当者)

 

21/2/26 NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本登坂しています。

常歩時は前捌きに硬さを感じさせるものの、スピードに乗った際のフットワークは実に素軽く、ダートだけでなく、芝での可能性も秘めていそうです。

引き続き、速めの本数をこなしていくことで早期の本州移動を意識できる状態に仕上げていきたいところです。

 

21/2/15 NF空港

馬体重:458kg 

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

ここ最近のトモの発達は著しく、特に半腱半膜のあたりの盛り上がり方は惚れ惚れするほどです。

走りも見た目どおり、パワフルさ溢れるもので、坂路コースを軽々と駆け上がることができています。

 

21/1/29 NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

相変わらず気の強いところはありますが、乗り手の指示には少しずつ応えることができるようになってきているので、今後も教えながら進めていきたいところです。

坂路コースでは弾けるような手応えで登坂できており、その走りにはキレを感じさせます。

 

21/1/15 NF空港

馬体重:472kg 

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。

年始のリフレッシュ前に追い込みをかけていますが問題なく対応できており、スピード能力の高さを改めて感じさせました。

休養中は落ち着いて過ごすことで、無駄なエネルギーを消費することはありませんでしたが、正月明けは元気いっぱいで弾けるような手応えで坂路コースを登坂できています。

 

20/12/28 NF空港

馬体重:484kg 

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本登坂しています。

手前を替える際のバランスが良くないので修正を加えるようにしていますが、改善にはまだ時間を要しそうな印象です。

力が付いてきたことで抑えるのに苦労する場面が増えてきているので、注意を払いながら進めていくつもりです。

 

20/11/30 NF空港

馬体重:474kg 

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。

ダート血統らしく手先に硬さを感じさせますが、進めていく中で問題を見せるようなことはありません。

常歩で隣に並んできた馬を威嚇したりするなど、激しい気性の持ち主ですが、人には懐いてくれているので、現状の関係性を維持しながら進めていきたいところです。

 

20/10/30 NF空港

馬体重:474kg 

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は屋内坂路コースでハロン18~20秒のキャンター2本登坂しています。

まだ幼い面はありますが、基本的には真面目で一生懸命稽古に励むタイプです。

馬体は余分な水分が抜けると同時に筋肉が付いてきたことで、見た目にもしっかりしてきた印象を受けます。

以前よりトモが高くなってきているあたりから、体高は更に伸びてくると見ています。

 

20/9/30 NF空港

馬体重:462kg 

NF空港へ移動するまでは夜間を継続してきました。現在は騎乗馴致を終え、屋内坂路コースでのキャンター調整を開始しています。

納得さえすれば従順にこなしてくれるものの、洗い場馴致でゴネたりとかなり我の強いところを見せていたので、今後の調教も注意しながら進めていきたいところです。

良くも悪くも学習能力が高いので、しっかりとコミュニケーションを取ることでいい方へと導いていきたいと思います。

 

 

まずはゲート試験ですね。

無事に合格できますように。星

 

 

 

2歳馬の名前が先月決まりました。ニコニコ

 

 

ファイナルディシジョンの19は【ファイナルアンサー】

 

Final Answer(英語) 母名より連想。みんなの期待に応えるという意味も込めて

 

ということのようです。

みんなの期待に応えるという意味がファイナルアンサーになるのかよくわかりませんし、世代的にあのジジイの顔しか思い浮かばない名前なのでねー。あせる

 

まあ言葉だけとれば悪くはないし、将来、紙面や実況で使いやすいでしょうから、そのへんを期待しましょうかね。ニヤリ

 

近況は以下の通り。

 

 

21/2/26 NF早来

現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mを取り入れています。

この中間も体調、脚元ともに問題はなく、坂路を中心に順調に乗り込むことができています。

騎乗者の指示にスムーズに応えてくれるあたりに精神面の成長を感じることができ、馬体の成長が追い付いてくればさらに余裕を持って動けるようになるでしょう。

今しばらくは現状程度のメニューで負荷に慣らしながら、15-15の開始に備えていきます。

 

21/2/15 NF早来

馬体重:468kg 

適度に乗り進めていることで馬体は減少傾向にありますが、カイバ食いを含めて健康状態に問題はありません。

現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを中心に運動メニューを組んでおり、厩舎の中でも調教が進んでいる組に属することができています。

