21/2/11 加藤征厩舎
14日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)にルメール騎手で出走いたします。
21/2/10 加藤征厩舎
10日は美浦坂路で追い切りました(54秒3-39秒1-25秒5-12秒5)。
「予定しているレースは日曜日の最終レースになりますが、今日のうちにしっかりと動かしておくことにしました。
脚元への負担を考えて坂路調教に徹していて、先週同様、今週も最後まで余力ある動きを見せてくれていました。
いい状態でレースを迎えられそうに思いますよ。
前走でいいところを見せてくれましたし、今回はさらに楽しみにしたいですね。
想定を見るとギリギリで入りそうという状況なので、このまま無事にゲートインできればと思っています」(加藤征師)
14日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)にルメール騎手で出走を予定しています。
21/2/3 加藤征厩舎
3日は美浦坂路で追い切りました(53秒6-38秒9-25秒6-12秒9)。
「今朝、坂路コースにて追い切りを行いました。
53秒半の終い12秒9という時計で、馬なりでじっくりと動かしています。
帰厩後やや硬さが見られるところもあったのですが、だいぶ柔らかみのある動きを見せるようになってきましたので、状態は徐々に上がってきているのではないかなと思いますよ。
この調子で来週の競馬へ向かっていきたいですね。
ジョッキーは調整中ですが、ルメールジョッキーに打診をしています」(加藤征師)
14日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。
21/1/27 加藤征厩舎
27日は美浦坂路で追い切りました(53秒0-38秒2-25秒7-13秒0)。
「先週入ってきて早速調整をスタートさせています。
今朝は坂路に入り、併せ馬を行っている馬たちを前に置き、前が蹴り上げるチップを被せつつ集中力を切らさないような形で動かしました。
馬なりではありますけれど半マイル53秒ほどの時計を出し、負荷をかけることができています。
前回同様に最初からこの馬らしい動きを見せてくれており、このままコンスタントに動かしていければ態勢を整えられるのではないかなと感じています。
2週後に組まれている牝馬限定戦を目標にピッチを上げていきます」(加藤征師)
2月14日の東京競馬(4歳上2勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。
21/1/20 加藤征厩舎
20日に美浦トレセンへ帰厩しました。
「脚元に関しては以前もそうでしたが、昨年の秋も入厩当初から気を遣う必要があり、こちらでしっかりケアして、ある程度のレベルを保ちながら使っていました。
復帰戦後は出走機会をうかがうように長い期間かけて調整してレースへ向かい、秋2戦したあとは年末年始に少しだけ休ませてもらって、極端に緩みすぎない状態でまた次走へ向かえればと考えていましたから、このタイミングで戻しています。
まずは状態の確認を行うように明日から少しずつ動かしていき、週末もしくは来週あたりから徐々に時計を出して東京開催中の出走を目指していければと考えています」(加藤征師)
21/1/19 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「脚元の管理に注意を払いつつ、じっくりと調整を行っています。
グリップの兼ね合いで膝に負担がかかりやすいポリトラックの坂路よりもチップのコースを主体にして調教を積んでおり、ここまでは変わらずに乗り込めています。
厩舎から東京での出走を考えていると言われていまして、近々の移動も検討しているということでしたから、体調をしっかりと整えて無事に送り出せるようにしていきたいです」(天栄担当者)
21/1/12 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。
「前走後、こちらへ放牧に出てきています。
入場当初は競馬の疲れを感じさせる状態に映りましたので入念にケアを施してきました。その分だけいくらか上向いてきたかなと思えましたので、あわせて調教も進め出し、現在は周回コースメインで調整しています。
骨折歴のある右膝には相変わらず張りやすさがありますから、気をつけて調整し、次走へ向かっていけるようにしていきたいと考えています」(天栄担当者)

妹は小倉1R、こちらは東京12Rと1日の最初と最後のレースに出走ということになりました。
そして鞍上はルメール騎手。
関東安馬ばかりの我が家の馬にルメールが乗るのは初めて。
ここは素直にうれしいですし楽しみです。
状態も良さそうですし、今回は牝馬限定になりますから、ここは勝利を期待します。
がんばれ