まだ馬体重に波が出やすいように幼い面は残っていますが、走り自体は以前よりもバランスが良くなるなど成長を感じさせます。

このまま乗り込んでいくことでコンスタントにハロン15秒のキャンターを取り入れていけるようにしたいところです。

 

21/1/29 NF早来

現在は週2日、坂路でハロン15~16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンター2400mかトレッドミルでの調整を取り入れています。

昨年まではテンションが上がってチャカチャカすることがあったので精神面には特に気をつけて調整を進めるようにしていますが、ここ最近は集団の先頭に立たせても落ち着いて歩けるようになっており、実に好感が持てます。

今後も心身の成長をしっかり促しつつ、坂路での15-15の開始に備えていきたいと考えています。

 

21/1/15 NF早来

馬体重:480kg 

年末年始はウォーキングマシンなど軽めの運動に留めていましたが、いいリフレッシュになったのか馬体をフックラと見せています。

その状況を踏まえて、現在は週1日、坂路でハロン16秒のキャンターを行い、それ以外の日は周回コースでのキャンターかトレッドミルでの調整を取り入れています。

少しずつ調教ペースを上げていることで終いにかけて体力的にしんどくなってしまうことはありますが、そのあたりは今後乗り込んで鍛えていけば問題なくクリアしてくれるでしょう。

ハミの取り方は以前よりも良くなってきており、このまましっかり乗り込んで良質な筋肉、体力をつけていきたいところです。

 

20/12/28 NF早来

馬体重:474kg 

カイバ食いに問題はないものの、もう少し馬体に余裕を出していきたいとの考えから、坂路入りは週1~2日に留めるなど、状況を見ながら本数を調整しています。

それでもハロン16~17秒のキャンターを行うことはできており、背中の感触やフットワークは良く、今後馬体に芯が入った時、どのような動きを見せてくれるか楽しみは広がります。

調教時は乗り手の指示に従順ではあるものの、幾分テンションが上がりやすくハミの取り方もまだ安定しないことがあるので、今後も調教本数を重ねる中でさらに走りの質を高めていきたいと考えています。

 

20/11/30 NF早来

馬体重:474kg 

馬体は見た目にもう少し筋肉を付けていきたいところですが、カイバはしっかり食べることができており、馬体重は増加傾向にあります。

健康状態も問題ないことから乗り運動を順調に進められ、周回コースでのキャンター1800mのメニューを経て、現在は週1~2日、坂路でのキャンター調整を開始しています。

騎乗運動時にテンションが上がってチャカチャカしたり、時折立ち止まってみたりすることがあるので、引き続き気性面の変化には気をつけて進めていきたいと考えています。

 

20/10/30 NF早来

馬体重:453kg 

ロンギ場での騎乗馴致を開始していましたが、右後肢の球節に小さな外傷が見られたため、1週間程度はウォーキングマシンでの軽めの運動に留めていました。

その後の経過は良好で、現在は週3日、ロンギ場での乗り運動を行っています。

バランスが取れているだけでなく、体調面が安定していることで見映えのする馬体を維持することができていますが、幾分ナイーブな気性の持ち主で時折舞い上がってしまうことがあるため、引き続き注意して接していきます。

調教メニューはロンギ場での運動を継続しながら、周回コースへ移行する時期を見定めていきます。

 

20/9/30 NF早来

馬体重:453kg 

NFイヤリング在厩時は放牧以外にブラッシングや洗い場馴致など人の手が触れる環境を積極的に作り、人間との信頼関係を築いてきました。NF早来へ移動した後は放牧を継続しつつ、ウォーキングマシンでの運動と鞍やサイドレーンなどの馬具への慣らしを行っています。洗い場では緊張してしまうのか気持ちの高揚が目立つ現状を踏まえ、いろいろな場所を経験させることや人間とのコンタクトを密にするなどして、様々なシーンに対応できるメンタルを作っていきたく思います。

 

 

ハーツクライなのでそこまで早くないとは思っていますが、なかなか順調に進んでいるようです。ニコニコ

このまま無事に。星